2011年06月28日
週末の釣行予定
みなさんこんにちは。
それにしても暑い日々が続いております。
天気予報もころころ変わり、
梅雨は何処へ行ってしまったんでしょうね。
体温調節と水分補給。
無理をせず、御身体大切に。
さて、
この週末の京都釣組。
約一月ぶりの、定期釣行会の予定です。
-------------------------------------------------------------------
京都釣組 定期釣行会 2011年度 第4戦
2011/07/03(Sun)太平洋/尾鷲
我らがホーム、エヌテックマリンさんでレンタルボート釣行。
「京都釣組恒例の夏の陣。
そろそろ始まる、サバ祭り、カツオは今年はいかがなものか。
シイラにマダイ、イカもまだまだ!!」
の開催予定です。
今年は未だに誰もがノーポイント。
(ポイントの詳細及びレギュレーションはこちら)
春までの丹後ジギングでは、誰一人鰤を釣り上げることができず・・・・・
官房長官が念願の鰤を釣り上げたのですが、
残念ながらプライベート釣行での一本でノーカウント。
夏の陣で、ポイントを獲得するには、
大真鯛かシイラが最有力。
残念ながら、今回も私は不参加となりますが、
京都釣組各構成員の健闘を祈っております。
皆さん釣りに熱くなりすぎて、
熱中症にならないよう気をつけてください。

昨年(2010)夏の1ページ。
また今年も、ちびっこみたいに真っ黒になるんやろうな・・・・・
----------------------------------------------------------------------
皆様も、暑さに負けず楽しい釣行を。
それにしても暑い日々が続いております。
天気予報もころころ変わり、
梅雨は何処へ行ってしまったんでしょうね。
体温調節と水分補給。
無理をせず、御身体大切に。
さて、
この週末の京都釣組。
約一月ぶりの、定期釣行会の予定です。
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京都釣組 定期釣行会 2011年度 第4戦
2011/07/03(Sun)太平洋/尾鷲
我らがホーム、エヌテックマリンさんでレンタルボート釣行。
「京都釣組恒例の夏の陣。
そろそろ始まる、サバ祭り、カツオは今年はいかがなものか。
シイラにマダイ、イカもまだまだ!!」
の開催予定です。
今年は未だに誰もがノーポイント。
(ポイントの詳細及びレギュレーションはこちら)
春までの丹後ジギングでは、誰一人鰤を釣り上げることができず・・・・・
官房長官が念願の鰤を釣り上げたのですが、
残念ながらプライベート釣行での一本でノーカウント。
夏の陣で、ポイントを獲得するには、
大真鯛かシイラが最有力。
残念ながら、今回も私は不参加となりますが、
京都釣組各構成員の健闘を祈っております。
皆さん釣りに熱くなりすぎて、
熱中症にならないよう気をつけてください。

昨年(2010)夏の1ページ。
また今年も、ちびっこみたいに真っ黒になるんやろうな・・・・・
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皆様も、暑さに負けず楽しい釣行を。
2011年06月20日
モンスター・ゴールデンタイムエギング釣果報告06/18
みなさんこんにちは。
梅雨らしい鬱陶しい天気ですが、
週末の釣行はいかがでしたでしょうか?
大きいの釣った人も、数を釣った人も、
小さいのしか釣れなかった人も、一匹も釣れなかった人も。
楽しく釣りを満喫できたことを期待します。
さて、
先日も書きましたが、この週末。
京都釣組の精鋭?が、太平洋にアオリイカを狙いに行きました。
私は参加できませんでしたが、釣果報告が入っておりますので
その報告を。
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2011/06/18 太平洋/熊野灘エギング釣行
モンスター・ゴールデンタイムに春のデカアオリを求める!!
昨年の秋、初めてのティップランエギングの体験にと、
三重県紀北町でお世話になった久勝丸さん。
初めてのティップランエギングながら、船長のご指導のおかげで、
四名で78杯の驚異的?な釣果をたたき出すことが出来ました。
その久勝丸さんが、現在午後便という、
14:00からのエギング出船をされており、
夕マズメの、「モンスター・ゴールデンタイム」を狙えるという。
それに乗っかったのが、
京都釣組の 官房長官、けっちゃ、建築屋、saezou。
計四名の京都釣組の精鋭たちです。
道中の渋滞を考慮し、朝9:00過ぎに京都を発ち、
到着は、出船直前、ギリギリのタイミング。
高速道路の無料化などが終了する週末とあって、
各地で渋滞が発生していたようですね。
何とか無事に到着した一行。
未だ見ぬモンスターを求め、
ゴールデンタイムに向けた釣行へ14:00過ぎ出港です。

顔は隠しておりますが、結構渋い表情のsaezouとけっちゃ。
今後の展開が懸念されます・・・・・・・
ポイント到着。
春のティップランは、我々の経験上からも厳しく、
船長からも、ティップランではなく、キャスティングオンリーでとの事。
水深〇〇mを基準に、船を落ち着かせてくれます。
今回私は参加しておりませんので仔細不明のため、
少々憶測が入ります。ご了承ください。
ポイント到着後、程なくして一本を上げたのは、
やはり、この人。
京都釣組のイカ番長こと、建築屋。

▲少々画質が悪いのはご容赦を
さすがに、やりよりますな。
先日の不甲斐無い丹後での釣行に「喝」を入れるだけのことはあります。
他三名もそれに続けと、シャクリます。
30分ほどして、けっちゃに。

普段は魚メインのこの方も、久しぶりのアオリイカに顔が緩みます。
そんな船中。
イマイチ渋い状況の中、建築屋だけが釣果を順調に伸ばし、
徐々に期待高まるゴールデンタイムへと時間が経過してゆきますが・・・・・
官房長官が1杯。
けっちゃが1パイを追加して2杯。
この春日本海で好釣のsaezouでさえ3杯。
と、中々数が伸びず、モンスターにも出逢えない中、
建築屋が、終了間際に・・・・・・

1.1kg。何とかキロアップを仕留め、11杯の一人勝ち。
船長が

1.82kg。(なぜかsaezouがイカ持っておりますが・・・・・)
そして、最後の最後に・・・・・・
ドラグが悲鳴を・・・・・・・・
残念ながら、ラインを出されまくり、バラされます・・・・・・
モンスターの姿をこの目で見たかった面々ですが・・・・・・・
帰港後。

アオリイカ:1.82kg、1.1kgを筆頭に18杯
アカイカ:3杯
ムギイカ:1杯
の釣果にて納竿。
建築屋の一人勝ちで幕を閉じた、
今回の明暗を分けた釣行。
もちろん、技術や経験、イカへの情熱もさることながら、
とあるひとつのエギがキモであったのも事実の様子。
やっぱりあのエギか・・・・・・
と、納得のエギですが。
最近店頭で殆ど見かけない上に、
ネットでも売り切れ中なんですよね・・・・・
エギについての詳細は、また後日にでも。
さて、
飽きる事無く釣り続ける建築屋を横目に、
不甲斐無い有様を露呈した三人衆(笑)・・・・・
京都に戻って、反省会と称した宴を開いたとか開かなかったとか・・・・・・・・
はたまた、次週にサバでリベンジするとかしないとか・・・・・・・
飽くなき釣り人の欲求は止まることを知りません・・・・・
--------------------------------------------------------------------
そろそろ、京都釣組も夏の陣が始まる予感です。
皆様も良き釣行を。
梅雨らしい鬱陶しい天気ですが、
週末の釣行はいかがでしたでしょうか?
大きいの釣った人も、数を釣った人も、
小さいのしか釣れなかった人も、一匹も釣れなかった人も。
楽しく釣りを満喫できたことを期待します。
さて、
先日も書きましたが、この週末。
京都釣組の精鋭?が、太平洋にアオリイカを狙いに行きました。
私は参加できませんでしたが、釣果報告が入っておりますので
その報告を。
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2011/06/18 太平洋/熊野灘エギング釣行
モンスター・ゴールデンタイムに春のデカアオリを求める!!
昨年の秋、初めてのティップランエギングの体験にと、
三重県紀北町でお世話になった久勝丸さん。
初めてのティップランエギングながら、船長のご指導のおかげで、
四名で78杯の驚異的?な釣果をたたき出すことが出来ました。
その久勝丸さんが、現在午後便という、
14:00からのエギング出船をされており、
夕マズメの、「モンスター・ゴールデンタイム」を狙えるという。
それに乗っかったのが、
京都釣組の 官房長官、けっちゃ、建築屋、saezou。
計四名の京都釣組の精鋭たちです。
道中の渋滞を考慮し、朝9:00過ぎに京都を発ち、
到着は、出船直前、ギリギリのタイミング。
高速道路の無料化などが終了する週末とあって、
各地で渋滞が発生していたようですね。
何とか無事に到着した一行。
未だ見ぬモンスターを求め、
ゴールデンタイムに向けた釣行へ14:00過ぎ出港です。

顔は隠しておりますが、結構渋い表情のsaezouとけっちゃ。
今後の展開が懸念されます・・・・・・・
ポイント到着。
春のティップランは、我々の経験上からも厳しく、
船長からも、ティップランではなく、キャスティングオンリーでとの事。
水深〇〇mを基準に、船を落ち着かせてくれます。
今回私は参加しておりませんので仔細不明のため、
少々憶測が入ります。ご了承ください。
ポイント到着後、程なくして一本を上げたのは、
やはり、この人。
京都釣組のイカ番長こと、建築屋。

▲少々画質が悪いのはご容赦を
さすがに、やりよりますな。
先日の不甲斐無い丹後での釣行に「喝」を入れるだけのことはあります。
他三名もそれに続けと、シャクリます。
30分ほどして、けっちゃに。

普段は魚メインのこの方も、久しぶりのアオリイカに顔が緩みます。
そんな船中。
イマイチ渋い状況の中、建築屋だけが釣果を順調に伸ばし、
徐々に期待高まるゴールデンタイムへと時間が経過してゆきますが・・・・・
官房長官が1杯。
けっちゃが1パイを追加して2杯。
この春日本海で好釣のsaezouでさえ3杯。
と、中々数が伸びず、モンスターにも出逢えない中、
建築屋が、終了間際に・・・・・・

1.1kg。何とかキロアップを仕留め、11杯の一人勝ち。
船長が

1.82kg。(なぜかsaezouがイカ持っておりますが・・・・・)
そして、最後の最後に・・・・・・
ドラグが悲鳴を・・・・・・・・
残念ながら、ラインを出されまくり、バラされます・・・・・・
モンスターの姿をこの目で見たかった面々ですが・・・・・・・
帰港後。

アオリイカ:1.82kg、1.1kgを筆頭に18杯
アカイカ:3杯
ムギイカ:1杯
の釣果にて納竿。
建築屋の一人勝ちで幕を閉じた、
今回の明暗を分けた釣行。
もちろん、技術や経験、イカへの情熱もさることながら、
とあるひとつのエギがキモであったのも事実の様子。
やっぱりあのエギか・・・・・・
と、納得のエギですが。
最近店頭で殆ど見かけない上に、
ネットでも売り切れ中なんですよね・・・・・
エギについての詳細は、また後日にでも。
さて、
飽きる事無く釣り続ける建築屋を横目に、
不甲斐無い有様を露呈した三人衆(笑)・・・・・
京都に戻って、反省会と称した宴を開いたとか開かなかったとか・・・・・・・・
はたまた、次週にサバでリベンジするとかしないとか・・・・・・・
飽くなき釣り人の欲求は止まることを知りません・・・・・
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そろそろ、京都釣組も夏の陣が始まる予感です。
皆様も良き釣行を。
2011年06月17日
近況報告と釣行予定
みなさんこんにちは。
今週末は、何とか天気は大丈夫そうですね。
汗ばむ季節になってまいりました。
適度な水分補給をお忘れなく。
楽しい釣行を。
さて、
近況報告です。
-------------------------------------------------------------------
前回の丹後ジギング。
不甲斐無い我々の結果に、とある方から喝のメールが。
京都釣組の業務連絡に使用している、伝言板に書かれました。
「おい!京都釣組!なにやっとんのや!
(中略)
お前ら昨日一日なにしにいっとんのや!
勉強しなおせ!
シャクリについて考え直せ!
しかし、朝早ようから行ってホンマ残念やったな~(笑)
まあ、近い内 反省会開け!」
と。
そういうわけで、先日の2011/06/09、京都市内某所にて、
反省会と銘打った宴が開かれたのでした。
今回も、京都釣組組長より、議題が提示されたのですが・・・・・・
「女ごころと春のブリ」
・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
なかなか今回も訳が分かりませんね。
8名ほどの集まりとなり、反省など何処へやら。
いつもの如く酔っ払い。
様々な激論が交わされたとかそうでないとか・・・・・・
また、この春、日本海で春イカ絶好調のsaezouが、
当日の日中のオカッパリ釣行を終え、到着。
胴長40UP×1 35UP×1 25UP×1
と、2キロアップ、キロアップ、800gの釣果を
土産代わりにぶら下げて登場。

▲写真は翌日近所でとのこと。
そして、saezouの好釣ぶりに、
急遽、春イカ釣行がその場で可決されました。
6月からは、そのフィールドを太平洋に移行する京都釣組。
その一発目に、太平洋熊野灘でモンスター級のアオリイカを狙います。
参加者は、官房長官、けっちゃ、建築屋。そしてsaezouの四名。
明日、2011/06/18の夕刻頃に出船し、
レンタルボートや、チャーター船の帰港後、
夕マズメの海に挑むとのこと。
残念ながら私は参加できませんが、
皆さんの健闘を祈っております。
くれぐれも、不甲斐無い結果に終りませんように・・・・・・・
今週末は、何とか天気は大丈夫そうですね。
汗ばむ季節になってまいりました。
適度な水分補給をお忘れなく。
楽しい釣行を。
さて、
近況報告です。
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前回の丹後ジギング。
不甲斐無い我々の結果に、とある方から喝のメールが。
京都釣組の業務連絡に使用している、伝言板に書かれました。
「おい!京都釣組!なにやっとんのや!
(中略)
お前ら昨日一日なにしにいっとんのや!
勉強しなおせ!
シャクリについて考え直せ!
しかし、朝早ようから行ってホンマ残念やったな~(笑)
まあ、近い内 反省会開け!」
と。
そういうわけで、先日の2011/06/09、京都市内某所にて、
反省会と銘打った宴が開かれたのでした。
今回も、京都釣組組長より、議題が提示されたのですが・・・・・・
「女ごころと春のブリ」
・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
なかなか今回も訳が分かりませんね。
8名ほどの集まりとなり、反省など何処へやら。
いつもの如く酔っ払い。
様々な激論が交わされたとかそうでないとか・・・・・・
また、この春、日本海で春イカ絶好調のsaezouが、
当日の日中のオカッパリ釣行を終え、到着。
胴長40UP×1 35UP×1 25UP×1
と、2キロアップ、キロアップ、800gの釣果を
土産代わりにぶら下げて登場。

▲写真は翌日近所でとのこと。
そして、saezouの好釣ぶりに、
急遽、春イカ釣行がその場で可決されました。
6月からは、そのフィールドを太平洋に移行する京都釣組。
その一発目に、太平洋熊野灘でモンスター級のアオリイカを狙います。
参加者は、官房長官、けっちゃ、建築屋。そしてsaezouの四名。
明日、2011/06/18の夕刻頃に出船し、
レンタルボートや、チャーター船の帰港後、
夕マズメの海に挑むとのこと。
残念ながら私は参加できませんが、
皆さんの健闘を祈っております。
くれぐれも、不甲斐無い結果に終りませんように・・・・・・・
2011年06月06日
丹後ジギング釣行記 2011/06/05
みなさんこんにちは。
休日明けの月曜日。
週末の釣果が、良かった人も、悪かった人も・・・・・
まだ、少々疲れの残っている人も。
また、次の釣行を楽しみに、日々励んでまいりましょう。
さて、
昨日、予定通り開催されました、
京都釣組 定期釣行会 2011年度 第3戦。
京都釣組の釣果のほどは・・・・・・
---------------------------------------------------------------------
★京都釣組 定期釣行会 2011年度 第3戦
2011/06/05(Sun) 日本海/丹後ジギング
シーズン終盤、丹後の海でブリを狙う!
釣行が近づくと、丹後の各ジギング船の日毎の釣果が気になります。
その釣果を見るごとに一喜一憂。
さてさて今回は・・・・・・・
うん、期待が出来そうです。
このところ好調の続く日本海。
前日もメジロ爆釣に混じり、ブリも好調。ウマクいけば鯛なんかも。
ようやくこのチャンスがやってきた・・・・・・・・
と、意気揚々の京都釣組。
早朝5:00過ぎに集合し、一路日本海を目指します。
今回お世話になったのは、Warp Zoneさん。
京都釣組8名のチャーターで「北斗」に乗船です。
参加者は、
官房長官、けっちゃ、saezou、キヨピ。
ラッチブラザーズのキムラッチとニシムラッチ。
そして、急遽不参加となった建築屋の代打に、
一年ぶりの登場となる、サイトーキョーダイのサイトー兄。
に、私を加えた8名。
懸念された天候も、今回は問題なし。

7:30を過ぎ、出港です。
一路経ケ岬沖、白石方面に向け快適に船は進みます。
途中、様子を見ながら10:00からの白石入りをするのかと思いきや、
とにかく、直行し、時間の経過を、エリア外で様子を見ながら待機します。
ポツリポツリの感度を見ながらジグを落としますが、反応しません。
白石に入れば何とかなるさと、気にも留めてない京都釣組の面々。
今日はなんだか余裕さえ感じます。

時計の針が10:00を回り、いざ白石へ・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
が、この絶好のタイミングで、
まさかのイルカ。
それも大群。
ポイントをイルカに占拠され、ポイント変更を余儀なくされます・・・・・
船は西へと舵を取り、ようやく本腰を入れてのスタートフィッシング。
他のジギング船の多くも、イルカから逃れるようにやってきます。
感度はイマイチながらも、程なくして・・・・・

船酔大将、キムラッチがハマチを。
今回は体調も万全の様子で、
船酔する事無くファーストフィッシュを手にします。
前回の釣行では、90%以上の時間ダウンしておりましたが、
今回はやってくれそうです。
これを期に、船中の空気も盛り上がり始めるのですが・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
全然アタリません・・・・
ポイントを小移動したり、入りなおしたりしながら、
魚探の感度を頼りに力が入りますが・・・・・・・・・
更に二枚潮で少しやりづらい。
そして、ようやくの魚!官房長官に!

ジグサイズのアジ!
・・・・・・・・・
ようやく、徐々に気付き始めた京都釣組。
今日はアノ日なのか?と。
連日続く好釣の丹後、その連日の間に必ずやって来る、
谷間。
思い起こせば、この谷間との付き合いの長い京都釣組。
これまでも散々な目に逢っているのです。
そして、今日も・・・・谷間なのか?と。
そんな焦燥感を感じ始めた頃、
またまたやってくれたのが、

そう、キムラッチ。
「船酔さえなかったら、こんなもんですわ」的に鼻の穴が膨らみます。
聞けば、ジギングに疲れたからといって、インチクに替えての一本。
サイズアップも果たし、メジロ手前のハマチ大。
遂に本領発揮の感がありますね。
その数分後、ミヨシのけっちゃに。
船中、時合かと、盛り上がる。
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・

が、残念赤い根魚。
一向に釣れる気配無く、時間だけが過ぎてゆき、
感度もイマイチ・・・・・
そんな中でも、懸命にジグを落とし、願いを込めてシャクルのですが・・・・・
時計を見ると、既に昼過ぎ。
気持ちは焦燥感から危機感へと。
そこで、またもやけっちゃ。
まずまずの引きを楽しむ後姿に羨望のまなざし。

お見事、メジロ一本。
この厳しい状況下、さすがですね。
そして、状況を見ながら、迫る夕刻を前に白石に入りなおします。
各方面から、多くの船、ボートが終結します。
どこの船も今日はかなり悪戦苦闘の様子。
最後の、夕刻の一瞬に賭けます。
船が集まるのと時を同じくして、
多くの鳥達が、これまた今まで何処にいたのか分かりませんが、
何処からともなく終結し、徐々に活気が。
ミヨシに釣座を取った四人は、
ジギングの傍ら、トップをキャスト。
来たるナブラに照準を合わせます。
・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
そして、ようやく。

始まりましたが・・・・・・・・
単発で規模も小さく、ほんの一瞬・・・・・・・
この瞬間、さすがに感度は真っ赤にはなりましたが・・・・・・・
京都釣組、誰一人・・・・・・・・・・・
見事に、綺麗なまでに釣れません・・・・・・・
ここ最近の、この時間帯の鳥山は相当すごいらしく、
今日のは逆に、かなりショボイらしい・・・・・
時間オーバーをしてまで粘ってくれるキャプテンですが、
残念、期待に応えることができず、17:00納竿。
私も、一度フォール中のジグが、着底を待たずしてラインが止まり、
横にラインが走るという、怪しいアタリが一度だけあったのですが。
テールにフックをつけていれば、ひょっとしたら・・・・・・
でも、帰港を前に、なんとなくやりきった感みたいなのがあり、
釣れたメンバーも、釣れなかったメンバーも、
疲れた身体が少々痛かったけれど、皆が一様に笑顔で。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、思いきや!!
船は急遽スローダウン。
???の我々。
港にはまだ遠い。
と、キャプテンから、狙いはサゴシ(鰆の幼魚)。
お土産確保に。と。
既にクールダウンしていた我々ですが、
最後のチャンスに再度挑戦。
見れば、海面をあちらこちらとサゴシ?が飛んでいます。
何とか魚を手にしたく、
色々と試しながら続けますが・・・・・・・
最後の力を振り絞ってみますが・・・・・・・・
キタっ!
きれいに竿が曲がり、サゴシではなく、鰆を期待させます。
女神が微笑んだのは、この人。
皆が見守る中、揚がって来たのは、

そう、けっちゃに太刀魚。
ギラギラ輝く魚体に、夕日が眩しく映ります。
そして、ようやく本日納竿。

西の山々に、綺麗な夕日が沈みます。
我らの気持ちは沈みませんが。
本日の釣果
メジロ:1本
ハマチ:2本
カサゴ:1本
アジ・・・・・・・1本?
終ってみれば、前回の京都釣組定期釣行会で、
まさかの不釣に喘いだけっちゃと、船酔で竿さえ持てなかったキムラッチ。
この二名の釣果のみ、とは、なんとも神様のイタズラを感じます。
いやいや、実際、かなり厳しい状況でありました。
シーズン最後に何とかブリを。と、
今回は絶対イケルと信じていましたが。
見事なまでに打ちのめされてしまいました。
ブリを捕ってシーズンを終え、次期へとつなげる予定が・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
んー。このままでは、終われない?
今回お世話になったWarpZoneさん。
長時間の残業までしてくださったのに、結果を出せず。
どうもお世話になり、有難う御座いました。
また、宜しくお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------
さぁ、京都釣組、今回もやってしまいましたが、
下を向いてはいられません!
次回釣行は、フィールドを太平洋へと移します。
京都釣組 定期釣行会 2011年度 第4戦
2011/06/26(Sun)若しくは07/03(Sun)。
初夏を感じながら、太平洋は尾鷲釣行を予定しています。
6/末~7/初、狙いはアオリ、大サバ、マダイなどなど・・・・・・
豊饒の海に期待をして。
休日明けの月曜日。
週末の釣果が、良かった人も、悪かった人も・・・・・
まだ、少々疲れの残っている人も。
また、次の釣行を楽しみに、日々励んでまいりましょう。
さて、
昨日、予定通り開催されました、
京都釣組 定期釣行会 2011年度 第3戦。
京都釣組の釣果のほどは・・・・・・
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★京都釣組 定期釣行会 2011年度 第3戦
2011/06/05(Sun) 日本海/丹後ジギング
シーズン終盤、丹後の海でブリを狙う!
釣行が近づくと、丹後の各ジギング船の日毎の釣果が気になります。
その釣果を見るごとに一喜一憂。
さてさて今回は・・・・・・・
うん、期待が出来そうです。
このところ好調の続く日本海。
前日もメジロ爆釣に混じり、ブリも好調。ウマクいけば鯛なんかも。
ようやくこのチャンスがやってきた・・・・・・・・
と、意気揚々の京都釣組。
早朝5:00過ぎに集合し、一路日本海を目指します。
今回お世話になったのは、Warp Zoneさん。
京都釣組8名のチャーターで「北斗」に乗船です。
参加者は、
官房長官、けっちゃ、saezou、キヨピ。
ラッチブラザーズのキムラッチとニシムラッチ。
そして、急遽不参加となった建築屋の代打に、
一年ぶりの登場となる、サイトーキョーダイのサイトー兄。
に、私を加えた8名。
懸念された天候も、今回は問題なし。

7:30を過ぎ、出港です。
一路経ケ岬沖、白石方面に向け快適に船は進みます。
途中、様子を見ながら10:00からの白石入りをするのかと思いきや、
とにかく、直行し、時間の経過を、エリア外で様子を見ながら待機します。
ポツリポツリの感度を見ながらジグを落としますが、反応しません。
白石に入れば何とかなるさと、気にも留めてない京都釣組の面々。
今日はなんだか余裕さえ感じます。

時計の針が10:00を回り、いざ白石へ・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
が、この絶好のタイミングで、
まさかのイルカ。
それも大群。
ポイントをイルカに占拠され、ポイント変更を余儀なくされます・・・・・
船は西へと舵を取り、ようやく本腰を入れてのスタートフィッシング。
他のジギング船の多くも、イルカから逃れるようにやってきます。
感度はイマイチながらも、程なくして・・・・・

船酔大将、キムラッチがハマチを。
今回は体調も万全の様子で、
船酔する事無くファーストフィッシュを手にします。
前回の釣行では、90%以上の時間ダウンしておりましたが、
今回はやってくれそうです。
これを期に、船中の空気も盛り上がり始めるのですが・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
全然アタリません・・・・
ポイントを小移動したり、入りなおしたりしながら、
魚探の感度を頼りに力が入りますが・・・・・・・・・
更に二枚潮で少しやりづらい。
そして、ようやくの魚!官房長官に!

ジグサイズのアジ!
・・・・・・・・・
ようやく、徐々に気付き始めた京都釣組。
今日はアノ日なのか?と。
連日続く好釣の丹後、その連日の間に必ずやって来る、
谷間。
思い起こせば、この谷間との付き合いの長い京都釣組。
これまでも散々な目に逢っているのです。
そして、今日も・・・・谷間なのか?と。
そんな焦燥感を感じ始めた頃、
またまたやってくれたのが、

そう、キムラッチ。
「船酔さえなかったら、こんなもんですわ」的に鼻の穴が膨らみます。
聞けば、ジギングに疲れたからといって、インチクに替えての一本。
サイズアップも果たし、メジロ手前のハマチ大。
遂に本領発揮の感がありますね。
その数分後、ミヨシのけっちゃに。
船中、時合かと、盛り上がる。
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・

が、残念赤い根魚。
一向に釣れる気配無く、時間だけが過ぎてゆき、
感度もイマイチ・・・・・
そんな中でも、懸命にジグを落とし、願いを込めてシャクルのですが・・・・・
時計を見ると、既に昼過ぎ。
気持ちは焦燥感から危機感へと。
そこで、またもやけっちゃ。
まずまずの引きを楽しむ後姿に羨望のまなざし。

お見事、メジロ一本。
この厳しい状況下、さすがですね。
そして、状況を見ながら、迫る夕刻を前に白石に入りなおします。
各方面から、多くの船、ボートが終結します。
どこの船も今日はかなり悪戦苦闘の様子。
最後の、夕刻の一瞬に賭けます。
船が集まるのと時を同じくして、
多くの鳥達が、これまた今まで何処にいたのか分かりませんが、
何処からともなく終結し、徐々に活気が。
ミヨシに釣座を取った四人は、
ジギングの傍ら、トップをキャスト。
来たるナブラに照準を合わせます。
・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
そして、ようやく。

始まりましたが・・・・・・・・
単発で規模も小さく、ほんの一瞬・・・・・・・
この瞬間、さすがに感度は真っ赤にはなりましたが・・・・・・・
京都釣組、誰一人・・・・・・・・・・・
見事に、綺麗なまでに釣れません・・・・・・・
ここ最近の、この時間帯の鳥山は相当すごいらしく、
今日のは逆に、かなりショボイらしい・・・・・
時間オーバーをしてまで粘ってくれるキャプテンですが、
残念、期待に応えることができず、17:00納竿。
私も、一度フォール中のジグが、着底を待たずしてラインが止まり、
横にラインが走るという、怪しいアタリが一度だけあったのですが。
テールにフックをつけていれば、ひょっとしたら・・・・・・
でも、帰港を前に、なんとなくやりきった感みたいなのがあり、
釣れたメンバーも、釣れなかったメンバーも、
疲れた身体が少々痛かったけれど、皆が一様に笑顔で。
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と、思いきや!!
船は急遽スローダウン。
???の我々。
港にはまだ遠い。
と、キャプテンから、狙いはサゴシ(鰆の幼魚)。
お土産確保に。と。
既にクールダウンしていた我々ですが、
最後のチャンスに再度挑戦。
見れば、海面をあちらこちらとサゴシ?が飛んでいます。
何とか魚を手にしたく、
色々と試しながら続けますが・・・・・・・
最後の力を振り絞ってみますが・・・・・・・・
キタっ!
きれいに竿が曲がり、サゴシではなく、鰆を期待させます。
女神が微笑んだのは、この人。
皆が見守る中、揚がって来たのは、

そう、けっちゃに太刀魚。
ギラギラ輝く魚体に、夕日が眩しく映ります。
そして、ようやく本日納竿。

西の山々に、綺麗な夕日が沈みます。
我らの気持ちは沈みませんが。
本日の釣果
メジロ:1本
ハマチ:2本
カサゴ:1本
アジ・・・・・・・1本?
終ってみれば、前回の京都釣組定期釣行会で、
まさかの不釣に喘いだけっちゃと、船酔で竿さえ持てなかったキムラッチ。
この二名の釣果のみ、とは、なんとも神様のイタズラを感じます。
いやいや、実際、かなり厳しい状況でありました。
シーズン最後に何とかブリを。と、
今回は絶対イケルと信じていましたが。
見事なまでに打ちのめされてしまいました。
ブリを捕ってシーズンを終え、次期へとつなげる予定が・・・・・
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んー。このままでは、終われない?
今回お世話になったWarpZoneさん。
長時間の残業までしてくださったのに、結果を出せず。
どうもお世話になり、有難う御座いました。
また、宜しくお願いいたします。
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さぁ、京都釣組、今回もやってしまいましたが、
下を向いてはいられません!
次回釣行は、フィールドを太平洋へと移します。
京都釣組 定期釣行会 2011年度 第4戦
2011/06/26(Sun)若しくは07/03(Sun)。
初夏を感じながら、太平洋は尾鷲釣行を予定しています。
6/末~7/初、狙いはアオリ、大サバ、マダイなどなど・・・・・・
豊饒の海に期待をして。