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Posted by naturum at

2011年08月30日

丹後半夜マイカ釣り釣行記2011/08/27

みなさんこんにちは。

涼しくなったかと思えばこの残暑。
夏の疲れの出やすい季節、くれぐれも御身体お大事に。
台風も少し停滞気味ですが、接近中。
水辺へ出かけられる方はご注意を。


さて、

そろそろアオリイカの準備を始めようかとの昨今ですが、
先週に引き続き、京都釣組からは
丹後のマイカ(シロイカ)釣行の報告です。

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★京都釣組 プライベート釣行
2011/08/27(Sat)日本海/丹後

「丹後の夜のマイカ釣り!!一升瓶サイズが欲しいとこ!!」


先週の建築屋、キヨピに引き続き、
今週は、京都釣組の官房長官、けっちゃが夏の夜の丹後マイカ釣りに挑みました。
日によって、釣果やサイズのムラがあり、
当たり外れも多い今年。
さてさて、釣果はいかに。

本日もブルーウォーターさんにお世話になりました。



時計の針が18:00を回り、定刻通りの出港。
西の空には沈む夕日が、夏の名残を感じさせます。

船中には、



期待を胸に秘めた、けっちゃ。



そして、官房長官の姿・・・・・・



その両名の背後に・・・・・・・

・・・
・・・・・
・・・・・・・

あれ?、建築屋の姿!!

そう、先週に引き続き二週連続での丹後マイカ釣行です汗
さすがは京都釣組のイカ番長。
イカと名がつけばどこへでも行きよります。

出港後、港を出ると・・・・・



少々波が立ち、ウネリ・・・・・

ですが、京都釣組の中でも、船酔に強いスリートップ。
この程度であれば、全く持って問題なしと、スタートフィッシング。

例年、夏が近づくと、ぜひ一度やってみたいと
鼻の穴を膨らませていた、今回初マイカ釣行となる両名。
和気あいあいと、愉しく、真剣にスッテを落とし込みますが・・・・・

ポツリポツリの釣果。

良計が混ざると嬉しいところなのですが・・・・・
前日のブルーウォーターさん。
ビール瓶サイズなども混じっていた様子が、
今日はイマイチ・・・・・・・
どうも、小ぶりが多く、沖漬けサイズばかりの様子。

そんな中でも、



良型を時折交えながら、



飽きない程度に釣れ、愉しい夜が深まります。





本日の釣果

マイカ(シロイカ):30~40杯/人


夏の陣と称し、溢れんばかりの旬の魚と戯れる例年の夏。
しかしながら、今年の夏は、寂しい釣果の京都釣組。
出釣回数も、例年からすると減少し、
せっかく出た釣行も、生憎の不釣に喘いでおりましたが、
夏の終わりを愉しく締めくくることが出来たようです?

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過ぎ去る夏に別れを告げて、
愉しい秋がやってきます。
多くの魚が活性を上げ、釣り人を愉しませてくれる季節。

その始まりに、京都釣組は、次回、秋のアオリイカを狙います。
まだまだサイズの小さい情報ですが、
約二週間後には、大きく成長している姿を期待して。

京都釣組 定期釣行会 2011年度 第5戦
2011/09/11(Sun)日本海/宮津
「秋の海に、アオリイカをはじめとする、旬の味を求める!」

の予定です。




皆様も、良き釣行、良き釣果と愉しい釣りを。




  

Posted by 京都釣組 at 12:12Comments(0)その他

2011年08月26日

丹後半夜マイカ釣り釣行記2011/08/20

皆さんこんばんは。

少しずつ夏が後ずさりし始め、秋の気配があちらこちらに。
季節の変わり目、残暑と、体調の崩しやすい季節です。
どうかご自愛ください。


さて、

終わる夏に名残惜しく、
京都釣組の建築屋とキヨピが、予告通りに丹後釣行。
秋のアオリイカの情報や釣果がチラホラし始めたこの頃ですが、
今回は、半夜釣りでマイカ(シロイカ)を狙ってきました。

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★京都釣組 プライベート釣行
2011/08/20(Sat)日本海/丹後

「夏の風物詩!丹後の夜のマイカ釣り!!」


崩れる予報の天候も、どうにかこうにか持ちこたえ、
夏の丹後の風物詩、エギとスッテで狙います。

午前中の仕事、モチロン集中できるはずもなく区切りをつけた両名。
14:00頃京都市内を発ち、一路丹後へ向けて走ります。

お約束のように、立ち寄ったのは、丹後で有名な釣具店。
幾つかの釣り道具の補充をあれやこれやと済ませ、
「エギを2つ以上購入で抽選一回」との策略に見事にハマり、
秋用のエギを購入したとか。

で、その抽選。

・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

なんと!当選!!
それも両名共っ!!
と言うことで、残りあと二つの景品を手に入れます。

これ↓


・・・・・・

そう、コジレイこと児島玲子さんのサイン入りキャップだそうです。

この時点でテンションアゲアゲのお二人さん。
同行できなかった私への見せしめにと、
上添の写真を添えたメールが届きます。

運を使い果たしたと、
夜の海に落ちてくれれば、ブログのネタとして面白いと、
反撃の返信。

そしていよいよ出船です。
今回お世話になったのは、ブルーウォーターさん。
お馴染み、丹後でご活躍のジギング船です。

予定通りの18:00頃、曇りがちな夕空の中 出船、24:00まで遊びます。
港を離れ間もなくのポイント。水深40~50m。
早速アンカーが下ろされスタートフィッシング。

このところ調子を上げてきているマイカ釣り。
期待高々に爆釣を夢見て、スッテを下ろし、
時にはヘビーウェイトのエギを落とし込みます。

・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

が、なかなか反応がありません・・・・

40~50分、小一時間が過ぎようとする頃、
ようやく船中釣れ始めます。



建築屋にも、



キヨピにも。

飽きない程度にポツポツと。




↑出船前に、腹が減ったとカルボナーラとからあげクンを食したキヨピは、
たまらず、吐きそうになりながらも奮闘。




三連、四連の爆釣はないものの、二連釣れなど交えながら、
楽しい夏の夜が深まります。

釣果の多くはスッテでとのことで、
ヘビーウェイトのエギはイマイチだった様子。
エギで釣るなら、中オモリ+小さなエギが良いのではと後日談。



本日の釣果
シロイカ(一部剣先イカ)90杯。
型は少々小ぶりながら、良型も少し混じり、楽しく釣りを堪能できた様子。

この調子では、例年8月一杯が旬のこの釣りも、
9月中頃まで楽しめそうだとか。

皆さんも是非一度、楽しい夏の一夜でもいかがでしょうか。

でも、夜釣りではありますが、偏光グラスやキャップは
くれぐれもお忘れなく。←目が焼けます!!

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そんな二人の影響かどうなのか、
一週間たった明日2011/08/27、
今度は、京都釣組の官房長官とけっちゃが
この釣りに挑みます。
是非、一升瓶サイズでも釣り上げて欲しいものです。


皆さまにも、良き釣行を。   









  

Posted by 京都釣組 at 19:19Comments(0)その他

2011年08月20日

京都釣組の釣行予告

おはようございます。

少し夏の疲れの残る週末。
天気もこれから崩れ始めるという予報。
ですが、残り少ない夏を惜しんで、
楽しい休日をお過ごしください。


さて、

次回釣行を既に秋に設定している京都釣組。
それまでの期間は、銘々がそれぞれに
残りの夏を堪能しようと画策中の様子です。

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その第一陣が、今夜出船します。

冬から春に掛けて、ジギングで賑わいを見せる丹後。
そんな丹後の夏の楽しみのひとつ。
それが、夏の夜のマイカ(白イカ)釣り。
各ジギング船が夕刻から海へと繰り出す、夏の風物詩。

京都釣組においても、これまで数々の議題に上がり、
企画がされた釣りなのですが、
未だに実現ならず、今夏も既に実現性が低い・・・・・

と、思いきや。

建築屋とキヨピが、今夕から乗り込みます。
さすが京都釣組のイカ番長こと建築屋。
京都釣組の元祖イカチームの旗を掲げ、
エギングとスッテの二刀流で挑むとのこと。
楽しい夏の夜のひと時を堪能することでしょう。


徐々に調子を上げてきている丹後のマイカ。
ビール瓶サイズはもとより、一升瓶サイズも混じりだし・・・
いやいや期待は膨らむばかりです。

お世話になるのは、ブルーウォーターさん。
過去にジギングで何度かお世話になっています。
どうぞ宜しくお願いします。

少々天候の崩れが懸念されますが、
どんな釣行になるのか、今から楽しみでなりません。

おそらく2人は、今日の仕事は手につかないことでしょう。



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皆様も、残り僅かな夏を楽しく。





  

Posted by 京都釣組 at 08:20Comments(0)釣行予定

2011年08月19日

夏休み 尾鷲ジギング釣行記

皆さんこんばんは。

お盆も過ぎ去りましたが、夏休みの釣行はいかがでしたか?
この週末からは少し気候も涼しく、過ごしやすくなる予報です。
とはいえ、まだまだ残暑厳しいこの季節。
お体には充分にお気をつけて。


さて、

京都釣組の夏休み。
前記事の通り、京都釣組の精鋭が、
尾鷲へサバジギに出向きましたが、
結果はいかに。

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★京都釣組 プライベート釣行
2011/08/13(Sat)太平洋/尾鷲

「今度こそ!!サバの祭りを追い求め!!」


官房長官、けっちゃ、建築屋の三人。
エヌテックマリンさんからのレンタルボートで、
尾鷲の海に、サバの爆釣を求めた釣行が始まります。

例年であれば、毎週のようにこの尾鷲の海に通う、
京都釣組の雄姿があったのですが、
今年に限っては、少々足が遠のいております。

官房長官とけっちゃに至っては、
前回7/30の尾鷲釣行でまさかの不調。
今回こそはと、少々鼻の穴を広げいきまいておりましたが・・・・・



夜明けと共に出港。
ようやくここ最近は安定した釣果が報告され、
否が応でも、気分は盛り上がります。

すでに勝手知ったるこの海域。
これまでの実績や経験からポイントを定め、スタートフィッシング。

ところが、魚探の反応はイマイチ・・・・・
そして、海面を賑わすナブラの姿も・・・・・・無し。
少々肩透かしの感がありますが、
朝一番でまだまだ元気、三者三様にジグを落としシャクリます。
・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・
が、なかなか思うようにはいきません汗

海や魚探の様子も相変わらず。
朝マズメの時合いが、無情にも過ぎてゆきます・・・・・


が、いつの間にかタイラバに変えていた官房長官の竿が曲がります。



一本目、お見事です。
さすがに京都釣組のえべっさんと、異名を持つだけあり、
真鯛の捕獲率の高い官房長官が
本日のファーストフィッシュを手にします。

安堵感丸出しの官房長官を尻目に、
少々物静かな海況に、下降気味の面持ちであったほか二名でしたが、
この一本に、俄然やる気を出して挑みます。

が・・・・・

次に竿を曲げたのもやはりこの人。



魚種は違いますが、またしても赤いのを釣り上げます。


少し焦りの出始めたほか二名。
取り急ぎ、朝の一本目が釣れるまでは、重圧感から逃れられません。

と・こ・ろ・が!!

官房長官に習えと、タイラバを落としては巻きしていた一名の竿が
かなりエエ感じで弧を描いています。

カチカチに締め上げたドラグからは、ジリジリとラインが引き出され、
「タン タン タンッ!!」と絞り込まれるロッド。
さすがに、なかなか簡単には上がっては来てくれません。

充分に良形を予測させるその魚の引きを、
堪能できたのか、それどころではなかったのかは、分かりませんが、
数分のやり取りの末、ようやく。



ピンクの星祝!初真鯛!!ピンクの星

なんと、建築屋が念願の初の真鯛を釣り上げます。
68cm(釣り上げ時70cm)・4.5kg

いやいや、さすがに京都釣組の大物釣師。やりよります。


2人に先を越されてしまったあと一人。
それも、二人共がめでたくも真鯛を釣り上げています。
かなりの焦りとプレッシャーが、この男に火をつけます。

が、相変わらずの海況で厳しい時間が続きます。

そんな状況の中でも、熱い心の内とは裏腹に、
淡々と自らのリズムでジグをシャクるこの男に、
ようやく海の女神が微笑みます。

心地よく曲がるロッドの先、横に走る魚に青物の様相。
サバではない引き味に、嬉し魚の予感が・・・・・



ハガツオ(歯鰹) ≒50cm。

ようやくけっちゃも一本目を釣り上げることができました。
それも、その美味し味には定評のあるハガツオ。
いやいやお値打ち!!
さすがに、京都釣組のジギングマスター。ちゃっかりやってくれます。


そんな感じで、期待していたサバ祭りはないものの、
ちょこちょこと、なんとか魚を手にする三人。

いつもであれば、魚を求めて東へ西へ、北へ南へと、
走りまわるスタイルなのですが、
何を思ったのか、今日はあるエリアに居座ります。
いつ起こるかわからない、ナブラ。その一瞬を待ち続け。

が・・・・・
一向に気配がありません。
けっちゃがハガツオをもう一本追加し、ツバスなんかも釣り上げ、
官房長官は、ソーダガツオを。

そして無情にも時間が過ぎてゆき・・・・・・
ナブラも一度も起こらず正午を過ぎ、
ちょっぴり心が折れ始めた三名の頭上に
暗雲が立ち込め始めます。

そして、ポツリ ポツリと・・・・・
降り始めた雨。遠くでは雷が鳴り響きだす始末。

結果、14:00頃。納竿。


本日の釣果
真鯛:68cm(釣り上げ時70cm)×1 40cm×1 計2本
ハガツオ:~50cm 2本
ソウダガツオ:1本
ほか諸々・・・・・



ちょっぴり寂しい結果に終った、夏休みの京都釣組。
しかしながら、念願の真鯛(それも良形)も釣り上げることが出来、
美味し魚も釣り上げた。
期待していたサバ祭りは不発に終わったものの、
楽しい夏の1ページを、今年の夏も残すことが出来ました。

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

ですが・・・・・・・・

帰港後の話・・・・・・・

めずらしく、ひとつのエリアで粘って釣っていた京都釣組ですが、
今回、これが裏目に出た・・・・・
なんと、対面の岬周辺では、
サバが沸いており、まさにサバ祭開催中だったとか・・・・
すでに、帰港した京都釣組にとっては後の祭りではあったのですが・・・・・

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次回京都釣組は、既に秋を感じる釣行を企画中。
おそらく9月の初旬~中旬頃。
秋のアオリイカを狙います。

まぁ、それまでは、銘々頑張って精進することでしょう。



皆様も心に残る釣行を。










  

Posted by 京都釣組 at 23:45Comments(0)ジギング

2011年08月11日

夏休み釣行予定


皆さんこんばんは。

暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
間もなくお盆。夏休みの方も多いかと思います。
海へ山へ、川へ湖へと、楽しいことがいっぱい。
くれぐれも、無理をせず、事故や危険に逢わない様にしてください。





さて、

・・・・・・・・・・

どうもこの夏は、昨年のように元気の無い京都釣組の面々です・・・・・
先日も、暑い盛りを乗り切ろうと企画された宴。
参加者は僅かの四名・・・・・・・
イマイチ・・・・・元気が無い!
(生ビールの消費は元気いっぱいではありましたが・・・)

夏休みにおいても、それぞれに過ごすようで、
今年は釣行会的イベントも開催されず・・・・・

と、思っていると!!

建築屋さんからのお誘いが。

結果、官房長官・けっちゃ・建築屋 の京都釣組の精鋭たちで、
2011/08/13(Sat)。尾鷲の海に出ます。
レンタルボートはいつものエヌテックマリンさん。

ようやく安定した様子のサバジギをメインに、
あれやこれやの、夏祭りを開催してくれることでしょう。

が、残念ながら、今回私は参加できません・・・・・
時間的な調整を試みたのですが、うまく都合がつきません汗

昨年の夏に、京都釣組 組長がとった荒技、

「釣りに行かずして釣果を得る」
作戦。

釣行前、事前にクーラーボックスを渡し、
釣りをせず、冷房の効いた部屋で酒なんぞを煽っていると、
産地直送でその日獲れたての、旬の魚がその夜届く。
という、超都合のいい作戦。

そんな荒技「釣りに行かずして釣果を得る」作戦を
決行しようかと企んではおりますが・・・・・

さてさてどんな夏休みとなることでしょう。



皆さんも、心に残る夏の思い出、いっぱい楽しんでください。



  
タグ :釣行予定

Posted by 京都釣組 at 20:40Comments(0)釣行予定

2011年08月01日

2011/07/30尾鷲ジギング釣行記

みなさんこんにちは。

少しおかしな今年の夏の気候。
体の調子もおかしくなりそうですが、
体調管理をしっかりと、楽しい夏を過ごしてください。


さて、

先週末の7/30(Sat)。
尾鷲へと、夏の旬を堪能しようと釣行に出かけましたが・・・・・

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★京都釣組 プライベート釣行
2011/07/30(Sat)太平洋/尾鷲

「旬の釣り、サバジギで美味し魚を堪能しよう!!」


前週に、京都釣組の建築屋が、単独で尾鷲釣行。
結果は、全く魚っ気が無かったらしく、
サバ数本と、貧果で午前中の早上がり。
1.2kgのアオリイカを揚げたところは、さすがはイカ番長なれど、
ワラサを水面でバラシてしまうなど、イマイチ感は否めない。

そんな状況と、日本海の状況をにらめっこしながら迎えた週末。
徐々に盛り返してきた感のある、太平洋へと向かいました。

今回は、参加者が規定の人数に満たないため、
プライベート釣行となり、
いつものエヌテックマリンさんから、レンタルボートでの出船。
参加者は、
官房長官、けっちゃ、私の三人。

意気揚々と期待満々で太平洋、尾鷲の海に浮かびます。


5:00出船。美しき自然の景色に心が奪われます。

出船前の情報に従い、進路をとり、ポイント到着。
早速、イワシのナブラがお出迎え。
このナブラの下に居る大サバを狙い、スタートフィッシング。
・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
が!反応がありません汗
しばらく粘るものの、表層のナブラの賑やかさに反して
全く魚信が・・・・・・ありません汗

そして、大きくポイントを変えると・・・・・・
先ほどよりも、
より大きく、広く、賑やかな・・・・・


ナブラが


どんどん、どんどん


沸きっぱなしです。

これから始まるサバ祭りに期待を大にする三人ではありますが・・・・・・
意に反して・・・・・・・・
釣れません汗
手を変え品を変え、健闘するも・・・・・・

試しにジギングサビキなんぞをやってみると、


こんなカタクチイワシが喰ってきます。

時折、小サバも混じるのですが、
期待の大サバは・・・・・・皆無。

相変わらず海面は、これらのナブラで大賑わいなのですが・・・・・

大いなる期待感は、徐々に焦燥感へと様変わりし、
よくよく見ると、このナブラ、
どこと無く、呑気で、追われている様子も無く、
むしろ、表層に泳ぐシラス?を追いかけているようで・・・・・・
その下には、全く、狙いのサバがついて居ない模様。

そんな、当てのないナブラに翻弄される中、
ただ一度だけ、例年夏に見る、サバの食い上げによるナブラを見つけるも、
時既に遅し、で、到着時にはなりを潜めてしまう始末・・・・・

すっかり釣れないモードに突入した三人は・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

洋上で、ジギングサビキにて小物釣りに終始するはめに・・・・・

が、このイワシの大群も、釣るとなると意外に難しく、厳しい状況が継続中。
いつの間にか、時は過ぎ、そのナブラも徐々に沈下し、
ボートからも逃げてゆく始末・・・・・・

これではイカンと、再度ジギングに切り替えるも、
全く反応が得られぬまま・・・・・・

トップでの誘い出しで、数匹のシイラのチェイスはあるものの、
ルアーへのアタックは無いままで・・・・・・

何時しか空には灰色の雲が立ち込め、
ポツリポツリと雨が降り出し・・・・・・

14:00。完全に心が折れた三人は、
タイムアップを待たずして・・・・・・
ギブアップ。


本日の釣果
マイワシ:数匹
カタクチイワシ:十数匹
カサゴ:1匹
小サバ:数匹
その他・・・・・・・

と、超貧果の結末と・・・・・・

まぁ、久しぶりに夏の海と、照りつける太陽は、
染みるほど心地よく堪能できましたが・・・・・・

釣れるときもあれば、釣れない時も。
自然を相手にする遊びですから、そんな時もあるものです。
しかし、ちょっと、釣れなさ過ぎではありましたが・・・・・・
なかなか思うようにはいきません。

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残念な結果に終った今回の釣行ですが、
まだまだ夏はこれから!
と、京都釣組の各メンバーは、それぞれに釣行に出かる模様。

次回は楽しい記事が書けることを祈りつつ・・・・・・

皆様も楽しい夏の1ページを。















  

Posted by 京都釣組 at 18:18Comments(0)ジギング