2010年11月09日
初ティップランで87杯!!
先週の釣行記。
2010/11/02 三重県紀北町紀伊長島区道瀬
初ティップランでアオリイカを狙う
釣組メンバー四名によるティップラン初挑戦。
前夜に紀伊長島入り。
來來軒で美味なる中華をたらふく喰らい、
品行方正に早期就寝したおかげで、目覚めよく4:30起床。
5:30道瀬港到着。
今回、初のティップラン挑戦は
釣組のホームである、エヌテックマリンさんではなく、
久勝丸さんでのチャーター。
船長の到着を待ちながら、タックルの準備に取り掛かり、出船を待ちます。
ようやく夜空が白み始めた5:50出船。

天候は良好。風も波も穏やかで、期待感が高まります。
出港後間もなくして湾内で船長によるティップランの講習を受けます。
ええ歳こいた大人が真剣そのもので、丁寧な講義に聞き入ります。
その後、湾内中央付近、水深20数メートルでスタートフィッシング。
最初こそ、ぎこちなくシャクリを入れますが直ぐにコツを掴んでいきます。
開始後ほどなくして、ミヨシのsaezouが、本日一本目。

さすがに、この人は何をやらせてもよく釣ります。
私も、後に続けと、曲がるティップとにらめっこします。
激しくシャクリを8~10回入れ、ラインスラッグを直ぐに取り、ラインを張ってアタリを待ちます。
と・・・・・・・
フッ・・・と言うか「ヒョンッ」という感じで
曲がっていたティップが戻る、ティップラン独特のアタリが。
すかさずフッキングを入れ・・・・・
ズンッ!!

胴長25cm程の初ティプランでのアオリイカです。
掛けてからの寄せは水深があるため、十分にイカの引きを楽しめます。
続いて建築屋さんもヒット。
トモのキヨピーは他三人と少し離れており、程なくして遅れて一本目を。
開始早々からのヒットで皆テンションが上がり、
その驚異的なティップランエギングの虜に・・・・・・
早朝のタイミングではティップに明確なアタリが出ていましたが、
徐々に、アタリの出方が渋くなっていきます。
それでも、入れノリこそ中々ありませんでしたが、
皆が、飽きない程度に、時には忙しくイカを掛けていきます。
途中、建築屋さんは4連荘の入れノリも。

さすがに釣組でのティプラン創始者です。デカいのばかり釣ります。
今までのシャローゲームのエギングとは一線を画するティップランエギング。
中々の醍醐味があり、独特の趣きもあり、
釣れてくるイカのサイズが同時期のシャローゲームの比ではなく大きい。
風や、潮が止まるタイミングでは釣果が滞ることもありましたが、
水深20m~40mのポイントを廻り、
風の吹くタイミング、いいポイントに入ったタイミングで
ドンッ!ドンッ!と心地よく釣れて行きます。
一応、メンバー全員がティップラン用の専用ロッドで挑みましたが、
通常のエギングロッドではやはり厳しいようですね。
エギは、元祖ティップランのスクイッドシーカーのみで通しました。
他に色々と準備はしていたのですが・・・・・
エギのカラーは
ピンクスギ
パープルパープル
オレンジ金
など、皆バラバラで、それぞれによく釣れていた感じです。
楽しい時間は一瞬で過ぎ、14:15。少し釣れ止まったタイミングで納竿。
帰港後の光景は、まさに「漁」「水揚げ」といった様相で、
今までのエギングとは違う圧巻そのもの。

釣果:合計87杯(船長の捕獲分も含む)
目標の100杯、及びキロアップの捕獲はなりませんでしたが、
初ティップランとしては、上出来の釣行となりました。
楽しい釣行をサポートしてくださった、久勝丸の奥知船長、
この度はお世話になり、本当に有難う御座いました。

メジャークラフト クロステージ ティップラン&テンヤ CRJ-782SC
今回私の使用したタックル。
なかなかイイ感じ。
2010/11/02 三重県紀北町紀伊長島区道瀬
初ティップランでアオリイカを狙う
釣組メンバー四名によるティップラン初挑戦。
前夜に紀伊長島入り。
來來軒で美味なる中華をたらふく喰らい、
品行方正に早期就寝したおかげで、目覚めよく4:30起床。
5:30道瀬港到着。
今回、初のティップラン挑戦は
釣組のホームである、エヌテックマリンさんではなく、
久勝丸さんでのチャーター。
船長の到着を待ちながら、タックルの準備に取り掛かり、出船を待ちます。
ようやく夜空が白み始めた5:50出船。
天候は良好。風も波も穏やかで、期待感が高まります。
出港後間もなくして湾内で船長によるティップランの講習を受けます。
ええ歳こいた大人が真剣そのもので、丁寧な講義に聞き入ります。
その後、湾内中央付近、水深20数メートルでスタートフィッシング。
最初こそ、ぎこちなくシャクリを入れますが直ぐにコツを掴んでいきます。
開始後ほどなくして、ミヨシのsaezouが、本日一本目。

さすがに、この人は何をやらせてもよく釣ります。
私も、後に続けと、曲がるティップとにらめっこします。
激しくシャクリを8~10回入れ、ラインスラッグを直ぐに取り、ラインを張ってアタリを待ちます。
と・・・・・・・
フッ・・・と言うか「ヒョンッ」という感じで
曲がっていたティップが戻る、ティップラン独特のアタリが。
すかさずフッキングを入れ・・・・・
ズンッ!!
胴長25cm程の初ティプランでのアオリイカです。
掛けてからの寄せは水深があるため、十分にイカの引きを楽しめます。
続いて建築屋さんもヒット。
トモのキヨピーは他三人と少し離れており、程なくして遅れて一本目を。
開始早々からのヒットで皆テンションが上がり、
その驚異的なティップランエギングの虜に・・・・・・
早朝のタイミングではティップに明確なアタリが出ていましたが、
徐々に、アタリの出方が渋くなっていきます。
それでも、入れノリこそ中々ありませんでしたが、
皆が、飽きない程度に、時には忙しくイカを掛けていきます。
途中、建築屋さんは4連荘の入れノリも。

さすがに釣組でのティプラン創始者です。デカいのばかり釣ります。
今までのシャローゲームのエギングとは一線を画するティップランエギング。
中々の醍醐味があり、独特の趣きもあり、
釣れてくるイカのサイズが同時期のシャローゲームの比ではなく大きい。
風や、潮が止まるタイミングでは釣果が滞ることもありましたが、
水深20m~40mのポイントを廻り、
風の吹くタイミング、いいポイントに入ったタイミングで
ドンッ!ドンッ!と心地よく釣れて行きます。
一応、メンバー全員がティップラン用の専用ロッドで挑みましたが、
通常のエギングロッドではやはり厳しいようですね。
エギは、元祖ティップランのスクイッドシーカーのみで通しました。
他に色々と準備はしていたのですが・・・・・
エギのカラーは
ピンクスギ
パープルパープル
オレンジ金
など、皆バラバラで、それぞれによく釣れていた感じです。
楽しい時間は一瞬で過ぎ、14:15。少し釣れ止まったタイミングで納竿。
帰港後の光景は、まさに「漁」「水揚げ」といった様相で、
今までのエギングとは違う圧巻そのもの。
釣果:合計87杯(船長の捕獲分も含む)
目標の100杯、及びキロアップの捕獲はなりませんでしたが、
初ティップランとしては、上出来の釣行となりました。
楽しい釣行をサポートしてくださった、久勝丸の奥知船長、
この度はお世話になり、本当に有難う御座いました。

メジャークラフト クロステージ ティップラン&テンヤ CRJ-782SC
今回私の使用したタックル。
なかなかイイ感じ。
Posted by 京都釣組 at 11:24│Comments(2)
│エギング
この記事へのコメント
僕も参加したかったよ。。。ごちそうさまでした!
Posted by 官房長官 at 2010年11月09日 17:53
おはよー!なんか凄いなー!凄いわ!
皆すぐ釣りに行こ!
しかし、K氏は何でも器用に出来るねー。
尊敬してあげます。
皆すぐ釣りに行こ!
しかし、K氏は何でも器用に出来るねー。
尊敬してあげます。
Posted by 建築屋 at 2010年11月10日 07:56
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