2010年12月22日
京都釣組の2010年 その4
みなさんこんばんは。
すっかり冬らしい夕暮れです。
明日は祝日。
釣行にお出掛けの際は暖かく。
さて、
相変わらずの、2010年の回想録ですが,
前回からの続きです。
季節はすっかり冬ですが、
ブログの中は未だ春です・・・・・
2010年京都釣組釣行録④
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★京都釣組 定期釣行会 2010年度 第2戦
2010/03/28/sun 日本海・丹後ジギング
~早春の丹後にブリを求める~
京都釣組の定期釣行会、2010年度の第2戦。
船はBW/ブルーウォーターに乗り合いで。
今年初出動の組長をはじめ、
毎度お馴染みの官房長官、けっちゃ、キヨピー、私の計5人。
8:00出港予定が午後からの天候悪化の予報に備え、
7:00浅茂川を出港。
港を出て、既に荒れ始めのウネリが気になるが・・・・・
まずは網野沖、水深40~50mでスタートフィッシング。
魚探にはしっかりと反応があるにもかかわらず・・・・・・喰わない。
小一時間粘るもジグへの反応無く、竹野まで。
数ポイント目で、ようやく一本。40弱のツバスクラス・・・・・
ジグはSTATの130g(イワシ)。
潮が早く,それまでの100gでは釣りにならないと、
ルアーチェンジして直ぐのこと。
船中コレが一本目ではあったが後が続かない・・・・・
真冬にはあれほど簡単に釣れたのだが、中々思うようにはいかないものです。
時間は過ぎてゆき、トモの方々が数本ようやく。
京都釣組では、けっちゃが何とか一本搾り出す。
あれこれとジグを変えながら、
バッグから顔を出していたスピードジグFL135gにルアーチェンジ。
その一投目でドンッ!ハマチを追加。
けっちゃも続いて追加するが他メンバーは・・・・・
イルカも出没し、より条件は悪化・・・・・
ボーズを覚悟していた官房長官とキヨピーが、
ようやくワンチャンスをものにしました。
キヨピー2本。
官房長官:1本+ダブル=3本。
なんとかボーズを逃れます。
トモの方々も釣果が伸ばすが二桁には届かず・・・・・
何とか、京都釣組もボーズは免れたものの、
残念ながら久しぶりの登場の組長、結果を残せず・・・・・・
あまりの貧果に、

今回も写真がありません・・・・・
天気予報通り、午前と午後の堺を期に、風が強まり、
海上は白波が立ち始める。
一旦網野沖へ戻るが、14:00納竿。
季節は初春で桜が咲いているにもかかわらず、
水温最下限の喰いの渋いタイミング。
厳しい釣行に終ってしまいました・・・・・・・
釣行は厳しい結果に終りましたが・・・・・・
帰京後の「反省会」と題した宴会では・・・・・・
絶好調ならぬ、絶好釣?でした。
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★京都釣組 定期釣行会 2010年度 第3戦
2010/04/18/sun 太平洋/熊野灘/尾鷲
~春爛漫!尾鷲の海に桜咲く~
京都釣組の定期釣行会、2010年度の第3戦。
春満開のこの季節。
尾鷲の海で、季節の旬である、
春イカを求め、
ノッコミの桜鯛をも狙ってしまおうと。
船は馴染みのエヌテックマリンさんから、
レンタルボート2艇での出船。
1号艇に官房長官・けっちゃ・saezou。
2号邸に建築屋・キヨピー・私。 の計6名でのエントリー。
1号艇は魚狙いに、遥か沖合いへ、
2号艇、通称烏賊チームは30分遅刻の後、いつものワンド方面に舵を取ります。
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
しかしながら、全く釣れません。
私の春烏賊はどこへ行ったのでしょう・・・・・・
尾鷲実績No.1のダートマックス。
それもパープル/パープルでも・・・・・・・・ダメ。
無情にも時間だけが過ぎてゆきます。
ようやく10:00前に建築屋がHIT。
かなりの重量感ですが・・・・・・

残念、タコですねぇ・・・・・
その後も、全くアタリも無く、
キヨピーはひとつテンヤをはじめます。
1号艇に電話連絡してみると、
いくつか魚を揚げているようです。
テンヤでも何本か。
・・・・・・・・
私も早速、キヨピーのエビを拝借し、
ひとつテンヤを試してみます。
・・・・・・・・
キヨピーはガシラなんかを釣り上げていますが、
私には・・・・・・・・
時計は正午を回り、船中暗雲立ち込め始めます・・・・・
1号艇に合流し、「尾行作戦」に変更します。
なにやら1号艇は青いのやら、赤いのを釣っているようですね・・・・・・
ジギングやタイラバで探りますが、
時間だけが過ぎてゆき・・・・・・・
残り時間30分。
いつもなら、既に諦めモードに突入しているのですが、
今日は何とか頑張っています。
潮の流れが速く、タイラバがどんどん流され、下巻きが見えてきた頃に着底。
すぐさま少し早目のリーリング・・・・・・
かすかな前アタリがあったか、なかったかの後に・・・・
ググゴンッ!!!!!
といきなり、強烈なアタリ。
ビックリして一瞬でアワセを入れてしまいましたが、何とかフッキング。
2~3度追いアワセを入れます。
その後は大変。
ひと巻き60cmの年代モノのカルカッタ。
下巻き間近で150m。
相手は強烈に叩き込むように引くあの魚。
本日、新調してきた竿下ろしのオフブロー/OB-B60LJ、
根元からブチ曲がります。
タン!タン!タンッ!!
と、真鯛特有の強烈な三段引きを堪能。
していたのですが、
急にラインブレイクやバラシの恐怖感にビビリながら、
あとは無我夢中・・・・・
背中からは、建築屋の声援と、
既にタモを持ってスタンバイしてくれているキヨピーの視線。
ようやく水中に魚影が・・・・・
デカイ・・・・・

79cm・4.3kg 真鯛 ビンビン玉60g オレンジゴールド-45
人生初めての真鯛(チャリコ除く)です。
この時期の真鯛を桜鯛と呼ぶとか。
今日はあわやボーズかと思われたが、
最後にこの一本。
まさに感無量の極みなり。
1号艇でも真鯛が揚がってました。

さすがの官房長官。
61cm・2.45kgと59cm2.3kgの二本。
また、青い魚も釣れ、

大サバ 大漁。
1号艇は、さすがに皆が一様に釣果を上げ、
楽しく釣りを展開していたようですが、
2号邸はさっぱりの一日でした。
ただ、不釣の一日の最後に訪れたドラマ。
諦めずに最後までやり切る事の大切さを
切に感じた釣行となりました。
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戻る・・・・・京都釣組の2010年 その4・・・・・つづく
すっかり冬らしい夕暮れです。
明日は祝日。
釣行にお出掛けの際は暖かく。
さて、
相変わらずの、2010年の回想録ですが,
前回からの続きです。
季節はすっかり冬ですが、
ブログの中は未だ春です・・・・・
2010年京都釣組釣行録④
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★京都釣組 定期釣行会 2010年度 第2戦
2010/03/28/sun 日本海・丹後ジギング
~早春の丹後にブリを求める~
京都釣組の定期釣行会、2010年度の第2戦。
船はBW/ブルーウォーターに乗り合いで。
今年初出動の組長をはじめ、
毎度お馴染みの官房長官、けっちゃ、キヨピー、私の計5人。
8:00出港予定が午後からの天候悪化の予報に備え、
7:00浅茂川を出港。
港を出て、既に荒れ始めのウネリが気になるが・・・・・
まずは網野沖、水深40~50mでスタートフィッシング。
魚探にはしっかりと反応があるにもかかわらず・・・・・・喰わない。
小一時間粘るもジグへの反応無く、竹野まで。
数ポイント目で、ようやく一本。40弱のツバスクラス・・・・・
ジグはSTATの130g(イワシ)。
潮が早く,それまでの100gでは釣りにならないと、
ルアーチェンジして直ぐのこと。
船中コレが一本目ではあったが後が続かない・・・・・
真冬にはあれほど簡単に釣れたのだが、中々思うようにはいかないものです。
時間は過ぎてゆき、トモの方々が数本ようやく。
京都釣組では、けっちゃが何とか一本搾り出す。
あれこれとジグを変えながら、
バッグから顔を出していたスピードジグFL135gにルアーチェンジ。
その一投目でドンッ!ハマチを追加。
けっちゃも続いて追加するが他メンバーは・・・・・
イルカも出没し、より条件は悪化・・・・・
ボーズを覚悟していた官房長官とキヨピーが、
ようやくワンチャンスをものにしました。
キヨピー2本。
官房長官:1本+ダブル=3本。
なんとかボーズを逃れます。
トモの方々も釣果が伸ばすが二桁には届かず・・・・・
何とか、京都釣組もボーズは免れたものの、
残念ながら久しぶりの登場の組長、結果を残せず・・・・・・
あまりの貧果に、

今回も写真がありません・・・・・
天気予報通り、午前と午後の堺を期に、風が強まり、
海上は白波が立ち始める。
一旦網野沖へ戻るが、14:00納竿。
季節は初春で桜が咲いているにもかかわらず、
水温最下限の喰いの渋いタイミング。
厳しい釣行に終ってしまいました・・・・・・・
釣行は厳しい結果に終りましたが・・・・・・
帰京後の「反省会」と題した宴会では・・・・・・
絶好調ならぬ、絶好釣?でした。
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★京都釣組 定期釣行会 2010年度 第3戦
2010/04/18/sun 太平洋/熊野灘/尾鷲
~春爛漫!尾鷲の海に桜咲く~
京都釣組の定期釣行会、2010年度の第3戦。
春満開のこの季節。
尾鷲の海で、季節の旬である、
春イカを求め、
ノッコミの桜鯛をも狙ってしまおうと。
船は馴染みのエヌテックマリンさんから、
レンタルボート2艇での出船。
1号艇に官房長官・けっちゃ・saezou。
2号邸に建築屋・キヨピー・私。 の計6名でのエントリー。
1号艇は魚狙いに、遥か沖合いへ、
2号艇、通称烏賊チームは30分遅刻の後、いつものワンド方面に舵を取ります。
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
しかしながら、全く釣れません。
私の春烏賊はどこへ行ったのでしょう・・・・・・
尾鷲実績No.1のダートマックス。
それもパープル/パープルでも・・・・・・・・ダメ。
無情にも時間だけが過ぎてゆきます。
ようやく10:00前に建築屋がHIT。
かなりの重量感ですが・・・・・・
残念、タコですねぇ・・・・・
その後も、全くアタリも無く、
キヨピーはひとつテンヤをはじめます。
1号艇に電話連絡してみると、
いくつか魚を揚げているようです。
テンヤでも何本か。
・・・・・・・・
私も早速、キヨピーのエビを拝借し、
ひとつテンヤを試してみます。
・・・・・・・・
キヨピーはガシラなんかを釣り上げていますが、
私には・・・・・・・・
時計は正午を回り、船中暗雲立ち込め始めます・・・・・
1号艇に合流し、「尾行作戦」に変更します。
なにやら1号艇は青いのやら、赤いのを釣っているようですね・・・・・・
ジギングやタイラバで探りますが、
時間だけが過ぎてゆき・・・・・・・
残り時間30分。
いつもなら、既に諦めモードに突入しているのですが、
今日は何とか頑張っています。
潮の流れが速く、タイラバがどんどん流され、下巻きが見えてきた頃に着底。
すぐさま少し早目のリーリング・・・・・・
かすかな前アタリがあったか、なかったかの後に・・・・
ググゴンッ!!!!!
といきなり、強烈なアタリ。
ビックリして一瞬でアワセを入れてしまいましたが、何とかフッキング。
2~3度追いアワセを入れます。
その後は大変。
ひと巻き60cmの年代モノのカルカッタ。
下巻き間近で150m。
相手は強烈に叩き込むように引くあの魚。
本日、新調してきた竿下ろしのオフブロー/OB-B60LJ、
根元からブチ曲がります。
タン!タン!タンッ!!
と、真鯛特有の強烈な三段引きを堪能。
していたのですが、
急にラインブレイクやバラシの恐怖感にビビリながら、
あとは無我夢中・・・・・
背中からは、建築屋の声援と、
既にタモを持ってスタンバイしてくれているキヨピーの視線。
ようやく水中に魚影が・・・・・
デカイ・・・・・
79cm・4.3kg 真鯛 ビンビン玉60g オレンジゴールド-45
人生初めての真鯛(チャリコ除く)です。
この時期の真鯛を桜鯛と呼ぶとか。
今日はあわやボーズかと思われたが、
最後にこの一本。
まさに感無量の極みなり。
1号艇でも真鯛が揚がってました。

さすがの官房長官。
61cm・2.45kgと59cm2.3kgの二本。
また、青い魚も釣れ、

大サバ 大漁。
1号艇は、さすがに皆が一様に釣果を上げ、
楽しく釣りを展開していたようですが、
2号邸はさっぱりの一日でした。
ただ、不釣の一日の最後に訪れたドラマ。
諦めずに最後までやり切る事の大切さを
切に感じた釣行となりました。
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戻る・・・・・京都釣組の2010年 その4・・・・・つづく
Posted by 京都釣組 at 18:33│Comments(0)
│釣行記
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