2011年08月01日
2011/07/30尾鷲ジギング釣行記
みなさんこんにちは。
少しおかしな今年の夏の気候。
体の調子もおかしくなりそうですが、
体調管理をしっかりと、楽しい夏を過ごしてください。
さて、
先週末の7/30(Sat)。
尾鷲へと、夏の旬を堪能しようと釣行に出かけましたが・・・・・
------------------------------------------------------------------
★京都釣組 プライベート釣行
2011/07/30(Sat)太平洋/尾鷲
「旬の釣り、サバジギで美味し魚を堪能しよう!!」
前週に、京都釣組の建築屋が、単独で尾鷲釣行。
結果は、全く魚っ気が無かったらしく、
サバ数本と、貧果で午前中の早上がり。
1.2kgのアオリイカを揚げたところは、さすがはイカ番長なれど、
ワラサを水面でバラシてしまうなど、イマイチ感は否めない。
そんな状況と、日本海の状況をにらめっこしながら迎えた週末。
徐々に盛り返してきた感のある、太平洋へと向かいました。
今回は、参加者が規定の人数に満たないため、
プライベート釣行となり、
いつものエヌテックマリンさんから、レンタルボートでの出船。
参加者は、
官房長官、けっちゃ、私の三人。
意気揚々と期待満々で太平洋、尾鷲の海に浮かびます。

5:00出船。美しき自然の景色に心が奪われます。
出船前の情報に従い、進路をとり、ポイント到着。
早速、イワシのナブラがお出迎え。
このナブラの下に居る大サバを狙い、スタートフィッシング。
・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
が!反応がありません
しばらく粘るものの、表層のナブラの賑やかさに反して
全く魚信が・・・・・・ありません
そして、大きくポイントを変えると・・・・・・
先ほどよりも、
より大きく、広く、賑やかな・・・・・

ナブラが

どんどん、どんどん

沸きっぱなしです。
これから始まるサバ祭りに期待を大にする三人ではありますが・・・・・・
意に反して・・・・・・・・
釣れません
手を変え品を変え、健闘するも・・・・・・
試しにジギングサビキなんぞをやってみると、

こんなカタクチイワシが喰ってきます。
時折、小サバも混じるのですが、
期待の大サバは・・・・・・皆無。
相変わらず海面は、これらのナブラで大賑わいなのですが・・・・・
大いなる期待感は、徐々に焦燥感へと様変わりし、
よくよく見ると、このナブラ、
どこと無く、呑気で、追われている様子も無く、
むしろ、表層に泳ぐシラス?を追いかけているようで・・・・・・
その下には、全く、狙いのサバがついて居ない模様。
そんな、当てのないナブラに翻弄される中、
ただ一度だけ、例年夏に見る、サバの食い上げによるナブラを見つけるも、
時既に遅し、で、到着時にはなりを潜めてしまう始末・・・・・
すっかり釣れないモードに突入した三人は・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

洋上で、ジギングサビキにて小物釣りに終始するはめに・・・・・
が、このイワシの大群も、釣るとなると意外に難しく、厳しい状況が継続中。
いつの間にか、時は過ぎ、そのナブラも徐々に沈下し、
ボートからも逃げてゆく始末・・・・・・
これではイカンと、再度ジギングに切り替えるも、
全く反応が得られぬまま・・・・・・
トップでの誘い出しで、数匹のシイラのチェイスはあるものの、
ルアーへのアタックは無いままで・・・・・・
何時しか空には灰色の雲が立ち込め、
ポツリポツリと雨が降り出し・・・・・・
14:00。完全に心が折れた三人は、
タイムアップを待たずして・・・・・・
ギブアップ。
本日の釣果
マイワシ:数匹
カタクチイワシ:十数匹
カサゴ:1匹
小サバ:数匹
その他・・・・・・・
と、超貧果の結末と・・・・・・
まぁ、久しぶりに夏の海と、照りつける太陽は、
染みるほど心地よく堪能できましたが・・・・・・
釣れるときもあれば、釣れない時も。
自然を相手にする遊びですから、そんな時もあるものです。
しかし、ちょっと、釣れなさ過ぎではありましたが・・・・・・
なかなか思うようにはいきません。
----------------------------------------------------------------
残念な結果に終った今回の釣行ですが、
まだまだ夏はこれから!
と、京都釣組の各メンバーは、それぞれに釣行に出かる模様。
次回は楽しい記事が書けることを祈りつつ・・・・・・
皆様も楽しい夏の1ページを。
少しおかしな今年の夏の気候。
体の調子もおかしくなりそうですが、
体調管理をしっかりと、楽しい夏を過ごしてください。
さて、
先週末の7/30(Sat)。
尾鷲へと、夏の旬を堪能しようと釣行に出かけましたが・・・・・
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★京都釣組 プライベート釣行
2011/07/30(Sat)太平洋/尾鷲
「旬の釣り、サバジギで美味し魚を堪能しよう!!」
前週に、京都釣組の建築屋が、単独で尾鷲釣行。
結果は、全く魚っ気が無かったらしく、
サバ数本と、貧果で午前中の早上がり。
1.2kgのアオリイカを揚げたところは、さすがはイカ番長なれど、
ワラサを水面でバラシてしまうなど、イマイチ感は否めない。
そんな状況と、日本海の状況をにらめっこしながら迎えた週末。
徐々に盛り返してきた感のある、太平洋へと向かいました。
今回は、参加者が規定の人数に満たないため、
プライベート釣行となり、
いつものエヌテックマリンさんから、レンタルボートでの出船。
参加者は、
官房長官、けっちゃ、私の三人。
意気揚々と期待満々で太平洋、尾鷲の海に浮かびます。

5:00出船。美しき自然の景色に心が奪われます。
出船前の情報に従い、進路をとり、ポイント到着。
早速、イワシのナブラがお出迎え。
このナブラの下に居る大サバを狙い、スタートフィッシング。
・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
が!反応がありません

しばらく粘るものの、表層のナブラの賑やかさに反して
全く魚信が・・・・・・ありません

そして、大きくポイントを変えると・・・・・・
先ほどよりも、
より大きく、広く、賑やかな・・・・・

ナブラが

どんどん、どんどん

沸きっぱなしです。
これから始まるサバ祭りに期待を大にする三人ではありますが・・・・・・
意に反して・・・・・・・・
釣れません

手を変え品を変え、健闘するも・・・・・・
試しにジギングサビキなんぞをやってみると、

こんなカタクチイワシが喰ってきます。
時折、小サバも混じるのですが、
期待の大サバは・・・・・・皆無。
相変わらず海面は、これらのナブラで大賑わいなのですが・・・・・
大いなる期待感は、徐々に焦燥感へと様変わりし、
よくよく見ると、このナブラ、
どこと無く、呑気で、追われている様子も無く、
むしろ、表層に泳ぐシラス?を追いかけているようで・・・・・・
その下には、全く、狙いのサバがついて居ない模様。
そんな、当てのないナブラに翻弄される中、
ただ一度だけ、例年夏に見る、サバの食い上げによるナブラを見つけるも、
時既に遅し、で、到着時にはなりを潜めてしまう始末・・・・・
すっかり釣れないモードに突入した三人は・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
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洋上で、ジギングサビキにて小物釣りに終始するはめに・・・・・
が、このイワシの大群も、釣るとなると意外に難しく、厳しい状況が継続中。
いつの間にか、時は過ぎ、そのナブラも徐々に沈下し、
ボートからも逃げてゆく始末・・・・・・
これではイカンと、再度ジギングに切り替えるも、
全く反応が得られぬまま・・・・・・
トップでの誘い出しで、数匹のシイラのチェイスはあるものの、
ルアーへのアタックは無いままで・・・・・・
何時しか空には灰色の雲が立ち込め、
ポツリポツリと雨が降り出し・・・・・・
14:00。完全に心が折れた三人は、
タイムアップを待たずして・・・・・・
ギブアップ。
本日の釣果
マイワシ:数匹
カタクチイワシ:十数匹
カサゴ:1匹
小サバ:数匹
その他・・・・・・・
と、超貧果の結末と・・・・・・
まぁ、久しぶりに夏の海と、照りつける太陽は、
染みるほど心地よく堪能できましたが・・・・・・
釣れるときもあれば、釣れない時も。
自然を相手にする遊びですから、そんな時もあるものです。
しかし、ちょっと、釣れなさ過ぎではありましたが・・・・・・
なかなか思うようにはいきません。
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残念な結果に終った今回の釣行ですが、
まだまだ夏はこれから!
と、京都釣組の各メンバーは、それぞれに釣行に出かる模様。
次回は楽しい記事が書けることを祈りつつ・・・・・・
皆様も楽しい夏の1ページを。
Posted by 京都釣組 at 18:18│Comments(0)
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