2013年10月02日
20130929 日本海ティップラン釣果報告
みなさんこんにちは。
またしても・・・・・お久しぶりの更新です。
季節は進み、すっかり過ごしやすい季節となりましたが、
体調管理に気をつけて、愉しい行楽の季節をお過ごし下さい。
また、週末毎に訪れる悪天候、
水辺へお出掛けの際には、
くれぐれもお気をつけて、無理の無いように。
先日、これまた久しぶりに京都釣組の定期釣行会が行われました。
仔細は残念ながら不明の為、結果の報告でもさせて頂きます。
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と、その前に。
前回以降の京都釣組の面々の様子。
◆2013/09/10 丹後/マイカ釣行◆

9月に入り、終盤戦に突入した丹後の夜焚き。
官房長官が、過ぎる夏を惜しんでの釣行で、
BWさんにお邪魔した模様。
結果は知りませんが、まずまずのサイズを混ぜながら好釣果!
◆2013/09/11 日本海/ボートエギング釣行◆

翌日の2013/09/11。
今度は建築屋が、焼き鳥「エロ満」の大将と二人して、ボートエギング。
06:30~14:30の釣果は、建築屋が20数杯、大将が6杯。
オカッパリと違い、まずまずの大きさに成長したアオリイカが楽しく釣れた様子。
残念ながらティップランタックルではなく、キャスティングタックルで挑んだそうですが、
タックルが違えばもっと釣果が期待できた様子です。
また、アオリイカのほか、35cmほどのアコウを二匹と、これまた嬉しい魚も混じり、
ツバスのナブラが立ち、バラシはしたものの楽しい釣りを堪能。
◆2013/09/14 日本海/小浜方面/オカッパリエギング◆
そんな建築屋との会話の中から、居ても立ってもいられずに、
オカッパリエギングに友人といってまいりました。
1箇所目の二時間を不釣で見切り、2箇所目の二時間で、
まずまずのサイズを含む5杯。
まぁ、ギリギリなんとか・・・と言ったところです。
そして、今回の釣行。
★京都釣組 定期釣行会 2013年度 第3戦
2013/09/29(Sun)日本海/小浜/そともビーチ大谷
「食欲の秋!ティップランで沖目深場の良形アオリイカを頂くぜ!」
この季節、何所に行っても岸からはエギングを楽しむ釣り人でいっぱい。
数釣りの楽しめるこの季節であっても、徐々にイカはスレはじめ、
大きくなった個体から順に、沖の深場へ少しずつ動き始めます。
そんな、食べる味だけでなく、釣り味も楽しい沖目のアオリイカを狙って、
そともビーチ大谷 さんへお邪魔してまいりました。
参加者は4名。
官房長官、けっちゃ、建築屋。
そして、なんとようやく今年初釣りとなるキヨP。
前日は爆釣したとの情報でしたが、
当日はどうもパラパラ・・・という感じで、
ポイント、水深共にかなり限られていた様子。
そんな中、何とか20~25杯/人。
本日の京都釣組/釣果
アオリイカ:約90杯(最大胴長20cmぐらい)
では釣りの様子をダイジェストで。





いやいや、天気もよく楽しそうですなぁ・・・・・・
少しぐらいのお裾分けがあっても良いようなものの・・・・・
京都に帰ってからの酒席では、これまた飲みすぎたご様子で・・・・・
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そんな京都釣組。
定期釣行をようやく3回終え、依然としてポイント獲得者はなし・・・・・
まぁ、イカはポイント付かないので仕方ありませんが・・・・
徐々に上向きの丹後ジギングや、
瀬戸内海での真鯛や太刀魚もそろそろ?。
伊勢湾エリアはどんな感じ?
そんな、楽しい釣りシーンを傍目に、
今年は例年以上にショボい京都釣組

とうとう!京都釣組組長が、その重い腰を上げて開催の模様!
・・・・・まぁ、
開催されるのは取り急ぎ酒宴なのですが・・・・・
議題が「トーナメントのラストスパート日程について」とのことですので、
これからの京都釣組に僅かではありますが期待したいところです。
釣りに楽しい季節の到来!
あれやこれやと、釣りたい獲物も盛りだくさん。
皆様も、素敵な秋をお過ごし下さい。
ではまた、久々の更新でお会いしましょう。
2012年11月26日
日本海 エギング釣行 2012/11/25
皆さんこんにちは。
見事な秋晴れの昨日と異なり、
今日は冷たい雨が降り続いております。
少しずつ、近付く冬の足音が聞こえてきそうです。
厳しい冷え込みに、風邪など引かれませんよう。お気をつけ下さい。
さて、
昨日、日本海へとエギングに出掛けた二名の京都釣組。
そんな二人の釣果報告を。
-------------------------------------------------------------------------
★京都釣組 プライベート釣行
2011/11/25(Sun)日本海/福井某所
「深まる秋に、深場へと移行したアオリイカを求める!!」
ようやく、ギックリ腰も完治の予感なのか、
そんな官房長官とけっちゃの二人が、
日本海は福井の某所へ、エギング釣行。
深まる秋に、深場へと移行したアオリイカをティップランで狙おうと。
そんな企みがあったとは露知らず、
私は朝から琵琶湖まで。
美しい朝焼けを拝みながら、水面を割って出た、気持ちの良い一本。

やっぱり、ブラックはエエなぁ。 うん。
と、恐らくその頃、上記の二人は出船した様子。

こちら洋上での朝日もまた格別に美しい。
巷では三連休のこの週末。
各地では、楽しい釣果や厳しい釣果の声が聞こえてきますが、
さてさて、いかがだったのでしょう。
秋の新子の季節も既に終わり、
大きな個体から順に、水温の安定した深場へと移行するアオリイカ。
ここ数年来、晩秋のアオリイカを、
ボートからティップランで狙っている京都釣組。
毎回そこそこの釣果に、この日も恐らく意気揚々だったに違いありません。
が・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
ところがどっこいっ!
昨夜届いた釣果の報告。
「今日、日本海にてプライベート釣行して来ました。
一投目からけっちゃにアオリが来たので、
今日は爆釣の予感がしたのですが、
後が続かず結果は散々でした。
官房長官がアオリ4杯とホウボウ1匹、
けっちゃがアオリ2杯とホウボウ1匹でした。
官房長官の写真はキロアップあると思います。
来週に期待したいと思います。
」
とのこと。
三連休初日に降った冷たい雨。
その後の冷え込みなど、
不安な要素がいくつか重なった結果なのでしょうか、
かなり厳しく、悪戦苦闘の様子です。
そんな二人の様子。

官房長官とキロアップ。

すでに夕食準備中の様子のけっちゃ
本来なら、少なくても両手ぐらいの釣果をイメージしていたであろう二人。
紅葉の秋
、落ち葉と共に、見事に散ってしまたようですね

本日の釣果。
アオリイカ:6杯(最大キロアップ)
ホウボウ:2本
以上。
----------------------------------------------------------------------
そんな京都釣組。
次週は、日本海でジギング予定です。
昨日、丹後では10kgオーバーの寒ブリも上った様子で、
釣況は目下上昇中。
参加メンバーは少なく、
私の参加は未だ微妙ではありますが、
頑張ってブリを狙いながら、メジロを釣ってきてもらいたいものです。
と、ディフェンス側からの忠告を。
この週末からはもう12月。
何かと気忙しいひと月となりますが、
皆様にも、よき釣行を。
見事な秋晴れの昨日と異なり、
今日は冷たい雨が降り続いております。
少しずつ、近付く冬の足音が聞こえてきそうです。
厳しい冷え込みに、風邪など引かれませんよう。お気をつけ下さい。
さて、
昨日、日本海へとエギングに出掛けた二名の京都釣組。
そんな二人の釣果報告を。
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★京都釣組 プライベート釣行
2011/11/25(Sun)日本海/福井某所
「深まる秋に、深場へと移行したアオリイカを求める!!」
ようやく、ギックリ腰も完治の予感なのか、
そんな官房長官とけっちゃの二人が、
日本海は福井の某所へ、エギング釣行。
深まる秋に、深場へと移行したアオリイカをティップランで狙おうと。
そんな企みがあったとは露知らず、
私は朝から琵琶湖まで。
美しい朝焼けを拝みながら、水面を割って出た、気持ちの良い一本。
やっぱり、ブラックはエエなぁ。 うん。
と、恐らくその頃、上記の二人は出船した様子。

こちら洋上での朝日もまた格別に美しい。
巷では三連休のこの週末。
各地では、楽しい釣果や厳しい釣果の声が聞こえてきますが、
さてさて、いかがだったのでしょう。
秋の新子の季節も既に終わり、
大きな個体から順に、水温の安定した深場へと移行するアオリイカ。
ここ数年来、晩秋のアオリイカを、
ボートからティップランで狙っている京都釣組。
毎回そこそこの釣果に、この日も恐らく意気揚々だったに違いありません。
が・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
ところがどっこいっ!

昨夜届いた釣果の報告。
「今日、日本海にてプライベート釣行して来ました。
一投目からけっちゃにアオリが来たので、
今日は爆釣の予感がしたのですが、
後が続かず結果は散々でした。

官房長官がアオリ4杯とホウボウ1匹、
けっちゃがアオリ2杯とホウボウ1匹でした。
官房長官の写真はキロアップあると思います。
来週に期待したいと思います。

とのこと。
三連休初日に降った冷たい雨。
その後の冷え込みなど、
不安な要素がいくつか重なった結果なのでしょうか、
かなり厳しく、悪戦苦闘の様子です。
そんな二人の様子。

官房長官とキロアップ。

すでに夕食準備中の様子のけっちゃ
本来なら、少なくても両手ぐらいの釣果をイメージしていたであろう二人。
紅葉の秋



本日の釣果。
アオリイカ:6杯(最大キロアップ)
ホウボウ:2本
以上。
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そんな京都釣組。
次週は、日本海でジギング予定です。
昨日、丹後では10kgオーバーの寒ブリも上った様子で、
釣況は目下上昇中。
参加メンバーは少なく、
私の参加は未だ微妙ではありますが、
頑張ってブリを狙いながら、メジロを釣ってきてもらいたいものです。
と、ディフェンス側からの忠告を。
この週末からはもう12月。
何かと気忙しいひと月となりますが、
皆様にも、よき釣行を。
2012年11月06日
秋烏賊
皆さんこんにちは。
日々寒さが厳しくなってまいりましたが、
風など引かれませんよう、お気をつけ下さい。
こちら京都も、ようやく色付いた紅葉が美しく、
今週末頃が見ごろかと。


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さて、
このところの京都釣組。
その活動状況芳しくなく、
加えて、官房長官のギックリ腰により、企画が立たず、
目下開店休業中・・・・・
近々の釣行予定もままなりません

そんな中ではありますが、
久しぶりに秋烏賊を狙いに少し竿を振って参りましたのでご報告。
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まずは、
★京都釣組 単独釣行
2012/10/21(Sun)日本海/小浜方面
京都釣組の釣行の多くは、
その殆どがボート、船での釣行です。
そんな中ではありますが、
今でも琵琶湖畔の浜からブラックバスを釣って遊んでいる私は、
年に数回のエギングを岸から愉しんだりもしています。
雑事で多忙で、当ブログ更新も滞っておりましたが、
ようやく時間を見つけての釣行。
数年前の秋に良い思いをした場所へと訪れましたが、
まったくの反応を得ること無いまま時間だけが過ぎてゆき、これが玉砕。
10月の後半とあって、既に浅場には烏賊の姿すら見えず、
早朝にサクッと釣って帰る予定が、延長戦に突入。
前夜直前に、キヨPとメールのやり取りもあって、
手ぶらで帰るわけには行かず、
地図を片手に、違う地形のポイントを探します。
見ず知らず、初めてのポイントへ、
ダメで元々とたどり着いた第二ラウンドの一投目。
沖の深場から探りを入れていくと、エギを追う烏賊のチェイス。
俄然やる気を起こしましたが・・・・・・
かなりスレている様子で抱きません

少し粘ってしまった後、小移動。
ここでも反応がまったく無いまま時間が過ぎる中、
浮遊する千切れ藻の陰に烏賊を発見!
どうしても一本欲しいところで、なりふり構わず・・・・・・
サイトでどうにかこの一本。
後も続かず更に移動。
深場狙いから磯周りへと狙いをシフト。
移動後の一投目、
今度は元気な小烏賊が二杯追尾してきます。
目に見て、リーリースサイズながら・・・・
エギを奪い合い・・・・・
抱いちゃった

要所要所をチェックして、大丈夫そうだったのでリリース+確認。
この後も磯回りでは、まずまずのチェイスを見受けますが、
しかし、この見え烏賊に翻弄されてしまいます。
かなりのスレ具合で、もうこれ以上は抱きません

お土産が一杯ではちと寂しくもあり、
更に移動。少し高場所ではありますが、磯周りを攻め・・・

なんとか、ブラインドでイメージ通りの一本を。
しかしながらここでタイムアップ。
少し消化不良な釣果ではありますが、
久しぶりの烏賊釣りをなんとか愉しむことができました。
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続いて、
★京都釣組 単独釣行
2012/11/04(Sun)日本海/小浜方面
今回の釣行は、毎年恒例の息子とのアジ釣り。
先日琵琶湖にて、初めてのルアーフィッシングを憶えた息子。
ブラックバスは釣れなかったものの、ブルーギルを一尾釣り、
すっかりルアーでの釣りに目覚めた様子。
そんな息子が向かいたいのは、もちろん琵琶湖なんだけど、
烏賊を釣りたい悪い父親は、そこを何とか説き伏せて、
アジ釣りへと誘い、合間にエギを投げようとの悪巧み。
しかし、これがうまく行きません

豆アジなんてナンボでも釣れる・・・・・・
はずだったのですが、予定外の悪戦苦闘

最初に私が二匹ほど釣ったものの後が続かず。
どうも周りの釣り人の竿も曲がっておらず・・・・・
そんな中、突堤の付け根辺りで、
一人竿を曲げ続ける釣り人の姿。
釣りたい気持ち一杯の息子は徐々にそのお兄さんに近付き・・・・・
いつしか仲良く竿を並べ、手解きを受けている始末。
お陰でポツリポツリと釣り初め、何とかクラーボックスが賑やかに。
また、豆アジを求めた釣行でしたが、
平均15cmほどの小アジサイズ。
豆アジほどは釣れませんがワンサイズ上の引きを味わい、愉しいひと時。
少しクラーボックスも落ち着いたので、
サビキをエギに付け替え悪巧みの実行。
その一投目。
イメージ通りにエギをシャクッて・・・・・・
ククッ!
そんなに大きくはありませんが、嬉しい一本。
目を丸くしてこちらを見る息子に、
少し鼻の穴を膨らませながら、
どうにかこうにか父としての面目を保ちます。
その後も適度に小アジと戯れ、再度エギング。
エエ感じにシャクッていたにもかかわらず、
糸絡みなんかで呼び戻され

徐々に小アジのアタリが遠のき、
三度エギング。
要所数箇所に探りを入れての数投目。
イメージ通りにエギを操り、喰わせの間+α。
・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・
ククンッ!!
・・・・・
ググッ!
と、サイズアップを追加。
いやいや、堪りません。
この後は、餌のコマセも底を付き、
加えて潮止まりにより納竿。
帰路に、息子の想いもあって、琵琶湖に立ち寄り。
秋晴れの清々しいゆったりとした午後の昼下がり。
のんびりとした時間が行き過ぎる中、
琵琶湖ものんびりとしたままでした

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と、不甲斐無いながらも愉しく遊んでいた私の釣行前日、
saezouが尾鷲の海に浮いていた様子です。
★京都釣組 saezouの釣行
2012/11/03(Sat)太平洋/尾鷲/引本/エヌテックマリン
釣り人の性、釣行前後に覗き見る、各地の釣果。
そんなのを見ていると・・・・・・
・・・・・んっ?
知った顔発見!
と言う事でsaezouの釣行。
このところ、仕事の状況で、
京都釣組の釣行にタイミングが合わないsaezou。
前回に引き続き、ご友人と二人して、
秋の烏賊釣りに、
尾鷲/引本のエヌテックマリンさんにお邪魔した様子です。
シャローを攻めたのか、
深場をティップランしたのか、
またまた、最近流行りのSフォールなのか・・・・・
仔細は不明ではありますが、


1kg、820gなどを筆頭に、キープ18杯。
いやいや楽しんでおられる様子、何よりです。
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と、こんな具合の京都釣組。
パッとはしませんが・・・・・・・
日に日に寒く進みゆく季節柄、
既に秋烏賊も深場へと。
こうなると、ティップランで良型のアオリイカを狙いたい衝動に駆られます。
また、青物にも徐々に脂がノリはじめ、
美味し魚の季節も到来。
丹後では既にハマチ祭りも始まりだした様子です。
深まる秋に、初冬の香りを感じながら、
楽しく釣りに出かけたいものですね!
ではまた!
2012年01月05日
年末年始の京都釣組
新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
雪の舞い散る京都の街も、午後からは穏やかな陽光が射しております。
新たな一年が始まり、皆様ますますご健勝のことと存じます。
寒さの折から、風邪などひかれませんよう、ご自愛ください。
さて、
年末のご挨拶もままならぬまま年を越し、
年始のご挨拶も滞っております、京都釣組のブログではありますが、
低活性の昨年後半を省み、今年は踏ん張ってまいります。
本日は、そんな年末年始の京都釣組の様子でも。
※本年度からの京都釣組、「顔出し」となります。
釣り場でこれらの顔を見かけられましたら、お気軽にお声掛けください。
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★京都釣組 プライベート釣行
2011/12/29(Thu)太平洋/熊野灘尾鷲
「釣り納め!ティップランで行く年来る年!」
少々意気消沈気味の京都釣組。
残すところ僅かとなった2011年末。
大魚を得る事無く、ハマチと戯れていたメンバーもおりましたが、
この日は、京都釣組の建築屋とキヨPが尾鷲の海でティップラン。
釣り納め釣行に出てまいりました。
ボートは、2011年もお世話になったエヌテックマリンさん。
年末忙しい中、ボートはほぼ満船で、唯一一艇空きのあった12/29。
日の出の遅い冬季、出船も同様にゆっくりと6:30頃の出船です。
春と秋が定番のアオリイカ釣行も、
ティップランを覚えてからは、冬の釣りのひとつに。
そんな冬のアオリイカ釣行。
勝手知ったるこの海域。
出船後、手始めに実績の高いポイント、島周りからスタートフィッシング。
開始後間もなく、ティップが走る。

さすがにイカ番長の異名を持つ建築屋。
本日の一本目を掛けます。
と、同時に、

キヨPも一本目。
ダブルヒットで幕を開けた釣り納め釣行。
初っ端からイケイケの雰囲気漂い、意気揚々のこの二人。
ではありましたが、その後の展開を知る由もなく、
後が続きません・・・・・
少し移動しながら、
水深を変え、エギを変え、くまなく探りながら(たぶん)・・・・・・

ポツリ・・・・

ポツリと拾い釣り。
その後は、
・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
と、釣れない時間が過ぎてゆきます・・・・・・・・
軽快なスタートを見せた釣り納め釣行も、
手厳しい現実と直面します。
そんな手厳しい状況ながら、

正午前にイカ番長が何とか追加。
が、これが最後の一本となり、
夕刻からの酒席のため、早上がりにて2011年度釣り納め、納竿。
水深50mでの、50gのティップラン。
少々厳しい、釣り及び釣果ながら、
他船ではボウズも当たり前のこの日、
なんとか、有終の美?を飾ってくれたと思います。
本日の釣果。
アオリイカ:5杯(MAX620g)


お二方、おつかれさまでした。
来年2012年も笑って釣りができますように。
この後、正月用にと、私にアオリイカが回ってくるのを心待ちにしましたが、
未だに音沙汰ありません・・・・・・・
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★京都釣組 単独釣行
2012/01/03(Tue)太平洋/紀伊長島
「初釣り!今年も一発目はキロアップ~!」
新しい年が始まり、巷では初釣りの便りが。
そんな中、今年の年初もこの人、
京都釣組のイカ番長こと建築屋。
昨年同様に、初釣りでアオリイカを狙います。
紀伊長島に奥方様のご実家がある建築屋。
恵まれた境遇に少々妬けますね・・・・・
実家への新年の挨拶=初釣りですからね・・・・・
と、昨年の年初の記事を引用しましたが、
今年の京都釣組の釣運を左右しかねない初釣り。
正月の酒も抜けきらない(はずの)1月3日。
今年も石倉渡船から出船です。
・・・・・・・・
仔細不明に付き、中略
・・・・・・・・
京都釣組、初釣りの結果。
アオリイカ1.12kgを筆頭に2本。
・・・・・・・
いやいや、今年もキロアップから・・・・・・
やりますねぇ。
おそらく、昨年同様短時間での釣果で、キロアップを叩き出しております。
ますます、「魚はもういらん、イカがええわ」との声が聞こえてきそうです。
とにもかくにも、好調のすべり出し。
今年もよろしくお願いします!
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と、年末年始の京都釣組。
アオリイカだけでなく、丹後のブリの動向も気にかかっておりますが、
さすがに天候不順が多い様子で、
魚相手ながら、まずは天気が相手の様相。
今年も京都釣組、日々精進してまいりますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
手始めは・・・・・・
そう、恒例の京都釣組大新年会!
2012/01/13開催されます。
昨年2011年は、不釣続きで大した結果が出せず、
チャンピオン不在の一年となり、
祝儀がキャリーオーバーされる予想。
今年の大魚は二年分の祝儀が掛る京都釣組定期釣行会も、
随時お楽しみに。
それでは皆様も、
よき一年、よき釣果となりますように。
釣りの出来る環境を、今年一年も大切に。
2011年11月22日
ティップラン 2釣行
みなさんこんばんは。
すっかりと秋も深まり、近づく冬の気配も。
朝晩の冷え込みも厳しく、
体調の崩しやすい季節の変わり目。
どうぞご自愛ください。
さて、
そろそろ、冬の丹後のジギングの状況も気になり始めておりますが、
この秋に敢行された、ティップランの釣行記でも。
少し前のお話にはなりますが・・・・・・・
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★京都釣組 プライベート釣行
2011/11/03(Thu)太平洋/紀伊長島区道瀬
「久勝丸で、昨年の再現なるか!ティップランで求めるアオリイカ!!」
今回の釣行。
京都釣組のsaezouとその友人B_kunによる、
久勝丸でのティップラン釣行に、
京都釣組の官房長官、けっちゃ、建築屋の三人が便乗。
計5名で昨秋爆発的なティップランに感嘆した、
久勝丸さんにチャーターでお世話になりました。
残念ながら、私は参加できず、
仔細をお伝えすることは出来ませんが、簡単に。
船が、風や潮によって流されることを利用した釣り、ティップラン。
この日は、朝から、まったく船が流れず、
終始穏やかな海面。
ティップランにとってはかなり厳しい状況のようでした。
そんな中、船での釣行が始めてのB_kun。
この穏やかな海況の中、開始30分を待たずして・・・・・・・
ダウン・・・・・・
おそらく、まともに釣りなど出来ていない様子で、
帰港まで・・・・・・・・
ダウン・・・・・・・
そんなB_kunを尻目に、容赦ない京都釣組の面々。
この釣り辛い状況の中、何とか60杯。
目標としていた100杯には遠く及びませんでしたが、ご健闘。
後半には雨も降り出した模様で、終始厳しい釣行ではありましたが、
秋のティップランをなんとか堪能できた様子です。
皆さん、おつかれさまでした。

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★京都釣組 プライベート釣行
2011/11/06(Sun)日本海/若狭
「ティップラン再び!今度は日本海でアオリイカ!!」
上記、久勝丸さんでのティップランの三日後。
京都釣組の雄姿は、今度は日本海に現われます。
官房長官、けっちゃ、建築屋と、久勝丸さんでの釣行に参加した三名に、
キヨPが加わった四名での釣行。
場所は日本海/若狭。田中渡船さんにお世話になりました。
今回も狙いは、アオリイカ。
(どれだけイカ釣ったら気が済むねん!!)
午前便にて出船です。
天候は雨時々曇り。
生憎の天候ではありましたが、海上は波、風ともに無く、穏やかで・・・・・・
と、またしても、風の無い日のティップランになってしまったようですね。
船中は、

マズマズのサイズを交えながら、

時にダブルヒットや

なかなかの良型を含め、
秋の楽しい釣りが展開されたようです。
釣果の方は、
アオリイカ(15~25cm):計48杯
マイカ(25cm):2杯
みなさん、おつかれさまでした。
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そんな京都釣組。
これだけアオリイカを釣っても、
私のところへのお裾分けが無かったのは、少々残念でなりません・・・・
真冬でも楽しめる、ティップランではありますが、
そろそろ冬の丹後も気になり始め、
残り僅かのこの一年、楽しく釣り過ごせますように。
※しばらく京都釣組の釣行予定がありません・・・・・
釣行あれば、不定期にて、また、記事に致しますので、
皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。
2011年10月19日
尾鷲エギング釣行記 2011/10/16
みなさんこんばんは。
心地よき秋空の下、
釣りのトップシーズンを楽しんでおられることと思います。
徐々に秋も深まり、
京都の紅葉も、少しずつではありますが、色付き始めてきました。
たまには、竿を置いて秋の京都へ おいでやす。
さて、
先の休日、深まる秋に、サイズアップしたアオリイカを狙い、
太平洋は尾鷲方面へエギング釣行を敢行してまいりました。
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★京都釣組 プライベート釣行
2011/10/16(Sun)太平洋/尾鷲
「深まる秋に、サイズアップしたアオリイカを求める!!」
前回の釣行より、およそ一ヶ月が過ぎ、
朝晩も冷え込み始め、深まる秋。
前回の日本海でのエギング釣行では、
発育の遅いリリースサイズの新子が多く、
リリース率約40%と、いまひとつな感は否めませんでしたが、
さてさて、今回の釣行は・・・・・・
フィールドを替え、今回は太平洋は尾鷲方面への釣行。
ボートはいつもお世話になっている、エヌテックマリンさんでレンタル。
参加者は建築屋と私。直前で参加表明のキヨPの三名。
また、時を同じくして、官房長官と、元京都釣組構成員の二名で、
日本海は伊根方面の磯へエギング釣行。
こちらの方は、かなり厳しい釣果のようで、
残念な結果に終ったようですが・・・・・
そして、我ら。
6:20出船。未だ残る雲間に朝日が差し込みます。
事前情報では、島周りの水深15~20m。
季節の進行に伴って、少し深場へと差しているようです。
風向き、潮の流れを考え、船頭の建築屋がボートポジションを定めます。
スタートフィッシングの直後。
さっそく建築屋の竿が曲がっております。
さすがに、建築屋。早速の一本目。
「釣りはイカだけでええわ。」と最近口にしているだけあって、
イカ番長健在です。
程なくして私にも。
ですが、新子サイズ・・・・・・
しかしながら、朝一番から幸先はいい感じ。
2人が早速釣り上げるのを尻目に、
密かにプレッシャーを感じながら、口数の少ないキヨPが、
30分ほどしてようやく。
本日の一本目を揚げたかと思うと、
次の一本も、
サイズアップを図ります。
こんな感じで始まった当日の釣ですが、
朝一番の勢いは直ぐになりを潜め、
ポツリポツリと拾い釣りの様相。
水深15~20mでは、サイズ、数共にいまひとつ。
30m附近でまずまずのサイズが掛かります。
三者一進一退の攻防の中、
私も何とか、
まずまず(500g)を。
朝方は残っていたウネリも納まり、
心地よい秋風に流され、なんとか釣果を延ばしておりましたが、
昼近くになり、潮も止まり、風も止み・・・・・・・
釣れない時間が長くなり始め、
船中まったりとした時間が流れます。
船尾では、もう満足したのか、
お昼寝をされるイカ番長の姿も・・・・・・
そんな中、私とキヨPはのんびりと釣り続けますが・・・・・
さすがに厳しく渋い。
ボートが岸際へ寄ったタイミングを図り、
キャスティングでシャローを攻め、
狙い通りの追加を数杯。
深場と浅場を効率よく攻めてみるのも釣果を伸ばすひとつの手。
やはりサイズ的には、深場の方がひと回り大きく、
シャローには、未だ新子サイズやそれ以下の小ぶりもいた様子。
正午を回り、深場をメインに攻めるものの、
風の吹く気配も無く、
また、潮の動き出す気配も無い。
結果、一時間早上がりで、14:30納竿。
晴れ渡る秋空の下、
まったりとした釣り日和を堪能したのでした。
そんな、本日の釣果。
アオリイカ:22杯(最大500g)

少し目論見の外れた釣果となりましたが、
他船の釣果が無いところを見ると、
上手くポイントに入れ、なんとか釣った方ではないでしょうか。

釣果もさることながら、
楽しく一日を洋上で過ごすことができ、満足な休日を楽しみました。
----------------------------------------------------------------------------
季節も進み秋本番。
まだまだ、シャローでは新子の姿も見られ、
少し水深のある深場では、サイズアップしたアオリイカ。
楽しい秋は、まだまだ続く。
気持ちのよい季節。
皆様にも楽しき釣行を。
2011年09月22日
日本海エギング釣行記2011/09/11
みなさんこんにちは。
台風12号の傷も癒えぬまま、またの台風。
各地の方々にはくれぐれもご注意を。
さて、
ようやく秋の気配が漂ったかと思った途端、
残暑が続き、日中は夏に逆戻りのような天候。
かと思えばこの台風。
天候の変化に右往左往する釣り人も多いかとは思いますが、
どうか皆さん釣行の際にはお気をつけください。
報告が遅くなってしまいましたが、
先日、京都釣組の面々は、
秋の旬、アオリイカを求めて洋上に漂いました。
---------------------------------------------------------------------
★京都釣組 定期釣行会 2011年度 第5戦
2011/09/11(Sun)日本海/宮津
「初秋の海に、季節の旬、アオリイカを求める!!」
各地でアオリイカの声が聞こえ始め、
例年より多いだの少ないだの、
遅いだの早いだの・・・・・・
と様々な情報が飛び交う中、
京都釣組が、今回挑んだ日本海は宮津周辺。
さてさて、いかがだったのでしょう・・・・・
例年、夏の終わりから秋にかけ、この海域を訪れる我々ですが、
今年も変わらず、季節の旬を求めてやってまいりました。
船は「海友」さんのレンタルボート。
二艇に分乗し、
1号艇に官房長官とけっちゃ、そして、久しぶりの参戦のさーちゃ。
昔、京都釣組がブラックバスを追いかけていた、あの頃以来の参戦。
釣組では古参で発足メンバーのひとり。
今回はどんなドタバタを演じてくれるのか楽しみです。
そして、2号艇には建築屋とキヨピ、私の3名。
計6名で夜明け間もない宮津湾を疾走します。

昇る朝日が夏の戻りを予感させます。

こちらは1号艇。

名勝、天橋立を左に見ながら。
と、その前に。
今回新たな新兵器を積み込んだ2号艇。
色々と欲張り、タックルが増える傾向のあるソルトウォーター釣行。
ロッドホルダーがあるレンタルボートならいいのですが、
そんなものがない場合、足元にタックルが転がったり、
魚が暴れて、不測の事態が生じたりと難儀していたところ・・・・・
とうとうキヨピが、頑張ってくれました。
とりあえずの間に合わせらしいですが、それがこれ↓

レンタルボート用ロッドスタンド:土佐鶴1号。
これで足元もスッキリです。
キヨピ、アリガトゴザイマス。
さて釣行記。
5:40出港し、6:00前にはスタートフィッシング。
僅か2~3投で、

イカ番長こと建築屋、秋イカサイズの本日一本目を。
そして、その後も立て続けに揚げていきます。
いやいや、さすがさすが。
やや遅れをとりながらもキヨピに・・・・・

・・・・・しかし、これはあまりにも小さすぎます。
即リリースします。
そして、私にもようやく一本目が訪れますが、
残念ながら、小さく、リリース。
その後も、連発している建築屋の傍ら、
キヨピ、私もそれに追いつけとしゃくります。
が、昨年のこの季節の釣行と比べると、
明らかに数は多いのですが、如何せんサイズが小さすぎるようです。
そんな中、
リリースサイズの猛攻を避けようと、
ボトム附近を丹念に攻めていると、

ようやくマズマズのサイズ。
本日の最大(胴長20cm-)。
そうこうしているうちに、朝の時合いが過ぎ、
それまでの好調が、パタッと止まってしまいます。
そんな頃、別のポイントを流していた1号艇が合流。

聞けばポツリポツリの釣果との事で、
やはり、かなりサイズは小さい様子。
本日の1本目を、船上で捌き、しっかりと頂いた様子で、
四角いケースには沖漬けのタレが準備され、
すっかり食モードの1号艇・・・・・
すっかり時合いが去り、30分に一本程度ののんびりとした時間が過ぎ、
たまに釣れても、こんな↓リリースサイズが多い。

そんな中でも、時折一瞬の時合いやスイートスポットがあり、
パタパタと釣れたり、そこそこの良形も混じりながら、

厳しい残暑の中、
ジリジリとこげるような日差しを受け、
14:00納竿。
(残念ながら、1号艇の釣果写真がアリマセン・・・・・)
本日の釣果。
アオリイカ:一人当たり15~40杯弱程度。
内リリース約40%。
と、数はそこそことしても、
生育の進行が遅く、サイズが伸びない釣行となりました。
あと10日、2週間ほど経てば、
秋のアオリイカの楽しみが堪能できそうで、
来週末頃から秋本番を迎えられる予感です。
ぜひもう一度、狙っていこうと思います。
・・・・・で、その後。
京都へ帰った京都釣組の面々。
今回参加できなかった京都釣組組長も交えての・・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
そう、宴。

夜も深まる前に散会しましたが、
いやいや釣りの後の宴は、ぐっと堪えますね・・・・・・
散会直前に呼び出されたのか?
顔を出したsaezouには可哀想でしたが・・・・・
-----------------------------------------------------------------------
これから深まる秋。
釣りに愉しい季節の到来です。
この週末に、またしてもマイカの半夜釣りを企てていたメンバーも
おりましたが、台風の影響で断念。
次回の京都釣組の釣行は、
京都釣組 定期釣行会 2011年度 第6戦
2011/10/23(Sun)太平洋/尾鷲
「秋の旬! アオリイカをはじめ、荒喰いする魚たちも釣っちゃおう!」
の予定です。
その前に、おそらく各人、あれやこれや釣行するでしょうが、
またのご報告とさせていただきます。
皆様にも、愉しき季節の釣りを。
台風12号の傷も癒えぬまま、またの台風。
各地の方々にはくれぐれもご注意を。
さて、
ようやく秋の気配が漂ったかと思った途端、
残暑が続き、日中は夏に逆戻りのような天候。
かと思えばこの台風。
天候の変化に右往左往する釣り人も多いかとは思いますが、
どうか皆さん釣行の際にはお気をつけください。
報告が遅くなってしまいましたが、
先日、京都釣組の面々は、
秋の旬、アオリイカを求めて洋上に漂いました。
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★京都釣組 定期釣行会 2011年度 第5戦
2011/09/11(Sun)日本海/宮津
「初秋の海に、季節の旬、アオリイカを求める!!」
各地でアオリイカの声が聞こえ始め、
例年より多いだの少ないだの、
遅いだの早いだの・・・・・・
と様々な情報が飛び交う中、
京都釣組が、今回挑んだ日本海は宮津周辺。
さてさて、いかがだったのでしょう・・・・・
例年、夏の終わりから秋にかけ、この海域を訪れる我々ですが、
今年も変わらず、季節の旬を求めてやってまいりました。
船は「海友」さんのレンタルボート。
二艇に分乗し、
1号艇に官房長官とけっちゃ、そして、久しぶりの参戦のさーちゃ。
昔、京都釣組がブラックバスを追いかけていた、あの頃以来の参戦。
釣組では古参で発足メンバーのひとり。
今回はどんなドタバタを演じてくれるのか楽しみです。
そして、2号艇には建築屋とキヨピ、私の3名。
計6名で夜明け間もない宮津湾を疾走します。
昇る朝日が夏の戻りを予感させます。
こちらは1号艇。
名勝、天橋立を左に見ながら。
と、その前に。
今回新たな新兵器を積み込んだ2号艇。
色々と欲張り、タックルが増える傾向のあるソルトウォーター釣行。
ロッドホルダーがあるレンタルボートならいいのですが、
そんなものがない場合、足元にタックルが転がったり、
魚が暴れて、不測の事態が生じたりと難儀していたところ・・・・・
とうとうキヨピが、頑張ってくれました。
とりあえずの間に合わせらしいですが、それがこれ↓
レンタルボート用ロッドスタンド:土佐鶴1号。
これで足元もスッキリです。
キヨピ、アリガトゴザイマス。
さて釣行記。
5:40出港し、6:00前にはスタートフィッシング。
僅か2~3投で、
イカ番長こと建築屋、秋イカサイズの本日一本目を。
そして、その後も立て続けに揚げていきます。
いやいや、さすがさすが。
やや遅れをとりながらもキヨピに・・・・・
・・・・・しかし、これはあまりにも小さすぎます。
即リリースします。
そして、私にもようやく一本目が訪れますが、
残念ながら、小さく、リリース。
その後も、連発している建築屋の傍ら、
キヨピ、私もそれに追いつけとしゃくります。
が、昨年のこの季節の釣行と比べると、
明らかに数は多いのですが、如何せんサイズが小さすぎるようです。
そんな中、
リリースサイズの猛攻を避けようと、
ボトム附近を丹念に攻めていると、
ようやくマズマズのサイズ。
本日の最大(胴長20cm-)。
そうこうしているうちに、朝の時合いが過ぎ、
それまでの好調が、パタッと止まってしまいます。
そんな頃、別のポイントを流していた1号艇が合流。
聞けばポツリポツリの釣果との事で、
やはり、かなりサイズは小さい様子。
本日の1本目を、船上で捌き、しっかりと頂いた様子で、
四角いケースには沖漬けのタレが準備され、
すっかり食モードの1号艇・・・・・
すっかり時合いが去り、30分に一本程度ののんびりとした時間が過ぎ、
たまに釣れても、こんな↓リリースサイズが多い。
そんな中でも、時折一瞬の時合いやスイートスポットがあり、
パタパタと釣れたり、そこそこの良形も混じりながら、
厳しい残暑の中、
ジリジリとこげるような日差しを受け、
14:00納竿。
(残念ながら、1号艇の釣果写真がアリマセン・・・・・)
本日の釣果。
アオリイカ:一人当たり15~40杯弱程度。
内リリース約40%。
と、数はそこそことしても、
生育の進行が遅く、サイズが伸びない釣行となりました。
あと10日、2週間ほど経てば、
秋のアオリイカの楽しみが堪能できそうで、
来週末頃から秋本番を迎えられる予感です。
ぜひもう一度、狙っていこうと思います。
・・・・・で、その後。
京都へ帰った京都釣組の面々。
今回参加できなかった京都釣組組長も交えての・・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
そう、宴。
夜も深まる前に散会しましたが、
いやいや釣りの後の宴は、ぐっと堪えますね・・・・・・
散会直前に呼び出されたのか?
顔を出したsaezouには可哀想でしたが・・・・・
-----------------------------------------------------------------------
これから深まる秋。
釣りに愉しい季節の到来です。
この週末に、またしてもマイカの半夜釣りを企てていたメンバーも
おりましたが、台風の影響で断念。
次回の京都釣組の釣行は、
京都釣組 定期釣行会 2011年度 第6戦
2011/10/23(Sun)太平洋/尾鷲
「秋の旬! アオリイカをはじめ、荒喰いする魚たちも釣っちゃおう!」
の予定です。
その前に、おそらく各人、あれやこれや釣行するでしょうが、
またのご報告とさせていただきます。
皆様にも、愉しき季節の釣りを。
2011年06月20日
モンスター・ゴールデンタイムエギング釣果報告06/18
みなさんこんにちは。
梅雨らしい鬱陶しい天気ですが、
週末の釣行はいかがでしたでしょうか?
大きいの釣った人も、数を釣った人も、
小さいのしか釣れなかった人も、一匹も釣れなかった人も。
楽しく釣りを満喫できたことを期待します。
さて、
先日も書きましたが、この週末。
京都釣組の精鋭?が、太平洋にアオリイカを狙いに行きました。
私は参加できませんでしたが、釣果報告が入っておりますので
その報告を。
-------------------------------------------------------------------
2011/06/18 太平洋/熊野灘エギング釣行
モンスター・ゴールデンタイムに春のデカアオリを求める!!
昨年の秋、初めてのティップランエギングの体験にと、
三重県紀北町でお世話になった久勝丸さん。
初めてのティップランエギングながら、船長のご指導のおかげで、
四名で78杯の驚異的?な釣果をたたき出すことが出来ました。
その久勝丸さんが、現在午後便という、
14:00からのエギング出船をされており、
夕マズメの、「モンスター・ゴールデンタイム」を狙えるという。
それに乗っかったのが、
京都釣組の 官房長官、けっちゃ、建築屋、saezou。
計四名の京都釣組の精鋭たちです。
道中の渋滞を考慮し、朝9:00過ぎに京都を発ち、
到着は、出船直前、ギリギリのタイミング。
高速道路の無料化などが終了する週末とあって、
各地で渋滞が発生していたようですね。
何とか無事に到着した一行。
未だ見ぬモンスターを求め、
ゴールデンタイムに向けた釣行へ14:00過ぎ出港です。

顔は隠しておりますが、結構渋い表情のsaezouとけっちゃ。
今後の展開が懸念されます・・・・・・・
ポイント到着。
春のティップランは、我々の経験上からも厳しく、
船長からも、ティップランではなく、キャスティングオンリーでとの事。
水深〇〇mを基準に、船を落ち着かせてくれます。
今回私は参加しておりませんので仔細不明のため、
少々憶測が入ります。ご了承ください。
ポイント到着後、程なくして一本を上げたのは、
やはり、この人。
京都釣組のイカ番長こと、建築屋。

▲少々画質が悪いのはご容赦を
さすがに、やりよりますな。
先日の不甲斐無い丹後での釣行に「喝」を入れるだけのことはあります。
他三名もそれに続けと、シャクリます。
30分ほどして、けっちゃに。

普段は魚メインのこの方も、久しぶりのアオリイカに顔が緩みます。
そんな船中。
イマイチ渋い状況の中、建築屋だけが釣果を順調に伸ばし、
徐々に期待高まるゴールデンタイムへと時間が経過してゆきますが・・・・・
官房長官が1杯。
けっちゃが1パイを追加して2杯。
この春日本海で好釣のsaezouでさえ3杯。
と、中々数が伸びず、モンスターにも出逢えない中、
建築屋が、終了間際に・・・・・・

1.1kg。何とかキロアップを仕留め、11杯の一人勝ち。
船長が

1.82kg。(なぜかsaezouがイカ持っておりますが・・・・・)
そして、最後の最後に・・・・・・
ドラグが悲鳴を・・・・・・・・
残念ながら、ラインを出されまくり、バラされます・・・・・・
モンスターの姿をこの目で見たかった面々ですが・・・・・・・
帰港後。

アオリイカ:1.82kg、1.1kgを筆頭に18杯
アカイカ:3杯
ムギイカ:1杯
の釣果にて納竿。
建築屋の一人勝ちで幕を閉じた、
今回の明暗を分けた釣行。
もちろん、技術や経験、イカへの情熱もさることながら、
とあるひとつのエギがキモであったのも事実の様子。
やっぱりあのエギか・・・・・・
と、納得のエギですが。
最近店頭で殆ど見かけない上に、
ネットでも売り切れ中なんですよね・・・・・
エギについての詳細は、また後日にでも。
さて、
飽きる事無く釣り続ける建築屋を横目に、
不甲斐無い有様を露呈した三人衆(笑)・・・・・
京都に戻って、反省会と称した宴を開いたとか開かなかったとか・・・・・・・・
はたまた、次週にサバでリベンジするとかしないとか・・・・・・・
飽くなき釣り人の欲求は止まることを知りません・・・・・
--------------------------------------------------------------------
そろそろ、京都釣組も夏の陣が始まる予感です。
皆様も良き釣行を。
梅雨らしい鬱陶しい天気ですが、
週末の釣行はいかがでしたでしょうか?
大きいの釣った人も、数を釣った人も、
小さいのしか釣れなかった人も、一匹も釣れなかった人も。
楽しく釣りを満喫できたことを期待します。
さて、
先日も書きましたが、この週末。
京都釣組の精鋭?が、太平洋にアオリイカを狙いに行きました。
私は参加できませんでしたが、釣果報告が入っておりますので
その報告を。
-------------------------------------------------------------------
2011/06/18 太平洋/熊野灘エギング釣行
モンスター・ゴールデンタイムに春のデカアオリを求める!!
昨年の秋、初めてのティップランエギングの体験にと、
三重県紀北町でお世話になった久勝丸さん。
初めてのティップランエギングながら、船長のご指導のおかげで、
四名で78杯の驚異的?な釣果をたたき出すことが出来ました。
その久勝丸さんが、現在午後便という、
14:00からのエギング出船をされており、
夕マズメの、「モンスター・ゴールデンタイム」を狙えるという。
それに乗っかったのが、
京都釣組の 官房長官、けっちゃ、建築屋、saezou。
計四名の京都釣組の精鋭たちです。
道中の渋滞を考慮し、朝9:00過ぎに京都を発ち、
到着は、出船直前、ギリギリのタイミング。
高速道路の無料化などが終了する週末とあって、
各地で渋滞が発生していたようですね。
何とか無事に到着した一行。
未だ見ぬモンスターを求め、
ゴールデンタイムに向けた釣行へ14:00過ぎ出港です。

顔は隠しておりますが、結構渋い表情のsaezouとけっちゃ。
今後の展開が懸念されます・・・・・・・
ポイント到着。
春のティップランは、我々の経験上からも厳しく、
船長からも、ティップランではなく、キャスティングオンリーでとの事。
水深〇〇mを基準に、船を落ち着かせてくれます。
今回私は参加しておりませんので仔細不明のため、
少々憶測が入ります。ご了承ください。
ポイント到着後、程なくして一本を上げたのは、
やはり、この人。
京都釣組のイカ番長こと、建築屋。

▲少々画質が悪いのはご容赦を
さすがに、やりよりますな。
先日の不甲斐無い丹後での釣行に「喝」を入れるだけのことはあります。
他三名もそれに続けと、シャクリます。
30分ほどして、けっちゃに。

普段は魚メインのこの方も、久しぶりのアオリイカに顔が緩みます。
そんな船中。
イマイチ渋い状況の中、建築屋だけが釣果を順調に伸ばし、
徐々に期待高まるゴールデンタイムへと時間が経過してゆきますが・・・・・
官房長官が1杯。
けっちゃが1パイを追加して2杯。
この春日本海で好釣のsaezouでさえ3杯。
と、中々数が伸びず、モンスターにも出逢えない中、
建築屋が、終了間際に・・・・・・

1.1kg。何とかキロアップを仕留め、11杯の一人勝ち。
船長が

1.82kg。(なぜかsaezouがイカ持っておりますが・・・・・)
そして、最後の最後に・・・・・・
ドラグが悲鳴を・・・・・・・・
残念ながら、ラインを出されまくり、バラされます・・・・・・
モンスターの姿をこの目で見たかった面々ですが・・・・・・・
帰港後。

アオリイカ:1.82kg、1.1kgを筆頭に18杯
アカイカ:3杯
ムギイカ:1杯
の釣果にて納竿。
建築屋の一人勝ちで幕を閉じた、
今回の明暗を分けた釣行。
もちろん、技術や経験、イカへの情熱もさることながら、
とあるひとつのエギがキモであったのも事実の様子。
やっぱりあのエギか・・・・・・
と、納得のエギですが。
最近店頭で殆ど見かけない上に、
ネットでも売り切れ中なんですよね・・・・・
エギについての詳細は、また後日にでも。
さて、
飽きる事無く釣り続ける建築屋を横目に、
不甲斐無い有様を露呈した三人衆(笑)・・・・・
京都に戻って、反省会と称した宴を開いたとか開かなかったとか・・・・・・・・
はたまた、次週にサバでリベンジするとかしないとか・・・・・・・
飽くなき釣り人の欲求は止まることを知りません・・・・・
--------------------------------------------------------------------
そろそろ、京都釣組も夏の陣が始まる予感です。
皆様も良き釣行を。
2011年05月24日
大王崎エギング釣行記 2011/05/21
みなさんこんにちは。
しかしよく降りましたね。
ようやく晴れ間が差しましたが、また、週末は天気が崩れるようです。
釣行予定の方々、雨の中、無理をされませんように。
また、風邪など引きませんように気をつけて。
さて、
週末の土曜日。5/21には、
予定通り、京都釣組の建築屋と私で、
初めてのフィールドである、大王崎周辺へと、
エギング釣行をしてまいりましたので、
その報告でも。
---------------------------------------------------------------
2011/05/21 太平洋/大王崎エギング+α
新天地で春のアオリを求める!!
3:30に京都を出発。一路伊勢へとハンドルを切り、
今回お世話になった長久マリンさんに到着したのは5:30過ぎ。
前回の記事にも書きましたが、
今回は、初めてのフィールド。
否が応にも期待は高まります。
しかしながら、出港前に最近の状況など聞いてみると・・・・
この辺りも他所と同様、春の進行が遅かったようで、
釣果はここ最近イマイチ・・・・・・・・
まぁ、何とかなるさ!と、いつもながら気楽に構えておりましたが・・・・・
・・・・・・・・・
先に釣果を。
・・・・・・・・・
何ともなりませんでした
まぁ、そんなことを言いながらも、楽しく一日を過ごしてまいりましたので、
期待をせずにご一読くだされば。
手続と準備を済ませ、6:00過ぎに出港。
熊野灘と英虞湾を結ぶ水道をゆっくりと抜けて行きます。

大海に出る前の、水道や運河を進む時に感じる、
込み上げてくる期待感は何とも言えません。

昇った朝日に輝く太平洋に滑り出します。
最近のこのフィールドでのアオリの釣果は、西側のエリアだそうですが、
このフィールドが初めての我々は、
まずは、「行っとかな、アカンやろ」的に反対側の大王崎を目指します。

大王崎を目前にスタートフィッシング。
建築屋はティップランエギング、私はタイラバなんかで始めてみます。
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
ですが、間もなく潮止まり。
それに加えて結構なウネリの海上。
このままでは早々に船酔いの兆しを感じ、大王崎を左に回り北上します。
少し落ち着いた場所でエギングスタート。
水深は4~6m。
日が昇り、海中の様子が見え始めると・・・・・
!!!
海中、藻だらけ・・・・・・・
藻と言うか、いわゆる、昆布。昆布。昆布。
時折、海面にまで伸びる藻も多く、海中の林のようなところも。
また、岸際には暗礁が多く、近寄れず。
・・・・・・・・・・・
少し沖へ移動しますが・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
いつも通っている尾鷲等とは違い、
水深が・・・・・・変わらない、いわゆる遠浅、シャローフラットな地形。
狙いどころが絞りきれず、岸際には暗礁の為近寄れず、
海中には何処もかしこも、昆布。昆布。昆布。
これでは中々底も取り辛く、厳しい展開が予想されます。
案の定、のっけから根掛りのオンパレード。
仕方なく底を切り、中層を引いてくると木の様に立つ藻に掛かります・・・・・
中々リズムに乗れない我々でしたが・・・・

潮止まりの中、30分ほどしてようやく私に。
サイズはともかく、嬉しい一本目です。
底を切り、中層で掛けた一本です。
何とか後に続きたいところですが・・・・・・・
中々突破口が見つかりません。
今度は、根掛り覚悟で、しっかり底を取り狙ってみます。
タイミングが合えば、根掛かる事無くうまく引くことが出来、
シャクリの後の水平引きで・・・・・・
クンッと。

先程のよりもサイズアップ。700g-を追加。
ですが、やはり思うようには攻め切れません。
そのうち少々気力までも萎えてきます・・・・・・・
少し沖へ移動。
中々水深の変わらない遠浅の中、随分と走りようやく十数メートル。
ここで、建築屋はティップラン。
それを尻目に、私はワームで少々お遊びを・・・・
との一投目、早速根掛りで
このフィールドの地形。
岸寄りはシャローフラットの遠浅+暗礁ですが
沖のボトムは変化に富む地形。魚探を見ると底がギザギザです。
根掛りは懸念されるものの、魚への期待は大。
ならばと、今度は必殺ジギングサビキを投入。
その一投目、着底の途端、
ココッと小気味の良い当たり。
しばらくそのままで魚信を楽しんでいると、
更にもう一匹掛かった様子。
ゆっくりと楽しみに引き上げてみると・・・・
イワシかと思いきや、小サバ。
あまりに小さいのでリリース。
次には、小サバに混じってイワシ。
次にはメバルの三連荘。

愛くるしい魚たちとしばし戯れ、
多様な魚たちが潮止まりの弛んだ空気の中、遊んでくれます。
そんな私の遊びを見て、建築屋も早速ジギングサビキを投入。

なにやらオコゼ?見たいなのを早速釣ってますね。
少し潮が動き始める頃に移動。
今度は大王崎を右に回り、西のエリアへ向かいます。
が、ここも同様に、
遠浅のシャローフラット。沖でも暗礁がそこかしこに。
当然、岸際には近寄ることは出来ません。
また、海中も藻で埋め尽くされています・・・・・
が、先程のポイントとは違い、
アオリイカの産卵床で好まれるホンダワラ?が多いようで、
期待が高まりますが・・・・・・・
やはりポイントが絞りきれず、なかなか粘れません。
数投でランガンを繰り返しますが・・・・・・
一度、藻の切れ目まで引いてきたエギに、
二匹ほどがチェイスしてきましたが、
残念ながら仕留める事が出来ず・・・・・
しばらく徘徊の後、やはり朝一のポイントへ移動することに。
その移動中。
どうやら大王崎沖に船団が形成されており、
どの船も地合待ちの様相。
我らもしばらく待機することに。
その間、のんびりと、またしてもジギングサビキで遊んでみます。

底を狙えばカサゴ。
中層を狙えば、小サバやイワシ。
中々楽しい時間が過ぎてゆきます。
良形のカサゴを数尾キープし、その後、
それまでの魚とは違う柔らかなアタリ・・・・・

はい、アカイカまでも釣れてしまいます。
そんな風に遊んでいる中、建築屋はというと・・・・・・
船尾でのんびり昼寝の真っ最中。
少々イビキまで掻いてます。
その傍ら、まだウネリのある海上で、
遊びに呆けている私の身体に徐々に異変が・・・・・・
首筋から冷たい汗が・・・・・・
少々焦点の定まらない視点・・・・・・
徐々に忍び寄る船酔いの兆し。
未だ地合の始まらない船団。
・・・・・・・・
見切りを付け移動
。
朝一のポイントで建築屋が粘ります。
今度は私が少し昼寝を。
・・・・・・・・・
釣れないようで・・・・・・・
今度は風まで吹き始め・・・・・・
少しウトウトしただけで、見も心もスッキリ!
少しシャクって見ますが・・・・・・・
・・・・・・・・・・
どちらからともなく、
「もう上ろか?」と納竿宣言。
私は朝にアオリを釣って、その後も魚と戯れてましたが、
建築屋はまだイカを釣っておりません。
でも、魚を数本揚げたことで、
以外に満足している様子。
というか、自分を納得させているのか?
そして、港に向かい船を走らせます。
が・・・・・・・・
何を思ったのか建築屋、船を急にスローダウン。
徐々に岸際に寄っていきます。
不思議と偶然か、暗礁の殆どない岸際のシャローに船を滑り込ませ、
少しの時間、打ってみようと。
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
すると・・・・・・・・・
建築屋の竿が・・・・・・・
曲がっています・・・・・・・・・
前回同様に、またしても、メイクドラマ。
最後の最後にやりよりましたよ。

今日一番の一本を。
前回同様の崖っぷち釣果。
喜んだのは本人を差し置き、私の方であった事は言うまでもありません。
そして、あまり欲張るとろくな事がないので、納竿。15:00帰港。
本日の釣果

アオリイカ:max800g-を筆頭に3本
アカイカ:1本
オコゼ:1本
カサゴ:10本ほど(良形キープ4本)
小サバ:7本
イワシ:6本
その他・・・・・・
と、狙いのアオリイカは貧果に終った今回の釣行。
いつもと違うフィールドで、少々攻めあぐねた感はありますが、
シャロータイプや、3号のエギで、ゆっくりとスローなフォールで誘うなど、
後から考えると様々な突破口もあったように思います。
フィールドを変えたことで学んだことも多く、
今回は青物を狙うチャンスはありませんでしたが、
多種多様の魚たちが豊かに育むこの海域。
一年を通して釣り重ねるのもいいかと思います。
また、今回の長久マリンさん。
とても親切で丁寧。帰港後も気配りを頂き有難う御座いました。
また遊びに行きますので宜しくお願い致しますね。
------------------------------------------------------------------
さぁ、次回はブリです。
恐らく今シーズンの最後の挑戦。
京都釣組 定期釣行会 2011年度 第3戦
2011/06/05(Sun)
丹後でジギング。
念願のブリを・・・・・・・・狙います。
しかしよく降りましたね。
ようやく晴れ間が差しましたが、また、週末は天気が崩れるようです。
釣行予定の方々、雨の中、無理をされませんように。
また、風邪など引きませんように気をつけて。
さて、
週末の土曜日。5/21には、
予定通り、京都釣組の建築屋と私で、
初めてのフィールドである、大王崎周辺へと、
エギング釣行をしてまいりましたので、
その報告でも。
---------------------------------------------------------------
2011/05/21 太平洋/大王崎エギング+α
新天地で春のアオリを求める!!
3:30に京都を出発。一路伊勢へとハンドルを切り、
今回お世話になった長久マリンさんに到着したのは5:30過ぎ。
前回の記事にも書きましたが、
今回は、初めてのフィールド。
否が応にも期待は高まります。
しかしながら、出港前に最近の状況など聞いてみると・・・・
この辺りも他所と同様、春の進行が遅かったようで、
釣果はここ最近イマイチ・・・・・・・・
まぁ、何とかなるさ!と、いつもながら気楽に構えておりましたが・・・・・
・・・・・・・・・
先に釣果を。
・・・・・・・・・
何ともなりませんでした

まぁ、そんなことを言いながらも、楽しく一日を過ごしてまいりましたので、
期待をせずにご一読くだされば。
手続と準備を済ませ、6:00過ぎに出港。
熊野灘と英虞湾を結ぶ水道をゆっくりと抜けて行きます。

大海に出る前の、水道や運河を進む時に感じる、
込み上げてくる期待感は何とも言えません。

昇った朝日に輝く太平洋に滑り出します。
最近のこのフィールドでのアオリの釣果は、西側のエリアだそうですが、
このフィールドが初めての我々は、
まずは、「行っとかな、アカンやろ」的に反対側の大王崎を目指します。

大王崎を目前にスタートフィッシング。
建築屋はティップランエギング、私はタイラバなんかで始めてみます。
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
ですが、間もなく潮止まり。
それに加えて結構なウネリの海上。
このままでは早々に船酔いの兆しを感じ、大王崎を左に回り北上します。
少し落ち着いた場所でエギングスタート。
水深は4~6m。
日が昇り、海中の様子が見え始めると・・・・・
!!!
海中、藻だらけ・・・・・・・
藻と言うか、いわゆる、昆布。昆布。昆布。
時折、海面にまで伸びる藻も多く、海中の林のようなところも。
また、岸際には暗礁が多く、近寄れず。
・・・・・・・・・・・
少し沖へ移動しますが・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
いつも通っている尾鷲等とは違い、
水深が・・・・・・変わらない、いわゆる遠浅、シャローフラットな地形。
狙いどころが絞りきれず、岸際には暗礁の為近寄れず、
海中には何処もかしこも、昆布。昆布。昆布。
これでは中々底も取り辛く、厳しい展開が予想されます。
案の定、のっけから根掛りのオンパレード。
仕方なく底を切り、中層を引いてくると木の様に立つ藻に掛かります・・・・・
中々リズムに乗れない我々でしたが・・・・

潮止まりの中、30分ほどしてようやく私に。
サイズはともかく、嬉しい一本目です。
底を切り、中層で掛けた一本です。
何とか後に続きたいところですが・・・・・・・
中々突破口が見つかりません。
今度は、根掛り覚悟で、しっかり底を取り狙ってみます。
タイミングが合えば、根掛かる事無くうまく引くことが出来、
シャクリの後の水平引きで・・・・・・
クンッと。

先程のよりもサイズアップ。700g-を追加。
ですが、やはり思うようには攻め切れません。
そのうち少々気力までも萎えてきます・・・・・・・
少し沖へ移動。
中々水深の変わらない遠浅の中、随分と走りようやく十数メートル。
ここで、建築屋はティップラン。
それを尻目に、私はワームで少々お遊びを・・・・
との一投目、早速根掛りで

このフィールドの地形。
岸寄りはシャローフラットの遠浅+暗礁ですが
沖のボトムは変化に富む地形。魚探を見ると底がギザギザです。
根掛りは懸念されるものの、魚への期待は大。
ならばと、今度は必殺ジギングサビキを投入。
その一投目、着底の途端、
ココッと小気味の良い当たり。
しばらくそのままで魚信を楽しんでいると、
更にもう一匹掛かった様子。
ゆっくりと楽しみに引き上げてみると・・・・
イワシかと思いきや、小サバ。
あまりに小さいのでリリース。
次には、小サバに混じってイワシ。
次にはメバルの三連荘。

愛くるしい魚たちとしばし戯れ、
多様な魚たちが潮止まりの弛んだ空気の中、遊んでくれます。
そんな私の遊びを見て、建築屋も早速ジギングサビキを投入。

なにやらオコゼ?見たいなのを早速釣ってますね。
少し潮が動き始める頃に移動。
今度は大王崎を右に回り、西のエリアへ向かいます。
が、ここも同様に、
遠浅のシャローフラット。沖でも暗礁がそこかしこに。
当然、岸際には近寄ることは出来ません。
また、海中も藻で埋め尽くされています・・・・・
が、先程のポイントとは違い、
アオリイカの産卵床で好まれるホンダワラ?が多いようで、
期待が高まりますが・・・・・・・
やはりポイントが絞りきれず、なかなか粘れません。
数投でランガンを繰り返しますが・・・・・・
一度、藻の切れ目まで引いてきたエギに、
二匹ほどがチェイスしてきましたが、
残念ながら仕留める事が出来ず・・・・・
しばらく徘徊の後、やはり朝一のポイントへ移動することに。
その移動中。
どうやら大王崎沖に船団が形成されており、
どの船も地合待ちの様相。
我らもしばらく待機することに。
その間、のんびりと、またしてもジギングサビキで遊んでみます。

底を狙えばカサゴ。
中層を狙えば、小サバやイワシ。
中々楽しい時間が過ぎてゆきます。
良形のカサゴを数尾キープし、その後、
それまでの魚とは違う柔らかなアタリ・・・・・

はい、アカイカまでも釣れてしまいます。
そんな風に遊んでいる中、建築屋はというと・・・・・・
船尾でのんびり昼寝の真っ最中。
少々イビキまで掻いてます。
その傍ら、まだウネリのある海上で、
遊びに呆けている私の身体に徐々に異変が・・・・・・
首筋から冷たい汗が・・・・・・
少々焦点の定まらない視点・・・・・・
徐々に忍び寄る船酔いの兆し。
未だ地合の始まらない船団。
・・・・・・・・
見切りを付け移動

朝一のポイントで建築屋が粘ります。
今度は私が少し昼寝を。
・・・・・・・・・
釣れないようで・・・・・・・
今度は風まで吹き始め・・・・・・
少しウトウトしただけで、見も心もスッキリ!
少しシャクって見ますが・・・・・・・
・・・・・・・・・・
どちらからともなく、
「もう上ろか?」と納竿宣言。
私は朝にアオリを釣って、その後も魚と戯れてましたが、
建築屋はまだイカを釣っておりません。
でも、魚を数本揚げたことで、
以外に満足している様子。
というか、自分を納得させているのか?
そして、港に向かい船を走らせます。
が・・・・・・・・
何を思ったのか建築屋、船を急にスローダウン。
徐々に岸際に寄っていきます。
不思議と偶然か、暗礁の殆どない岸際のシャローに船を滑り込ませ、
少しの時間、打ってみようと。
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
すると・・・・・・・・・
建築屋の竿が・・・・・・・
曲がっています・・・・・・・・・
前回同様に、またしても、メイクドラマ。
最後の最後にやりよりましたよ。

今日一番の一本を。
前回同様の崖っぷち釣果。
喜んだのは本人を差し置き、私の方であった事は言うまでもありません。
そして、あまり欲張るとろくな事がないので、納竿。15:00帰港。
本日の釣果

アオリイカ:max800g-を筆頭に3本
アカイカ:1本
オコゼ:1本
カサゴ:10本ほど(良形キープ4本)
小サバ:7本
イワシ:6本
その他・・・・・・
と、狙いのアオリイカは貧果に終った今回の釣行。
いつもと違うフィールドで、少々攻めあぐねた感はありますが、
シャロータイプや、3号のエギで、ゆっくりとスローなフォールで誘うなど、
後から考えると様々な突破口もあったように思います。
フィールドを変えたことで学んだことも多く、
今回は青物を狙うチャンスはありませんでしたが、
多種多様の魚たちが豊かに育むこの海域。
一年を通して釣り重ねるのもいいかと思います。
また、今回の長久マリンさん。
とても親切で丁寧。帰港後も気配りを頂き有難う御座いました。
また遊びに行きますので宜しくお願い致しますね。
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さぁ、次回はブリです。
恐らく今シーズンの最後の挑戦。
京都釣組 定期釣行会 2011年度 第3戦
2011/06/05(Sun)
丹後でジギング。
念願のブリを・・・・・・・・狙います。
2011年05月06日
尾鷲エギング釣行記 2011/05/03
皆さんこんばんは。
ゴールデンウィークの釣行はいかがでしたか?
楽しい思いをされた方も、
悔しい思いをされた方も。
釣れる釣れないに関わらず、
釣りそのものは楽しめたのではないでしょうか?
さて、
京都釣組の定期釣行会を終え、数日後の5/3。
建築屋にお声掛けを頂き、
尾鷲の海へと、春のアオリを狙いに行ってまいりました。
---------------------------------------------------------------------
2011/05/03 太平洋/三重尾鷲エギング
キャスティング&ティップランで春のアオリを求める!!
京都釣組、イカ番長の建築屋。
年中「烏賊釣りたい~」と。
ようやく訪れた、春のアオリイカシーズン。
尾鷲の海へとお誘いを受け、
二人で、いつものエヌテックマリンさんにお邪魔しました。
今回は、レンタルボート。
それも、この5/1に進水式を終えたばかりの新艇。
キャプテンの熱い思い入れのこもった、
リミテッドモデルのボートを運よくレンタルすることが出来ました。
3:30。京都を出発。一路三重へと向かいます。
途中で釣具店などに寄り道しながら、到着したのが6:00少し前。
ですが、
・・・・・・・・・・・
すっかり他のボートは出船済み・・・・・・
僅か、ファミリーのガイドボートが出船前で、
我らのリミテッドだけが寂しく待機しています・・・・・・・
完全に出遅れ・・・・・です。
が、大人の余裕を醸し出し、焦る事無く準備に掛かり、
6:15ようやく出港です。
今回は春のアオリイカを狙います。
キャスティングと、ティップランの二刀流で。

リミテッド、快調に、黄砂で煙る、尾鷲の海を滑るように走ります。
事前情報では、ディープには反応無し。
春らしくシャローでポツポツ・・・といったところらしい。
が、まずは島周りをティップランで、6:30フィッシングスタート。
大潮の今日。6:00頃から下げの潮で11:30頃に潮止まり。
まだ、潮も動かず、風は、ほぼ無風。
これではティップランはちょっと厳しい展開。
キャストをして、引いてくるのですが・・・・・・反応無し。
早速移動し、キャスティングでシャローを狙います。
が・・・・・・・
・・・・・・・・・
!!!!!
キャスティングでのエギング・・・・・・
二人共、久しぶり(昨秋ぶり)で・・・・・・・・
どうやったらいいのか分かりません
知らず知らずのうちに、ロッドティップを凝視していたり、
水深が10mを切っているのに、巻きジャクリを7-8回も入れてみたり・・・・・・
昨年秋からのエギングを、専らティップランに頼ってしまっており、
ぎこちない動作のオッサン2人が洋上でアタフタと・・・・・・
ですが、そこは釣り人。
徐々に、感じを取り戻し始めます。
昨年秋に解り始めたキャスティングのキモみたいなものと、
春のアオリイカのポジションや特性を考慮して探り始めます。
シャローの変化のあるポイントから、おびき出すように、じっくりと寄せ、
基本はボトム付近を狙い、少ない移動距離で粘り強く、
そして、シャクリの後の水平移動やステイで、抱かせる間を創ります。
何投目かで、水平移動を終えかけた時、
フッ・・・・
と、僅かに微かなアタリ?違和感?を感じ、スイープにフッキング。
一瞬根掛り?かと思った瞬間。
グイーン、グイーンとアオリイカ特有の心地よい引きが始まります。
緩くセットしたドラグからは心地よくドラグが鳴き、
弧を描くロッドが、良形であることを予感させます。
そして、本日の一本目。

胴長31cm 1130gのアオリイカ。狙い通りの一本。堪りません。
昨年の春は、残念ながらアオリイカを釣り上げることが出来なかった私。
今年は、何とかキロアップで絶好の滑り出し。
数分後。
ボトムにエギをステイさせ、船上でゴソゴソと。
そして、ロッドをシャクリ上げると!!!ノってる!!!
・・・・・・
ですが、様子が変。

はい、タコです。こんなに小さいのに果敢ですね。
タコと言えども、釣れることはやっぱり素直に嬉しい。
あまりに小さいので海にお帰り頂きます。
程なくして、今度はシャクリの後のステイで、ラインがツツツーッと。
すかさずフッキング。

胴長26cm 推定900g- のまずまずサイズ。
下げの潮が動き出したタイミングのようで、
岩と岩の間に流れが生まれ、その流れの当たる、ヨレのポイント。
居るならここだと、キャストを珍しくきれいに決めると・・・・・
トンッ。一撃必殺。

胴長15cm 秋烏賊サイズ・・・・・・
サイズはともかく、狙い通りの快心の一本。
数投目には、

胴長24cm 推定800g+ でリカバー。
一流しを終え、対岸の湾に移動。
しばらく反応がありませんでしたが・・・・・・
なんとか、この時時合いにもう一本。

胴長24cm 推定800g+ を。
朝一から調子に乗っている私を尻目に、
京都釣組のイカ番長こと建築屋にはノーヒット・・・・・・
なかなかうまく歯車がかみ合いません。
が、ようやく竿が曲がります・・・・・・・
・・・・・・・・・・

残念、タコ・・・・・・・・
そして、潮が緩くなるのと同時に、まったくアタリが遠のきます・・・・・・
エリアに見切りをつけ、大きく移動を決意。
途中の島周りで、再度建築屋はティップラン。
私はタイラバ、ジグで魚を狙ってみますが・・・・・・・・反応はありません。
完全に潮止まりの中、何とか一本を狙い流しますが・・・・・・
やはり反応はなく、生命感が感じられません・・・・・・・
朝のポイントへ引き返そうかと、最後のワンドで・・・・・
!!!!!頼りのないアタリ、

・・・・・・スルメイカ?でしょうか?、違う烏賊がお相手くださりました。
もう一箇所で様子を見ますが、反応を得られず、朝のポイントへ戻ります。
上げの潮が動き出すまで、まだ時間がありそうで、
少々期待感もなく、その通り魚信はありません。
挙句の果てには、二人共船上でウトウトと・・・・・
まったりした午後のひと時が流れます。
現実と夢の間を彷徨っていると・・・・
ふと、頬に当たる風を感じます。
少しボートが流されている感じも・・・・・・
このタイミングは・・・・と思いきや、
早速建築屋、待ってましたとばかりにティップランで再開です。

どうもキャスティングとの相性が悪い建築屋。
ロッドティップを見つめる視線が、ドラマを予感させます。
後日談では、ボウズを既に覚悟し、心は既に折れていたそうですが・・・・
数投しながら、スクイッドシーカーのウエイトを替え、絞込み、
その一投目。
ティップに出た反応に瞬間的に掛けに入り・・・・・・

快心の一本を。
自分好みのスタイルで釣り上げた格別の一本。
本人よりも、私の方が実際はホッとしていたのは事実。
帰りの車中の気まずさが怖かったので、諸手で喜びます。
ティップランを始めてからこのかた、ボウズは皆無の建築屋。
さすがに京都釣組のイカ番長、健在です。
そろそろ時合いかと、私はキャスティングで。
建築屋はティップランでと、
それぞれがお気に入りのスタイルで狙いますが・・・・・・・・

タコ・・・・・・・・

はい、タコ・・・・・・・

はいはい、タコ・・・・・・・・
と怒涛のタコラッシュで15:30.納竿。 帰港と相成りました。


本日の釣果
アオリイカ 800g~1130g 計5本 +秋烏賊サイズ1本
スルメイカ? 1本
タコ 計6本・・・・・・・・・
建築屋にとっては厳しい一日ではありましたが、快心の一本を得、
私にとっては十分に満足、納得の結果となりました。
気難しい春のアオリイカ。
今回は、ポイントの選択の妙と、
時合いの大切さを切に感じた釣行となり、幕を閉じました。
------------------------------------------------------------------------
皆様も、心に残る釣行を。
ゴールデンウィークの釣行はいかがでしたか?
楽しい思いをされた方も、
悔しい思いをされた方も。
釣れる釣れないに関わらず、
釣りそのものは楽しめたのではないでしょうか?
さて、
京都釣組の定期釣行会を終え、数日後の5/3。
建築屋にお声掛けを頂き、
尾鷲の海へと、春のアオリを狙いに行ってまいりました。
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2011/05/03 太平洋/三重尾鷲エギング
キャスティング&ティップランで春のアオリを求める!!
京都釣組、イカ番長の建築屋。
年中「烏賊釣りたい~」と。
ようやく訪れた、春のアオリイカシーズン。
尾鷲の海へとお誘いを受け、
二人で、いつものエヌテックマリンさんにお邪魔しました。
今回は、レンタルボート。
それも、この5/1に進水式を終えたばかりの新艇。
キャプテンの熱い思い入れのこもった、
リミテッドモデルのボートを運よくレンタルすることが出来ました。
3:30。京都を出発。一路三重へと向かいます。
途中で釣具店などに寄り道しながら、到着したのが6:00少し前。
ですが、
・・・・・・・・・・・
すっかり他のボートは出船済み・・・・・・
僅か、ファミリーのガイドボートが出船前で、
我らのリミテッドだけが寂しく待機しています・・・・・・・
完全に出遅れ・・・・・です。
が、大人の余裕を醸し出し、焦る事無く準備に掛かり、
6:15ようやく出港です。
今回は春のアオリイカを狙います。
キャスティングと、ティップランの二刀流で。

リミテッド、快調に、黄砂で煙る、尾鷲の海を滑るように走ります。
事前情報では、ディープには反応無し。
春らしくシャローでポツポツ・・・といったところらしい。
が、まずは島周りをティップランで、6:30フィッシングスタート。
大潮の今日。6:00頃から下げの潮で11:30頃に潮止まり。
まだ、潮も動かず、風は、ほぼ無風。
これではティップランはちょっと厳しい展開。
キャストをして、引いてくるのですが・・・・・・反応無し。
早速移動し、キャスティングでシャローを狙います。
が・・・・・・・
・・・・・・・・・
!!!!!
キャスティングでのエギング・・・・・・
二人共、久しぶり(昨秋ぶり)で・・・・・・・・
どうやったらいいのか分かりません

知らず知らずのうちに、ロッドティップを凝視していたり、
水深が10mを切っているのに、巻きジャクリを7-8回も入れてみたり・・・・・・
昨年秋からのエギングを、専らティップランに頼ってしまっており、
ぎこちない動作のオッサン2人が洋上でアタフタと・・・・・・
ですが、そこは釣り人。
徐々に、感じを取り戻し始めます。
昨年秋に解り始めたキャスティングのキモみたいなものと、
春のアオリイカのポジションや特性を考慮して探り始めます。
シャローの変化のあるポイントから、おびき出すように、じっくりと寄せ、
基本はボトム付近を狙い、少ない移動距離で粘り強く、
そして、シャクリの後の水平移動やステイで、抱かせる間を創ります。
何投目かで、水平移動を終えかけた時、
フッ・・・・
と、僅かに微かなアタリ?違和感?を感じ、スイープにフッキング。
一瞬根掛り?かと思った瞬間。
グイーン、グイーンとアオリイカ特有の心地よい引きが始まります。
緩くセットしたドラグからは心地よくドラグが鳴き、
弧を描くロッドが、良形であることを予感させます。
そして、本日の一本目。
胴長31cm 1130gのアオリイカ。狙い通りの一本。堪りません。
昨年の春は、残念ながらアオリイカを釣り上げることが出来なかった私。
今年は、何とかキロアップで絶好の滑り出し。
数分後。
ボトムにエギをステイさせ、船上でゴソゴソと。
そして、ロッドをシャクリ上げると!!!ノってる!!!
・・・・・・
ですが、様子が変。

はい、タコです。こんなに小さいのに果敢ですね。
タコと言えども、釣れることはやっぱり素直に嬉しい。
あまりに小さいので海にお帰り頂きます。
程なくして、今度はシャクリの後のステイで、ラインがツツツーッと。
すかさずフッキング。

胴長26cm 推定900g- のまずまずサイズ。
下げの潮が動き出したタイミングのようで、
岩と岩の間に流れが生まれ、その流れの当たる、ヨレのポイント。
居るならここだと、キャストを珍しくきれいに決めると・・・・・
トンッ。一撃必殺。
胴長15cm 秋烏賊サイズ・・・・・・
サイズはともかく、狙い通りの快心の一本。
数投目には、
胴長24cm 推定800g+ でリカバー。
一流しを終え、対岸の湾に移動。
しばらく反応がありませんでしたが・・・・・・
なんとか、この時時合いにもう一本。

胴長24cm 推定800g+ を。
朝一から調子に乗っている私を尻目に、
京都釣組のイカ番長こと建築屋にはノーヒット・・・・・・
なかなかうまく歯車がかみ合いません。
が、ようやく竿が曲がります・・・・・・・
・・・・・・・・・・

残念、タコ・・・・・・・・
そして、潮が緩くなるのと同時に、まったくアタリが遠のきます・・・・・・
エリアに見切りをつけ、大きく移動を決意。
途中の島周りで、再度建築屋はティップラン。
私はタイラバ、ジグで魚を狙ってみますが・・・・・・・・反応はありません。
完全に潮止まりの中、何とか一本を狙い流しますが・・・・・・
やはり反応はなく、生命感が感じられません・・・・・・・
朝のポイントへ引き返そうかと、最後のワンドで・・・・・
!!!!!頼りのないアタリ、
・・・・・・スルメイカ?でしょうか?、違う烏賊がお相手くださりました。
もう一箇所で様子を見ますが、反応を得られず、朝のポイントへ戻ります。
上げの潮が動き出すまで、まだ時間がありそうで、
少々期待感もなく、その通り魚信はありません。
挙句の果てには、二人共船上でウトウトと・・・・・
まったりした午後のひと時が流れます。
現実と夢の間を彷徨っていると・・・・
ふと、頬に当たる風を感じます。
少しボートが流されている感じも・・・・・・
このタイミングは・・・・と思いきや、
早速建築屋、待ってましたとばかりにティップランで再開です。

どうもキャスティングとの相性が悪い建築屋。
ロッドティップを見つめる視線が、ドラマを予感させます。
後日談では、ボウズを既に覚悟し、心は既に折れていたそうですが・・・・
数投しながら、スクイッドシーカーのウエイトを替え、絞込み、
その一投目。
ティップに出た反応に瞬間的に掛けに入り・・・・・・

快心の一本を。
自分好みのスタイルで釣り上げた格別の一本。
本人よりも、私の方が実際はホッとしていたのは事実。
帰りの車中の気まずさが怖かったので、諸手で喜びます。
ティップランを始めてからこのかた、ボウズは皆無の建築屋。
さすがに京都釣組のイカ番長、健在です。
そろそろ時合いかと、私はキャスティングで。
建築屋はティップランでと、
それぞれがお気に入りのスタイルで狙いますが・・・・・・・・
タコ・・・・・・・・
はい、タコ・・・・・・・
はいはい、タコ・・・・・・・・
と怒涛のタコラッシュで15:30.納竿。 帰港と相成りました。


本日の釣果
アオリイカ 800g~1130g 計5本 +秋烏賊サイズ1本
スルメイカ? 1本
タコ 計6本・・・・・・・・・
建築屋にとっては厳しい一日ではありましたが、快心の一本を得、
私にとっては十分に満足、納得の結果となりました。
気難しい春のアオリイカ。
今回は、ポイントの選択の妙と、
時合いの大切さを切に感じた釣行となり、幕を閉じました。
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皆様も、心に残る釣行を。
2011年03月09日
2011/03/05ティップラン釣行記
みなさんこんばんは。
暖かくなったり、寒くなったり。
三寒四温のこの頃ですが、体調を崩しやすい季節です。
また、花粉が猛威を奮い始めてもいます。
くれぐれも体調管理は十分に。
さて、
なにやら、先日の日曜日。
京都釣組の建築屋とキヨピの2人が、エギングに出ていたようです。
そのご報告。
-----------------------------------------------------------------------
2011/03/06(Sun) 太平洋/尾鷲湾ティップランエギング
またまた厳しかったー
前回の京都釣組。日本海は丹後ジギングで撃沈。
(釣行二日後の冠島近辺の釣果は大爆発だったようですが・・・・・)
キヨピは参加できなかったのですが、建築屋はカワハギのスレのみ。と、
ストレスが溜まっていたのでしょう。
尾鷲へ春のアオリイカを求めた釣行のようです。
いつもの如く、前夜に三重入りした2人。
いつものように、美味し肴に、美味し酒を煽り、翌日の釣行に備えます。
翌朝、京都釣組のホーム、エヌテックマリンさんからの出船。
当日は、ティップランエギングの超有名人の西田健一氏を始め、
チームクレージーオーシャンの面々が講習会をされていた様子。
(↑詳しくは、次回のイカプラスに掲載されるそうです。)
それを尻目に出船です。
「一時間以内に、絶対釣る!!」
とは、建築屋。
状況がわかりませんが豪語します。
・・・・・・・・
そして、予告通りに本日一本目を。
さすがに、京都釣組のイカ番長です。
が、
その後は・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
釣れない時間が続きます・・・・・・・・・・
そんな中でも、建築屋は二本追加。
キヨピは・・・・・・・・・
釣れないイカに見切りをつけたのか、
ジギングやタイラバしております・・・・・
が、魚もまったく反応がありません。
間もなく帰港というタイミングで、
ようやくキヨピも一本。
・・・・・・・・・・・・・・・
かなり厳しい状況のようでした。
サイズも、???。
春というより秋サイズ。
そんな中でも、建築屋はさすがに釣りますね。
キヨピもギリでした。
ティップランに固執せず、シャローをキャスティングで狙えば、
ひょっとしたらがあったかもしれませんが、
キャスティング用の、ロッドも、エギも用意していなかった2人。
お二人さん、おつかれさまでした。
本日の釣果

max650+を筆頭に計4本(写真は建築屋釣果)
丹後も厳しく、尾鷲も厳しい。
どこへ行ったらいいのやら・・・・・・・
暖かくなったり、寒くなったり。
三寒四温のこの頃ですが、体調を崩しやすい季節です。
また、花粉が猛威を奮い始めてもいます。
くれぐれも体調管理は十分に。
さて、
なにやら、先日の日曜日。
京都釣組の建築屋とキヨピの2人が、エギングに出ていたようです。
そのご報告。
-----------------------------------------------------------------------
2011/03/06(Sun) 太平洋/尾鷲湾ティップランエギング
またまた厳しかったー
前回の京都釣組。日本海は丹後ジギングで撃沈。
(釣行二日後の冠島近辺の釣果は大爆発だったようですが・・・・・)
キヨピは参加できなかったのですが、建築屋はカワハギのスレのみ。と、
ストレスが溜まっていたのでしょう。
尾鷲へ春のアオリイカを求めた釣行のようです。
いつもの如く、前夜に三重入りした2人。
いつものように、美味し肴に、美味し酒を煽り、翌日の釣行に備えます。
翌朝、京都釣組のホーム、エヌテックマリンさんからの出船。
当日は、ティップランエギングの超有名人の西田健一氏を始め、
チームクレージーオーシャンの面々が講習会をされていた様子。
(↑詳しくは、次回のイカプラスに掲載されるそうです。)
それを尻目に出船です。
「一時間以内に、絶対釣る!!」
とは、建築屋。
状況がわかりませんが豪語します。
・・・・・・・・
そして、予告通りに本日一本目を。
さすがに、京都釣組のイカ番長です。
が、
その後は・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
釣れない時間が続きます・・・・・・・・・・
そんな中でも、建築屋は二本追加。
キヨピは・・・・・・・・・
釣れないイカに見切りをつけたのか、
ジギングやタイラバしております・・・・・
が、魚もまったく反応がありません。
間もなく帰港というタイミングで、
ようやくキヨピも一本。
・・・・・・・・・・・・・・・
かなり厳しい状況のようでした。
サイズも、???。
春というより秋サイズ。
そんな中でも、建築屋はさすがに釣りますね。
キヨピもギリでした。
ティップランに固執せず、シャローをキャスティングで狙えば、
ひょっとしたらがあったかもしれませんが、
キャスティング用の、ロッドも、エギも用意していなかった2人。
お二人さん、おつかれさまでした。
本日の釣果

max650+を筆頭に計4本(写真は建築屋釣果)
丹後も厳しく、尾鷲も厳しい。
どこへ行ったらいいのやら・・・・・・・
2011年01月28日
2011/01/23 ティップラン釣行記
おはようございます。
今朝の京都は粉雪がチラホラ舞ったり。
厳しい寒さの毎日ですが、
元気ですかっ?
さて、
先日の日曜日の釣行記。
北と南の二手に分かれた京都釣組プライベート釣行。
北の丹後ジギングは前回記事にしましたので、
今回は南、三重県尾鷲でのティップランエギングの様子でも。
----------------------------------------------------------------
2011/01/23 太平洋/三重尾鷲ティップランエギング
冬の厳しさ痛感のティップラン!!
日本海の丹後ジギング。
中々出船出来そうに無い。
と、いうことで、とりあえず釣りをしたい建築屋、キヨピ、私の三人。
取り急ぎ日本海に見切りをつけて向かった太平洋。
久しぶりに、京都釣組のホーム(←勝手に言ってます。)、
エヌテックマリンさんにお邪魔しました。
ハイシーズンは、まったく予約が取れないエヌテックマリンさんですが、
今回は何とか滑り込み。
いつもの如く、釣り好き、酒好き、〇〇好きの京都釣組の面々。
前夜から既に三重入りし、美味し料理に、美味し酒。
釣りの楽しさは、釣りだけに在らず。
程よく酔っ払い、品行方正に早い就寝を。
にもかかわらず、翌朝は三人揃って二度寝の失態・・・・・
ですが、予定より遅れること四半時で到着。
久しぶりにもかかわらず、気持ちよく迎えてくれるのは
エヌテックマリン:女将さんのNAOMIさん。
いつもきれいでかわいいですね
さて出港です。

昨秋に釣果の揚がったポイントをまず責めます・・・・・
が、反応無く、移動。
エヌテックマリンさんのガイドボートが先着しています。ここが本命?
数回島廻りから流していきます。
結構潮が効いてます。加えて風も。
エギを落とした瞬間からラインが横になって行きます。
少々釣りづらい・・・・・
2~3流し目で、キヨピが
「????」
何か来たようですが、ウイードかも・・・・・と。

本日のファーストヒットは、キヨピ。ヤリイカ?アカイカ?です。
今回の釣行、出発直前にNEWリールを手に入れたキヨピ。
ヤリイカで入魂です・・・・・
水深20~50mの範囲をくまなく広範囲に探りますが、
中々反応が得られません。
そして、更に2~3流し目。
建築屋がしっかりアワセを入れています。

やはり、この人。釣りますねぇ。
続いてキヨピも釣りますが、またしてもヤリイカ・・・・・・・
少々焦燥感を感じている私でしたが・・・・・・
程なくして、ロッドがツッ。
思いっきりアワセてやりましたが・・・・・・

なんと、秋烏賊新子サイズ
・・・・・
そんな私を尻目に建築屋。

グッドサイズを追加
。
さすが、京都釣組のイカ番長。やりよります。
否が応にも気合が入りますが、ここでまさかの潮止まり。
「ビタッ」と、完全に止まってしまいます。
・・・・・・・・
しつこく粘りますが・・・・・・・・
・・・・・・・・
深場でキヨピが何とか。
・・・・・・・
やはりヤリイカですが・・・・・・・・・
(これはこれで美味なんですが・・・・・)
この潮止まりから、完全に無の時間。
+αでお魚狙いをするものの・・・・・・
尾鷲の海にお魚いないの?状況。で魚影も魚信も皆無・・・・・
再度深場で、厳しい状況の中、建築屋がヤリイカを一本追加。
釣れない時間は続きます・・・・・・
時折強風が爆風で、風裏なんかに移動しながら探るも・・・・・・
そんなこんなしているうちに、あっという間に時間は経過。
後1~2時間で帰港予定に。
そろそろ潮の動くタイミングですが一向に気配なし。
思い切ってエリアを移動。
昨秋の釣行で最後にマズマズの一本を取ったエリアへ。
一流し・・・・・・・
二流し・・・・・・・
!!!
ようやくHIT!!
したのは、やはりこの人。建築屋。
更にサイズアップで、帰港後計測1.2kgのキロアップ!
(ゴメン!写真撮り忘れ・・・・)
私の捕るはずだったイカを・・・・・・・
ようやく、微動に潮が動き出した気配。
はやる気持ちを抑えつつ、少々熟考・・・・・
今日のアオリイカ、先の建築屋の釣果写真を見て気付きましたか?
そう、背景が、ほぼ同じ。
・・・・・・・
そうなんです、水深がほぼ同じポイントなんですね。
私の新子サイズも同様。
そして、先程のキロアップも。
ヤリイカはそれより深く、40~50mでの釣果。
おそらく、水深30~35mの水温が適温で、
アオリイカには心地が良いのでは?と。
・・・・・・・
ということで、風上水深25mほどにボートを移動。
魚探を睨みながら、その時を待ちます。
ふと思い立ち、エギのカラーもチェンジ。
・・・・・・・
水深30mラインに差し掛かり、静かにエギを落とします。
・・・・・・着底。
あまり底を切り過ぎないように5回ほどの巻きジャクリ。
その後のステイ=水平移動は、時間を掛けて10カウント・・・・・・
・・・・・・・
フッとティップが戻るがショートバイトでアワセられず、
次の瞬間、グンッとロッドが入り込む。
今度はしっかりアワセを入れて、何とか一杯。
サイズはそこそこ、700gほどか?
と、「時合いや!」の掛け声、建築屋が後ろで時を同じくしてHIT!
マズマズサイズを更に追加。
キヨピもHIT!
・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
が、
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
石でした
・・・・・・・・
本日、NEWリール、シマノ/セフィアCI4。
見事にヤリイカモデル?+石モデルに決定。
残り時間はあと僅か、再度ボートを動かし同様のラインを流します。
先程と同じように・・・・・・
フッとロッドが戻り、条件反射でフッキング。
先程より重い魚信が心地よく、
アオリイカ特有の引きが気持ちい。
緩めのセッティングのドラグが小さな音で鳴き・・・・・

私としては狙い通りの快心の一本。
キロアップには指一本ほど届きませんが。
そして、16:10.納竿。
冬のアオリイカ。
ここ最近の寒波の影響か、かなり厳しい結果に終りました。
非常にセレクティブで、完全に水深(水温)と
潮の動きが重要なことを学びました。


上の写真。
キヨピ、アオリ持ってるけど・・・・・・・
近々リベンジ。業務命令だな!!
今朝の京都は粉雪がチラホラ舞ったり。
厳しい寒さの毎日ですが、
元気ですかっ?
さて、
先日の日曜日の釣行記。
北と南の二手に分かれた京都釣組プライベート釣行。
北の丹後ジギングは前回記事にしましたので、
今回は南、三重県尾鷲でのティップランエギングの様子でも。
----------------------------------------------------------------
2011/01/23 太平洋/三重尾鷲ティップランエギング
冬の厳しさ痛感のティップラン!!
日本海の丹後ジギング。
中々出船出来そうに無い。
と、いうことで、とりあえず釣りをしたい建築屋、キヨピ、私の三人。
取り急ぎ日本海に見切りをつけて向かった太平洋。
久しぶりに、京都釣組のホーム(←勝手に言ってます。)、
エヌテックマリンさんにお邪魔しました。
ハイシーズンは、まったく予約が取れないエヌテックマリンさんですが、
今回は何とか滑り込み。
いつもの如く、釣り好き、酒好き、〇〇好きの京都釣組の面々。
前夜から既に三重入りし、美味し料理に、美味し酒。
釣りの楽しさは、釣りだけに在らず。
程よく酔っ払い、品行方正に早い就寝を。
にもかかわらず、翌朝は三人揃って二度寝の失態・・・・・
ですが、予定より遅れること四半時で到着。
久しぶりにもかかわらず、気持ちよく迎えてくれるのは
エヌテックマリン:女将さんのNAOMIさん。
いつもきれいでかわいいですね

さて出港です。

昨秋に釣果の揚がったポイントをまず責めます・・・・・
が、反応無く、移動。
エヌテックマリンさんのガイドボートが先着しています。ここが本命?
数回島廻りから流していきます。
結構潮が効いてます。加えて風も。
エギを落とした瞬間からラインが横になって行きます。
少々釣りづらい・・・・・
2~3流し目で、キヨピが
「????」
何か来たようですが、ウイードかも・・・・・と。

本日のファーストヒットは、キヨピ。ヤリイカ?アカイカ?です。
今回の釣行、出発直前にNEWリールを手に入れたキヨピ。
ヤリイカで入魂です・・・・・
水深20~50mの範囲をくまなく広範囲に探りますが、
中々反応が得られません。
そして、更に2~3流し目。
建築屋がしっかりアワセを入れています。

やはり、この人。釣りますねぇ。
続いてキヨピも釣りますが、またしてもヤリイカ・・・・・・・
少々焦燥感を感じている私でしたが・・・・・・
程なくして、ロッドがツッ。
思いっきりアワセてやりましたが・・・・・・

なんと、秋烏賊新子サイズ

そんな私を尻目に建築屋。

グッドサイズを追加

さすが、京都釣組のイカ番長。やりよります。
否が応にも気合が入りますが、ここでまさかの潮止まり。
「ビタッ」と、完全に止まってしまいます。
・・・・・・・・
しつこく粘りますが・・・・・・・・
・・・・・・・・
深場でキヨピが何とか。
・・・・・・・
やはりヤリイカですが・・・・・・・・・
(これはこれで美味なんですが・・・・・)
この潮止まりから、完全に無の時間。
+αでお魚狙いをするものの・・・・・・
尾鷲の海にお魚いないの?状況。で魚影も魚信も皆無・・・・・
再度深場で、厳しい状況の中、建築屋がヤリイカを一本追加。
釣れない時間は続きます・・・・・・
時折強風が爆風で、風裏なんかに移動しながら探るも・・・・・・
そんなこんなしているうちに、あっという間に時間は経過。
後1~2時間で帰港予定に。
そろそろ潮の動くタイミングですが一向に気配なし。
思い切ってエリアを移動。
昨秋の釣行で最後にマズマズの一本を取ったエリアへ。
一流し・・・・・・・
二流し・・・・・・・
!!!
ようやくHIT!!
したのは、やはりこの人。建築屋。
更にサイズアップで、帰港後計測1.2kgのキロアップ!
(ゴメン!写真撮り忘れ・・・・)
私の捕るはずだったイカを・・・・・・・
ようやく、微動に潮が動き出した気配。
はやる気持ちを抑えつつ、少々熟考・・・・・
今日のアオリイカ、先の建築屋の釣果写真を見て気付きましたか?
そう、背景が、ほぼ同じ。
・・・・・・・
そうなんです、水深がほぼ同じポイントなんですね。
私の新子サイズも同様。
そして、先程のキロアップも。
ヤリイカはそれより深く、40~50mでの釣果。
おそらく、水深30~35mの水温が適温で、
アオリイカには心地が良いのでは?と。
・・・・・・・
ということで、風上水深25mほどにボートを移動。
魚探を睨みながら、その時を待ちます。
ふと思い立ち、エギのカラーもチェンジ。
・・・・・・・
水深30mラインに差し掛かり、静かにエギを落とします。
・・・・・・着底。
あまり底を切り過ぎないように5回ほどの巻きジャクリ。
その後のステイ=水平移動は、時間を掛けて10カウント・・・・・・
・・・・・・・
フッとティップが戻るがショートバイトでアワセられず、
次の瞬間、グンッとロッドが入り込む。
今度はしっかりアワセを入れて、何とか一杯。
サイズはそこそこ、700gほどか?
と、「時合いや!」の掛け声、建築屋が後ろで時を同じくしてHIT!
マズマズサイズを更に追加。
キヨピもHIT!
・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
が、
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
石でした

本日、NEWリール、シマノ/セフィアCI4。
見事にヤリイカモデル?+石モデルに決定。
残り時間はあと僅か、再度ボートを動かし同様のラインを流します。
先程と同じように・・・・・・
フッとロッドが戻り、条件反射でフッキング。
先程より重い魚信が心地よく、
アオリイカ特有の引きが気持ちい。
緩めのセッティングのドラグが小さな音で鳴き・・・・・

私としては狙い通りの快心の一本。
キロアップには指一本ほど届きませんが。
そして、16:10.納竿。
冬のアオリイカ。
ここ最近の寒波の影響か、かなり厳しい結果に終りました。
非常にセレクティブで、完全に水深(水温)と
潮の動きが重要なことを学びました。


上の写真。
キヨピ、アオリ持ってるけど・・・・・・・
近々リベンジ。業務命令だな!!
2011年01月04日
新年一発目はキロアップ!!
あけましておめでとう御座います。
改めまして、本年も宜しくお願いいたします。
正月、三が日も過ぎ、ようやく2011年スタートです。
さて、
皆さん、あちらこちらで初釣りや釣り始めの釣行のようですね。
私も1/2に初釣は済ましておりますが・・・・・・・
その話は後日としまして、
昨日、早速京都釣組メンバーから釣果報告が届きました。
--------------------------------------------------------------------
★2011年度 京都釣組 初釣 建築屋編
2011/01/03(mon) 太平洋/紀伊長島
~新年一発目はキロアップ!!~
紀伊長島に奥方様のご実家がある建築屋。
恵まれた境遇に少々妬けますね・・・・・
実家への新年の挨拶=初釣りですからね・・・・・
「あけおめ」との題目でメールが着信。
短い初釣りでのコメントに添付された一枚の写真・・・・・
最寄の石倉渡船からの出港。
8:00~11:30と、遅めのスタート並びに早上がりと、
短期決戦で挑んだ様子。
おそらくは、
昨夜の酒が残り出船が遅れ、その疲れと、寒さから早上がり?
添付されていた写真の時刻が、8:17となっており、
出港後程なくの一本。

新年一発目はキロアップ!!
詳細はまだ不明ですが、
昨秋からハマっているティップランエギングでの釣果でしょうね。
その後ポツリポツリと拾い釣りのようで計3杯。

短時間で数・サイズ共に、初釣りとしては好釣果。
気持ちのイイ新年のスタートを切りましたね。
さすがに京都釣組の烏賊番長。
本年も絶好調で爆釣の予感です・・・・・・
-----------------------------------------------------------------------
早い目に新年の釣果が欲しいところです。
週末には京都釣組の大新年会が控えています・・・・・・・
改めまして、本年も宜しくお願いいたします。
正月、三が日も過ぎ、ようやく2011年スタートです。
さて、
皆さん、あちらこちらで初釣りや釣り始めの釣行のようですね。
私も1/2に初釣は済ましておりますが・・・・・・・
その話は後日としまして、
昨日、早速京都釣組メンバーから釣果報告が届きました。
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★2011年度 京都釣組 初釣 建築屋編
2011/01/03(mon) 太平洋/紀伊長島
~新年一発目はキロアップ!!~
紀伊長島に奥方様のご実家がある建築屋。
恵まれた境遇に少々妬けますね・・・・・
実家への新年の挨拶=初釣りですからね・・・・・
「あけおめ」との題目でメールが着信。
短い初釣りでのコメントに添付された一枚の写真・・・・・
最寄の石倉渡船からの出港。
8:00~11:30と、遅めのスタート並びに早上がりと、
短期決戦で挑んだ様子。
おそらくは、
昨夜の酒が残り出船が遅れ、その疲れと、寒さから早上がり?
添付されていた写真の時刻が、8:17となっており、
出港後程なくの一本。

新年一発目はキロアップ!!
詳細はまだ不明ですが、
昨秋からハマっているティップランエギングでの釣果でしょうね。
その後ポツリポツリと拾い釣りのようで計3杯。
短時間で数・サイズ共に、初釣りとしては好釣果。
気持ちのイイ新年のスタートを切りましたね。
さすがに京都釣組の烏賊番長。
本年も絶好調で爆釣の予感です・・・・・・
-----------------------------------------------------------------------
早い目に新年の釣果が欲しいところです。
週末には京都釣組の大新年会が控えています・・・・・・・
2010年12月06日
風吹かず、潮も動かず、船流れず・・・・
みなさんこんにちは。
美しく晴れ渡った週末でしたが、
釣果の方は如何でしたか?
丹後の方では青物が爆発していますねぇ。
早く行きたい気持ちがつのるばかりです。
さて、
週末の釣行。
私の釣行は後日としまして・・・・・
12/5(sun)
京都釣組のメンバー(建築屋・官房長官・キヨピー)+一名での釣果報告。
場所は三重県は熊野灘。某漁港より出船。
初めてのレンタルボートショップです。
海域は、11/16に訪れた海域。
残念ながら、唯一ボーズに終った彼のリベンジを兼ねた釣行。
この秋以降、爆発的な釣果を叩き出しているティップランでアオリイカを狙う。
ですが・・・・・・
全くのベタ凪・・・・・。
だったようで、ボートが全く流れない。
風吹かず、潮も動かず、船流れず・・・・では
ティップランにはかなり厳しい状況。
他所の釣果情報を見ていても、
頬に当たる風さえ感じないほどだったとか。
そんな中でも、なんとか、この人建築屋は釣りますね。

今日の釣果
建築屋:アオリイカ500gを頭に3杯+甲烏賊1杯
官房長官:アオリイカ2杯。何とか烏賊は触れた様子。
キヨピー:終了間際までボーズでしたが、最後に600gほどを何とか。
↑この釣果を見てると、さすがに厳しかった様子が伺えます。
秋も中盤までなら、条件が悪くてももう少し捕れた事でしょうが、
これから冬本番。天候次第で随分と釣果が変わってきそうですね。
みなさん、お疲れ様でした。
←釣果の一部です。
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
彼?
・・・・・・・・・・
夜の街ではこんな風に↓

オナベ(♂♀)と熱唱するほど元気なのですが・・・・・・・
昨日は・・・・・

ミヨシでたそがれていたみたいですねぇ。
テンヤでカワハギやボラと戯れていた様子ですが・・・・・
先日会った時には、
DVDで勉強したらしく、
「もう、ティップラン解った」と、
豪語しておりましたが・・・・・・
!!!!!
!!!!!!!
!!!!!!!!!

何とか1杯650g(+甲烏賊1杯)・・・・・
リベンジできたみたいですね?
やりましたね。
よかったね・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
さて、来週は日本海は丹後でジギング。
昨日の厳しさから解き放たれ、
青物爆発、頑張りましょう。
(本日の写真・情報提供:建築屋)
美しく晴れ渡った週末でしたが、
釣果の方は如何でしたか?
丹後の方では青物が爆発していますねぇ。
早く行きたい気持ちがつのるばかりです。
さて、
週末の釣行。
私の釣行は後日としまして・・・・・
12/5(sun)
京都釣組のメンバー(建築屋・官房長官・キヨピー)+一名での釣果報告。
場所は三重県は熊野灘。某漁港より出船。
初めてのレンタルボートショップです。
海域は、11/16に訪れた海域。
残念ながら、唯一ボーズに終った彼のリベンジを兼ねた釣行。
この秋以降、爆発的な釣果を叩き出しているティップランでアオリイカを狙う。
ですが・・・・・・
全くのベタ凪・・・・・。
だったようで、ボートが全く流れない。
風吹かず、潮も動かず、船流れず・・・・では
ティップランにはかなり厳しい状況。
他所の釣果情報を見ていても、
頬に当たる風さえ感じないほどだったとか。
そんな中でも、なんとか、この人建築屋は釣りますね。

今日の釣果
建築屋:アオリイカ500gを頭に3杯+甲烏賊1杯
官房長官:アオリイカ2杯。何とか烏賊は触れた様子。
キヨピー:終了間際までボーズでしたが、最後に600gほどを何とか。
↑この釣果を見てると、さすがに厳しかった様子が伺えます。
秋も中盤までなら、条件が悪くてももう少し捕れた事でしょうが、
これから冬本番。天候次第で随分と釣果が変わってきそうですね。
みなさん、お疲れ様でした。

・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
彼?
・・・・・・・・・・
夜の街ではこんな風に↓

オナベ(♂♀)と熱唱するほど元気なのですが・・・・・・・
昨日は・・・・・

ミヨシでたそがれていたみたいですねぇ。
テンヤでカワハギやボラと戯れていた様子ですが・・・・・
先日会った時には、
DVDで勉強したらしく、
「もう、ティップラン解った」と、
豪語しておりましたが・・・・・・
!!!!!
!!!!!!!
!!!!!!!!!

何とか1杯650g(+甲烏賊1杯)・・・・・
リベンジできたみたいですね?
やりましたね。
よかったね・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
さて、来週は日本海は丹後でジギング。
昨日の厳しさから解き放たれ、
青物爆発、頑張りましょう。
(本日の写真・情報提供:建築屋)
2010年11月29日
ティップラン時々ジギング。ちょっぴりタイラバ
みなさんこんばんは。
週末の釣果は如何でしたか?
今夜も、おいしい魚が食卓に並んでいますか?
さて、
我々京都釣組の釣行記。
2010/11/28 三重県熊野灘引本~尾鷲
豊かなる三重の海で烏賊・鯛・青物三昧・・・・のはず
今回の釣行、急遽実行決定の為、参加者が四名。
参加者は、
建築屋、官房長官、けっちゃ、私(敬称略・順不同)。
エリアは慣れ親しんだ三重県のホームエリア。
ただ、いつものレンタルボート店は相変わらずの繁盛振りで空船なし。
初めてのボート屋さんにお邪魔しました。
6:30出船。天候もよく、ティップランにはイイ感じの風が吹いています。
今日は、ティップランエギングをはじめ、
ジギングで青物、タイラバで真鯛&根魚。
魚種が豊かで多様なこの海での釣行を楽しむ予定。
慣れ親しんだエリアだと言っても、
この海域でのティップランは今日がはじめて。
まずは島廻りから探り始めます。
流し始めは反応がありませんが、
程なくして小移動、その後直ぐに、

建築屋が本日のファーストヒットを。
今日も快調に飛ばします。
が他のメンバーにはなかなか・・・・・・
それを尻目に、建築屋
順調に追加を入れながら、エソやタコを釣り上げ、
バリエーションに富んだ釣りを展開します・・・・・・

7:00を過ぎ、美しい朝の太陽が昇り始めます。
そしてようやく、

けっちゃが初ティップラン初ヒット。
さすがに先生の異名を持つだけあって何をやらしても上手ですね。
朝一番の一本目が早いとその日の展開が楽なのですが・・・・・・・
官房長官と私には・・・・・・
と、言っているうちに官房長官が一本目を捕り、
私だけが取り残されます・・・・・・
何とか追いつこうと、エースカラーにエギを替え、
一投目、

水深10mほどの浅場、澄んだ水で底が見えるポイントですが、ティップランで一本。
何とかこれで一安心。
次の一投目でもHIT
その次でまたHIT
と、三連荘で出し抜きます。
が、後が続かず・・・・・・
順調に建築屋とけっちゃは杯を重ねていきます。
おまけに建築屋、

↑こんなものまで釣ってしまいます。
スクイッドシーカーで、イカ、タコ、エソ、カワハギと、四種目達成です。
ケッチャは巨大な甲イカを釣ってます・・・・・・
朝一はイイ風が吹いていたものの、徐々に弱まり・・・・止まってしまいます。
おまけに潮も全く動きません・・・・・・
少し粘ってみましたが、ティップランには厳しい条件になったので、
魚を狙いに移動します。
それぞれがジグやタイラバで狙いますが・・・・・・
ベイトのイワシはわんさかいるんですが・・・・・
そんな魚狙いの我々をを尻目に、
建築屋、

ちゃっかりアオリを釣っています。
それも中々のサイズ・・・・・水深54m
その後も沖目に移動し、魚を狙いますが、たまに反応があるだけで・・・・
ようやく

小ぶりなアカハタを官房長官がHIT。
そんな中、建築屋は60mの深場からアオリを揚げていましたが・・・・・・
完全に風止まり、潮止まりの中、大きく移動。
色々探っていきます。
ティップラン・・・・・
ジギング・・・・・・
タイラバ・・・・・・
しかしながら反応がありません。
ここでも建築屋はアオリイカを揚げてますが・・・・・・水深は50m越。
そして、14:00過ぎから、
突如として風が吹き始めます。
それまでの無風の状態が一変して。それも突風~爆風の。
沖目にいた我々は少し湾寄りにポイントを移動します。
そしてようやく私にまずまずのサイズが。

更に風が強くなり、再度移動、風裏の岸寄りにポイント定めます。
官房長官は鯛を持って帰るべく悪戦苦闘・・・・・
私もタイラバで援護しますが・・・・・・・
ここでも建築屋がまたまたアオリイカを揚げています・・・・・
ケッチャも続いて揚げています・・・・・・・
最後のひと流しを終え、16:00納竿。
「DEEP MASTER」の異名を獲得した建築屋の一人勝ちで幕を閉じた今回の釣行。
青物や真鯛は思うようには釣れませんでしたが、
相も変わらず、楽しい釣行となりました。
本日の釣果(船中)
アオリイカ×32杯
甲イカ×1杯
エソ×1
タコ×1
アカハタ×3
岩×1(2kgUP)・・・・・・・
まぁ、まずまず・・・・・かな?
週末の釣果は如何でしたか?
今夜も、おいしい魚が食卓に並んでいますか?
さて、
我々京都釣組の釣行記。
2010/11/28 三重県熊野灘引本~尾鷲
豊かなる三重の海で烏賊・鯛・青物三昧・・・・のはず
今回の釣行、急遽実行決定の為、参加者が四名。
参加者は、
建築屋、官房長官、けっちゃ、私(敬称略・順不同)。
エリアは慣れ親しんだ三重県のホームエリア。
ただ、いつものレンタルボート店は相変わらずの繁盛振りで空船なし。
初めてのボート屋さんにお邪魔しました。
6:30出船。天候もよく、ティップランにはイイ感じの風が吹いています。
今日は、ティップランエギングをはじめ、
ジギングで青物、タイラバで真鯛&根魚。
魚種が豊かで多様なこの海での釣行を楽しむ予定。
慣れ親しんだエリアだと言っても、
この海域でのティップランは今日がはじめて。
まずは島廻りから探り始めます。
流し始めは反応がありませんが、
程なくして小移動、その後直ぐに、
建築屋が本日のファーストヒットを。
今日も快調に飛ばします。
が他のメンバーにはなかなか・・・・・・
それを尻目に、建築屋
順調に追加を入れながら、エソやタコを釣り上げ、
バリエーションに富んだ釣りを展開します・・・・・・
7:00を過ぎ、美しい朝の太陽が昇り始めます。
そしてようやく、
けっちゃが初ティップラン初ヒット。
さすがに先生の異名を持つだけあって何をやらしても上手ですね。
朝一番の一本目が早いとその日の展開が楽なのですが・・・・・・・
官房長官と私には・・・・・・
と、言っているうちに官房長官が一本目を捕り、
私だけが取り残されます・・・・・・
何とか追いつこうと、エースカラーにエギを替え、
一投目、
水深10mほどの浅場、澄んだ水で底が見えるポイントですが、ティップランで一本。
何とかこれで一安心。
次の一投目でもHIT
その次でまたHIT
と、三連荘で出し抜きます。
が、後が続かず・・・・・・
順調に建築屋とけっちゃは杯を重ねていきます。
おまけに建築屋、
↑こんなものまで釣ってしまいます。
スクイッドシーカーで、イカ、タコ、エソ、カワハギと、四種目達成です。
ケッチャは巨大な甲イカを釣ってます・・・・・・
朝一はイイ風が吹いていたものの、徐々に弱まり・・・・止まってしまいます。
おまけに潮も全く動きません・・・・・・
少し粘ってみましたが、ティップランには厳しい条件になったので、
魚を狙いに移動します。
それぞれがジグやタイラバで狙いますが・・・・・・
ベイトのイワシはわんさかいるんですが・・・・・
そんな魚狙いの我々をを尻目に、
建築屋、
ちゃっかりアオリを釣っています。
それも中々のサイズ・・・・・水深54m
その後も沖目に移動し、魚を狙いますが、たまに反応があるだけで・・・・
ようやく
小ぶりなアカハタを官房長官がHIT。
そんな中、建築屋は60mの深場からアオリを揚げていましたが・・・・・・
完全に風止まり、潮止まりの中、大きく移動。
色々探っていきます。
ティップラン・・・・・
ジギング・・・・・・
タイラバ・・・・・・
しかしながら反応がありません。
ここでも建築屋はアオリイカを揚げてますが・・・・・・水深は50m越。
そして、14:00過ぎから、
突如として風が吹き始めます。
それまでの無風の状態が一変して。それも突風~爆風の。
沖目にいた我々は少し湾寄りにポイントを移動します。
そしてようやく私にまずまずのサイズが。
更に風が強くなり、再度移動、風裏の岸寄りにポイント定めます。
官房長官は鯛を持って帰るべく悪戦苦闘・・・・・
私もタイラバで援護しますが・・・・・・・
ここでも建築屋がまたまたアオリイカを揚げています・・・・・
ケッチャも続いて揚げています・・・・・・・
最後のひと流しを終え、16:00納竿。
「DEEP MASTER」の異名を獲得した建築屋の一人勝ちで幕を閉じた今回の釣行。
青物や真鯛は思うようには釣れませんでしたが、
相も変わらず、楽しい釣行となりました。
本日の釣果(船中)
アオリイカ×32杯
甲イカ×1杯
エソ×1
タコ×1
アカハタ×3
岩×1(2kgUP)・・・・・・・
まぁ、まずまず・・・・・かな?
2010年11月16日
ティップラン再び
こんにちは。
皆さん週末の釣行は如何でしたか?
釣れることもあれば、釣れない事もある。
だから釣りは楽しく深い。
釣れようが、釣れまいが、それ自体が「釣り」であり、
釣りができている現実に幸せを感じている今日この頃です。
では、遅くなりましたが、今回の釣行記。
長文ダラダラとお許しを。
2010/11/14 三重県熊野灘某港出船
ティップラン再び
釣組メンバーの、建築屋、官房長官+元釣組メンバー かずし の釣行に便乗です。
釣組のホーム、エヌテックマリンさんは既に満船のようで、
今回は建築屋のお知り合いからボートを借ります。
船は和船で四名では少々厳しいかと思われる大きさながらも、何とか十分釣りにはなりました。
深場のアオリを狙うティップラン。
魚探がないのは少々厳しいと思っていましたが、
かずしが持参。

これでなんとかなりそうです。
午前4:00京都を発ち、7:00頃港に到着。8:00前に出船。
いつもと違い、時間に縛りがないので、のんびりとしたスタートフィッシング。
初めての領海、ポイントなど知るはずもなく、
とりあえず、沖の磯や島周りにあるであろう、カケアガリを狙ってみます。
が、とにかく早朝から風が・・・・・無い。
潮も全く・・・・・・動かない。
船がピタッと止まってしまいます。
コレではティップラン、なかなか厳しいですね。
何とかキャストして寄せてきますが、1~2シャクリでラインが立ってしまいます。
そんな中、何度かアタリを得るものの、さすがにアオリも渋いようで
フッキングには至りません・・・・・・
歯がゆい時間が過ぎてゆき、少々ダレ気味感漂う中、
シャクリの後糸ふけをのんびりと取っていると・・・・・
ツツーッとラインが走ります。
すかさずフッキング・・・・・・・
クンッ!
何とかノリました。(ティップランでは下手なお手本ですが・・・・・・)

サイズは少々頼りないですが何とか本日の一本目。
何とか船中盛り上げていきます。
すると、今回初ティップランの官房長官が、

一本目を仕留めます。
ティップの戻るアタリにえらく感動しています・・・・・
続いて、

サイズアップです。
さすがにこの方も、釣りが上手で、一瞬でコツを掴んだようですね。
引き続き、官房長官が連荘していますが、
私も何とか・・・・

サイズアップを図ります。
しかしながら、依然として風も無く、潮も動かず、船は止まったまま。
竿先に出るティップの変化は非常に細かいことが多く、
中々厳しい状況が続き、時間だけが過ぎていきます。
ようやく正午近くなり、状況が変化。
ポイントは更に沖へ。
沖磯を結ぶライン上、水深20m~35m。海底に変化のあるポイント附近を狙います。
ようやく吹いてきた弱風で、ゆっくりと船が流れ出します。
すると、朝一にデカそうなのをバラしてから意気消沈していた建築屋が・・・・

ようやく本日一本目を仕留め、ここから一気に調子付き、
時には二連荘、三連荘とマクリます。
午前中調子のよかった官房長官は息を潜め、
建築屋が猛ラッシュ。

数と共になかなかのサイズを揚げていきます。
時には寄せるアオリに、下から追いかけていたデカアオリが抱きつき、
あわやダブルヒットも。
私は相変わらず、ポツリポツリと拾い釣り、そこそこのサイズを。

時間が経つにつれ、潮も動き出し、風も安定。
ようやくティップランらしい釣りができるようになり、
飽きない程度に釣れました。
そして、終了間際。
それまで午前中の釣果が嘘のように沈黙していた官房長官のロッドが

綺麗な弧を描き曲がります。
深場から寄せるアオリの引きを十分に楽しんで。

本日最大の900g+を。
15:30。最後のひと流しを終え、納竿。
本日の釣果(画像は一部です)。

3名で最大900g+を筆頭にアベレージ500~600gを合計22杯。
さすがに前回のチャーター船のようにはいきませんでしたが、
未知の領海で、諸条件の悪い中、
我らとしては、十分に満足のいく釣行となりました。
楽しく釣りができたことに感謝です。

帰港時。美しい熊野の山々。
雄大で美しい自然に感謝します。
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
えっ?一人足りない?
さすがに、またやってくれましたよ。
今回はあまり大きなネタはありませんが、
官房長官のデカアオリをネット寸前で裏返したり、
途中、ひとつテンヤで小魚のアタリを楽しんだり、
挙句の果てに、船検書類を持って帰ろうとしたり・・・・と、。
なんとか、ボーズは逃れてましたが。
たまたま水面下に漂う新子をサイトで・・・・

コレでレトログラード入魂です・・・・。
帰りの車中。
楽しい釣行時の話に花を咲かせていましたが、
黙っていた彼が、ポツリと一言、
「何にも分からんかった・・・・・・」
・・・・・・・・・
皆さん週末の釣行は如何でしたか?
釣れることもあれば、釣れない事もある。
だから釣りは楽しく深い。
釣れようが、釣れまいが、それ自体が「釣り」であり、
釣りができている現実に幸せを感じている今日この頃です。
では、遅くなりましたが、今回の釣行記。
長文ダラダラとお許しを。
2010/11/14 三重県熊野灘某港出船
ティップラン再び
釣組メンバーの、建築屋、官房長官+元釣組メンバー かずし の釣行に便乗です。
釣組のホーム、エヌテックマリンさんは既に満船のようで、
今回は建築屋のお知り合いからボートを借ります。
船は和船で四名では少々厳しいかと思われる大きさながらも、何とか十分釣りにはなりました。
深場のアオリを狙うティップラン。
魚探がないのは少々厳しいと思っていましたが、
かずしが持参。
これでなんとかなりそうです。
午前4:00京都を発ち、7:00頃港に到着。8:00前に出船。
いつもと違い、時間に縛りがないので、のんびりとしたスタートフィッシング。
初めての領海、ポイントなど知るはずもなく、
とりあえず、沖の磯や島周りにあるであろう、カケアガリを狙ってみます。
が、とにかく早朝から風が・・・・・無い。
潮も全く・・・・・・動かない。
船がピタッと止まってしまいます。
コレではティップラン、なかなか厳しいですね。
何とかキャストして寄せてきますが、1~2シャクリでラインが立ってしまいます。
そんな中、何度かアタリを得るものの、さすがにアオリも渋いようで
フッキングには至りません・・・・・・
歯がゆい時間が過ぎてゆき、少々ダレ気味感漂う中、
シャクリの後糸ふけをのんびりと取っていると・・・・・
ツツーッとラインが走ります。
すかさずフッキング・・・・・・・
クンッ!
何とかノリました。(ティップランでは下手なお手本ですが・・・・・・)
サイズは少々頼りないですが何とか本日の一本目。
何とか船中盛り上げていきます。
すると、今回初ティップランの官房長官が、
一本目を仕留めます。
ティップの戻るアタリにえらく感動しています・・・・・
続いて、
サイズアップです。
さすがにこの方も、釣りが上手で、一瞬でコツを掴んだようですね。
引き続き、官房長官が連荘していますが、
私も何とか・・・・
サイズアップを図ります。
しかしながら、依然として風も無く、潮も動かず、船は止まったまま。
竿先に出るティップの変化は非常に細かいことが多く、
中々厳しい状況が続き、時間だけが過ぎていきます。
ようやく正午近くなり、状況が変化。
ポイントは更に沖へ。
沖磯を結ぶライン上、水深20m~35m。海底に変化のあるポイント附近を狙います。
ようやく吹いてきた弱風で、ゆっくりと船が流れ出します。
すると、朝一にデカそうなのをバラしてから意気消沈していた建築屋が・・・・
ようやく本日一本目を仕留め、ここから一気に調子付き、
時には二連荘、三連荘とマクリます。
午前中調子のよかった官房長官は息を潜め、
建築屋が猛ラッシュ。
数と共になかなかのサイズを揚げていきます。
時には寄せるアオリに、下から追いかけていたデカアオリが抱きつき、
あわやダブルヒットも。
私は相変わらず、ポツリポツリと拾い釣り、そこそこのサイズを。
時間が経つにつれ、潮も動き出し、風も安定。
ようやくティップランらしい釣りができるようになり、
飽きない程度に釣れました。
そして、終了間際。
それまで午前中の釣果が嘘のように沈黙していた官房長官のロッドが
綺麗な弧を描き曲がります。
深場から寄せるアオリの引きを十分に楽しんで。
本日最大の900g+を。
15:30。最後のひと流しを終え、納竿。
本日の釣果(画像は一部です)。
3名で最大900g+を筆頭にアベレージ500~600gを合計22杯。
さすがに前回のチャーター船のようにはいきませんでしたが、
未知の領海で、諸条件の悪い中、
我らとしては、十分に満足のいく釣行となりました。
楽しく釣りができたことに感謝です。
帰港時。美しい熊野の山々。
雄大で美しい自然に感謝します。
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
えっ?一人足りない?
さすがに、またやってくれましたよ。
今回はあまり大きなネタはありませんが、
官房長官のデカアオリをネット寸前で裏返したり、
途中、ひとつテンヤで小魚のアタリを楽しんだり、
挙句の果てに、船検書類を持って帰ろうとしたり・・・・と、。
なんとか、ボーズは逃れてましたが。
たまたま水面下に漂う新子をサイトで・・・・
コレでレトログラード入魂です・・・・。
帰りの車中。
楽しい釣行時の話に花を咲かせていましたが、
黙っていた彼が、ポツリと一言、
「何にも分からんかった・・・・・・」
・・・・・・・・・
2010年11月09日
初ティップランで87杯!!
先週の釣行記。
2010/11/02 三重県紀北町紀伊長島区道瀬
初ティップランでアオリイカを狙う
釣組メンバー四名によるティップラン初挑戦。
前夜に紀伊長島入り。
來來軒で美味なる中華をたらふく喰らい、
品行方正に早期就寝したおかげで、目覚めよく4:30起床。
5:30道瀬港到着。
今回、初のティップラン挑戦は
釣組のホームである、エヌテックマリンさんではなく、
久勝丸さんでのチャーター。
船長の到着を待ちながら、タックルの準備に取り掛かり、出船を待ちます。
ようやく夜空が白み始めた5:50出船。

天候は良好。風も波も穏やかで、期待感が高まります。
出港後間もなくして湾内で船長によるティップランの講習を受けます。
ええ歳こいた大人が真剣そのもので、丁寧な講義に聞き入ります。
その後、湾内中央付近、水深20数メートルでスタートフィッシング。
最初こそ、ぎこちなくシャクリを入れますが直ぐにコツを掴んでいきます。
開始後ほどなくして、ミヨシのsaezouが、本日一本目。

さすがに、この人は何をやらせてもよく釣ります。
私も、後に続けと、曲がるティップとにらめっこします。
激しくシャクリを8~10回入れ、ラインスラッグを直ぐに取り、ラインを張ってアタリを待ちます。
と・・・・・・・
フッ・・・と言うか「ヒョンッ」という感じで
曲がっていたティップが戻る、ティップラン独特のアタリが。
すかさずフッキングを入れ・・・・・
ズンッ!!

胴長25cm程の初ティプランでのアオリイカです。
掛けてからの寄せは水深があるため、十分にイカの引きを楽しめます。
続いて建築屋さんもヒット。
トモのキヨピーは他三人と少し離れており、程なくして遅れて一本目を。
開始早々からのヒットで皆テンションが上がり、
その驚異的なティップランエギングの虜に・・・・・・
早朝のタイミングではティップに明確なアタリが出ていましたが、
徐々に、アタリの出方が渋くなっていきます。
それでも、入れノリこそ中々ありませんでしたが、
皆が、飽きない程度に、時には忙しくイカを掛けていきます。
途中、建築屋さんは4連荘の入れノリも。

さすがに釣組でのティプラン創始者です。デカいのばかり釣ります。
今までのシャローゲームのエギングとは一線を画するティップランエギング。
中々の醍醐味があり、独特の趣きもあり、
釣れてくるイカのサイズが同時期のシャローゲームの比ではなく大きい。
風や、潮が止まるタイミングでは釣果が滞ることもありましたが、
水深20m~40mのポイントを廻り、
風の吹くタイミング、いいポイントに入ったタイミングで
ドンッ!ドンッ!と心地よく釣れて行きます。
一応、メンバー全員がティップラン用の専用ロッドで挑みましたが、
通常のエギングロッドではやはり厳しいようですね。
エギは、元祖ティップランのスクイッドシーカーのみで通しました。
他に色々と準備はしていたのですが・・・・・
エギのカラーは
ピンクスギ
パープルパープル
オレンジ金
など、皆バラバラで、それぞれによく釣れていた感じです。
楽しい時間は一瞬で過ぎ、14:15。少し釣れ止まったタイミングで納竿。
帰港後の光景は、まさに「漁」「水揚げ」といった様相で、
今までのエギングとは違う圧巻そのもの。

釣果:合計87杯(船長の捕獲分も含む)
目標の100杯、及びキロアップの捕獲はなりませんでしたが、
初ティップランとしては、上出来の釣行となりました。
楽しい釣行をサポートしてくださった、久勝丸の奥知船長、
この度はお世話になり、本当に有難う御座いました。

メジャークラフト クロステージ ティップラン&テンヤ CRJ-782SC
今回私の使用したタックル。
なかなかイイ感じ。
2010/11/02 三重県紀北町紀伊長島区道瀬
初ティップランでアオリイカを狙う
釣組メンバー四名によるティップラン初挑戦。
前夜に紀伊長島入り。
來來軒で美味なる中華をたらふく喰らい、
品行方正に早期就寝したおかげで、目覚めよく4:30起床。
5:30道瀬港到着。
今回、初のティップラン挑戦は
釣組のホームである、エヌテックマリンさんではなく、
久勝丸さんでのチャーター。
船長の到着を待ちながら、タックルの準備に取り掛かり、出船を待ちます。
ようやく夜空が白み始めた5:50出船。
天候は良好。風も波も穏やかで、期待感が高まります。
出港後間もなくして湾内で船長によるティップランの講習を受けます。
ええ歳こいた大人が真剣そのもので、丁寧な講義に聞き入ります。
その後、湾内中央付近、水深20数メートルでスタートフィッシング。
最初こそ、ぎこちなくシャクリを入れますが直ぐにコツを掴んでいきます。
開始後ほどなくして、ミヨシのsaezouが、本日一本目。

さすがに、この人は何をやらせてもよく釣ります。
私も、後に続けと、曲がるティップとにらめっこします。
激しくシャクリを8~10回入れ、ラインスラッグを直ぐに取り、ラインを張ってアタリを待ちます。
と・・・・・・・
フッ・・・と言うか「ヒョンッ」という感じで
曲がっていたティップが戻る、ティップラン独特のアタリが。
すかさずフッキングを入れ・・・・・
ズンッ!!
胴長25cm程の初ティプランでのアオリイカです。
掛けてからの寄せは水深があるため、十分にイカの引きを楽しめます。
続いて建築屋さんもヒット。
トモのキヨピーは他三人と少し離れており、程なくして遅れて一本目を。
開始早々からのヒットで皆テンションが上がり、
その驚異的なティップランエギングの虜に・・・・・・
早朝のタイミングではティップに明確なアタリが出ていましたが、
徐々に、アタリの出方が渋くなっていきます。
それでも、入れノリこそ中々ありませんでしたが、
皆が、飽きない程度に、時には忙しくイカを掛けていきます。
途中、建築屋さんは4連荘の入れノリも。

さすがに釣組でのティプラン創始者です。デカいのばかり釣ります。
今までのシャローゲームのエギングとは一線を画するティップランエギング。
中々の醍醐味があり、独特の趣きもあり、
釣れてくるイカのサイズが同時期のシャローゲームの比ではなく大きい。
風や、潮が止まるタイミングでは釣果が滞ることもありましたが、
水深20m~40mのポイントを廻り、
風の吹くタイミング、いいポイントに入ったタイミングで
ドンッ!ドンッ!と心地よく釣れて行きます。
一応、メンバー全員がティップラン用の専用ロッドで挑みましたが、
通常のエギングロッドではやはり厳しいようですね。
エギは、元祖ティップランのスクイッドシーカーのみで通しました。
他に色々と準備はしていたのですが・・・・・
エギのカラーは
ピンクスギ
パープルパープル
オレンジ金
など、皆バラバラで、それぞれによく釣れていた感じです。
楽しい時間は一瞬で過ぎ、14:15。少し釣れ止まったタイミングで納竿。
帰港後の光景は、まさに「漁」「水揚げ」といった様相で、
今までのエギングとは違う圧巻そのもの。
釣果:合計87杯(船長の捕獲分も含む)
目標の100杯、及びキロアップの捕獲はなりませんでしたが、
初ティップランとしては、上出来の釣行となりました。
楽しい釣行をサポートしてくださった、久勝丸の奥知船長、
この度はお世話になり、本当に有難う御座いました。

メジャークラフト クロステージ ティップラン&テンヤ CRJ-782SC
今回私の使用したタックル。
なかなかイイ感じ。