2011年09月22日
日本海エギング釣行記2011/09/11
みなさんこんにちは。
台風12号の傷も癒えぬまま、またの台風。
各地の方々にはくれぐれもご注意を。
さて、
ようやく秋の気配が漂ったかと思った途端、
残暑が続き、日中は夏に逆戻りのような天候。
かと思えばこの台風。
天候の変化に右往左往する釣り人も多いかとは思いますが、
どうか皆さん釣行の際にはお気をつけください。
報告が遅くなってしまいましたが、
先日、京都釣組の面々は、
秋の旬、アオリイカを求めて洋上に漂いました。
---------------------------------------------------------------------
★京都釣組 定期釣行会 2011年度 第5戦
2011/09/11(Sun)日本海/宮津
「初秋の海に、季節の旬、アオリイカを求める!!」
各地でアオリイカの声が聞こえ始め、
例年より多いだの少ないだの、
遅いだの早いだの・・・・・・
と様々な情報が飛び交う中、
京都釣組が、今回挑んだ日本海は宮津周辺。
さてさて、いかがだったのでしょう・・・・・
例年、夏の終わりから秋にかけ、この海域を訪れる我々ですが、
今年も変わらず、季節の旬を求めてやってまいりました。
船は「海友」さんのレンタルボート。
二艇に分乗し、
1号艇に官房長官とけっちゃ、そして、久しぶりの参戦のさーちゃ。
昔、京都釣組がブラックバスを追いかけていた、あの頃以来の参戦。
釣組では古参で発足メンバーのひとり。
今回はどんなドタバタを演じてくれるのか楽しみです。
そして、2号艇には建築屋とキヨピ、私の3名。
計6名で夜明け間もない宮津湾を疾走します。

昇る朝日が夏の戻りを予感させます。

こちらは1号艇。

名勝、天橋立を左に見ながら。
と、その前に。
今回新たな新兵器を積み込んだ2号艇。
色々と欲張り、タックルが増える傾向のあるソルトウォーター釣行。
ロッドホルダーがあるレンタルボートならいいのですが、
そんなものがない場合、足元にタックルが転がったり、
魚が暴れて、不測の事態が生じたりと難儀していたところ・・・・・
とうとうキヨピが、頑張ってくれました。
とりあえずの間に合わせらしいですが、それがこれ↓

レンタルボート用ロッドスタンド:土佐鶴1号。
これで足元もスッキリです。
キヨピ、アリガトゴザイマス。
さて釣行記。
5:40出港し、6:00前にはスタートフィッシング。
僅か2~3投で、

イカ番長こと建築屋、秋イカサイズの本日一本目を。
そして、その後も立て続けに揚げていきます。
いやいや、さすがさすが。
やや遅れをとりながらもキヨピに・・・・・

・・・・・しかし、これはあまりにも小さすぎます。
即リリースします。
そして、私にもようやく一本目が訪れますが、
残念ながら、小さく、リリース。
その後も、連発している建築屋の傍ら、
キヨピ、私もそれに追いつけとしゃくります。
が、昨年のこの季節の釣行と比べると、
明らかに数は多いのですが、如何せんサイズが小さすぎるようです。
そんな中、
リリースサイズの猛攻を避けようと、
ボトム附近を丹念に攻めていると、

ようやくマズマズのサイズ。
本日の最大(胴長20cm-)。
そうこうしているうちに、朝の時合いが過ぎ、
それまでの好調が、パタッと止まってしまいます。
そんな頃、別のポイントを流していた1号艇が合流。

聞けばポツリポツリの釣果との事で、
やはり、かなりサイズは小さい様子。
本日の1本目を、船上で捌き、しっかりと頂いた様子で、
四角いケースには沖漬けのタレが準備され、
すっかり食モードの1号艇・・・・・
すっかり時合いが去り、30分に一本程度ののんびりとした時間が過ぎ、
たまに釣れても、こんな↓リリースサイズが多い。

そんな中でも、時折一瞬の時合いやスイートスポットがあり、
パタパタと釣れたり、そこそこの良形も混じりながら、

厳しい残暑の中、
ジリジリとこげるような日差しを受け、
14:00納竿。
(残念ながら、1号艇の釣果写真がアリマセン・・・・・)
本日の釣果。
アオリイカ:一人当たり15~40杯弱程度。
内リリース約40%。
と、数はそこそことしても、
生育の進行が遅く、サイズが伸びない釣行となりました。
あと10日、2週間ほど経てば、
秋のアオリイカの楽しみが堪能できそうで、
来週末頃から秋本番を迎えられる予感です。
ぜひもう一度、狙っていこうと思います。
・・・・・で、その後。
京都へ帰った京都釣組の面々。
今回参加できなかった京都釣組組長も交えての・・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
そう、宴。

夜も深まる前に散会しましたが、
いやいや釣りの後の宴は、ぐっと堪えますね・・・・・・
散会直前に呼び出されたのか?
顔を出したsaezouには可哀想でしたが・・・・・
-----------------------------------------------------------------------
これから深まる秋。
釣りに愉しい季節の到来です。
この週末に、またしてもマイカの半夜釣りを企てていたメンバーも
おりましたが、台風の影響で断念。
次回の京都釣組の釣行は、
京都釣組 定期釣行会 2011年度 第6戦
2011/10/23(Sun)太平洋/尾鷲
「秋の旬! アオリイカをはじめ、荒喰いする魚たちも釣っちゃおう!」
の予定です。
その前に、おそらく各人、あれやこれや釣行するでしょうが、
またのご報告とさせていただきます。
皆様にも、愉しき季節の釣りを。
台風12号の傷も癒えぬまま、またの台風。
各地の方々にはくれぐれもご注意を。
さて、
ようやく秋の気配が漂ったかと思った途端、
残暑が続き、日中は夏に逆戻りのような天候。
かと思えばこの台風。
天候の変化に右往左往する釣り人も多いかとは思いますが、
どうか皆さん釣行の際にはお気をつけください。
報告が遅くなってしまいましたが、
先日、京都釣組の面々は、
秋の旬、アオリイカを求めて洋上に漂いました。
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★京都釣組 定期釣行会 2011年度 第5戦
2011/09/11(Sun)日本海/宮津
「初秋の海に、季節の旬、アオリイカを求める!!」
各地でアオリイカの声が聞こえ始め、
例年より多いだの少ないだの、
遅いだの早いだの・・・・・・
と様々な情報が飛び交う中、
京都釣組が、今回挑んだ日本海は宮津周辺。
さてさて、いかがだったのでしょう・・・・・
例年、夏の終わりから秋にかけ、この海域を訪れる我々ですが、
今年も変わらず、季節の旬を求めてやってまいりました。
船は「海友」さんのレンタルボート。
二艇に分乗し、
1号艇に官房長官とけっちゃ、そして、久しぶりの参戦のさーちゃ。
昔、京都釣組がブラックバスを追いかけていた、あの頃以来の参戦。
釣組では古参で発足メンバーのひとり。
今回はどんなドタバタを演じてくれるのか楽しみです。
そして、2号艇には建築屋とキヨピ、私の3名。
計6名で夜明け間もない宮津湾を疾走します。
昇る朝日が夏の戻りを予感させます。
こちらは1号艇。
名勝、天橋立を左に見ながら。
と、その前に。
今回新たな新兵器を積み込んだ2号艇。
色々と欲張り、タックルが増える傾向のあるソルトウォーター釣行。
ロッドホルダーがあるレンタルボートならいいのですが、
そんなものがない場合、足元にタックルが転がったり、
魚が暴れて、不測の事態が生じたりと難儀していたところ・・・・・
とうとうキヨピが、頑張ってくれました。
とりあえずの間に合わせらしいですが、それがこれ↓
レンタルボート用ロッドスタンド:土佐鶴1号。
これで足元もスッキリです。
キヨピ、アリガトゴザイマス。
さて釣行記。
5:40出港し、6:00前にはスタートフィッシング。
僅か2~3投で、
イカ番長こと建築屋、秋イカサイズの本日一本目を。
そして、その後も立て続けに揚げていきます。
いやいや、さすがさすが。
やや遅れをとりながらもキヨピに・・・・・
・・・・・しかし、これはあまりにも小さすぎます。
即リリースします。
そして、私にもようやく一本目が訪れますが、
残念ながら、小さく、リリース。
その後も、連発している建築屋の傍ら、
キヨピ、私もそれに追いつけとしゃくります。
が、昨年のこの季節の釣行と比べると、
明らかに数は多いのですが、如何せんサイズが小さすぎるようです。
そんな中、
リリースサイズの猛攻を避けようと、
ボトム附近を丹念に攻めていると、
ようやくマズマズのサイズ。
本日の最大(胴長20cm-)。
そうこうしているうちに、朝の時合いが過ぎ、
それまでの好調が、パタッと止まってしまいます。
そんな頃、別のポイントを流していた1号艇が合流。
聞けばポツリポツリの釣果との事で、
やはり、かなりサイズは小さい様子。
本日の1本目を、船上で捌き、しっかりと頂いた様子で、
四角いケースには沖漬けのタレが準備され、
すっかり食モードの1号艇・・・・・
すっかり時合いが去り、30分に一本程度ののんびりとした時間が過ぎ、
たまに釣れても、こんな↓リリースサイズが多い。
そんな中でも、時折一瞬の時合いやスイートスポットがあり、
パタパタと釣れたり、そこそこの良形も混じりながら、
厳しい残暑の中、
ジリジリとこげるような日差しを受け、
14:00納竿。
(残念ながら、1号艇の釣果写真がアリマセン・・・・・)
本日の釣果。
アオリイカ:一人当たり15~40杯弱程度。
内リリース約40%。
と、数はそこそことしても、
生育の進行が遅く、サイズが伸びない釣行となりました。
あと10日、2週間ほど経てば、
秋のアオリイカの楽しみが堪能できそうで、
来週末頃から秋本番を迎えられる予感です。
ぜひもう一度、狙っていこうと思います。
・・・・・で、その後。
京都へ帰った京都釣組の面々。
今回参加できなかった京都釣組組長も交えての・・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
そう、宴。
夜も深まる前に散会しましたが、
いやいや釣りの後の宴は、ぐっと堪えますね・・・・・・
散会直前に呼び出されたのか?
顔を出したsaezouには可哀想でしたが・・・・・
-----------------------------------------------------------------------
これから深まる秋。
釣りに愉しい季節の到来です。
この週末に、またしてもマイカの半夜釣りを企てていたメンバーも
おりましたが、台風の影響で断念。
次回の京都釣組の釣行は、
京都釣組 定期釣行会 2011年度 第6戦
2011/10/23(Sun)太平洋/尾鷲
「秋の旬! アオリイカをはじめ、荒喰いする魚たちも釣っちゃおう!」
の予定です。
その前に、おそらく各人、あれやこれや釣行するでしょうが、
またのご報告とさせていただきます。
皆様にも、愉しき季節の釣りを。