2011年01月28日
2011/01/23 ティップラン釣行記
おはようございます。
今朝の京都は粉雪がチラホラ舞ったり。
厳しい寒さの毎日ですが、
元気ですかっ?
さて、
先日の日曜日の釣行記。
北と南の二手に分かれた京都釣組プライベート釣行。
北の丹後ジギングは前回記事にしましたので、
今回は南、三重県尾鷲でのティップランエギングの様子でも。
----------------------------------------------------------------
2011/01/23 太平洋/三重尾鷲ティップランエギング
冬の厳しさ痛感のティップラン!!
日本海の丹後ジギング。
中々出船出来そうに無い。
と、いうことで、とりあえず釣りをしたい建築屋、キヨピ、私の三人。
取り急ぎ日本海に見切りをつけて向かった太平洋。
久しぶりに、京都釣組のホーム(←勝手に言ってます。)、
エヌテックマリンさんにお邪魔しました。
ハイシーズンは、まったく予約が取れないエヌテックマリンさんですが、
今回は何とか滑り込み。
いつもの如く、釣り好き、酒好き、〇〇好きの京都釣組の面々。
前夜から既に三重入りし、美味し料理に、美味し酒。
釣りの楽しさは、釣りだけに在らず。
程よく酔っ払い、品行方正に早い就寝を。
にもかかわらず、翌朝は三人揃って二度寝の失態・・・・・
ですが、予定より遅れること四半時で到着。
久しぶりにもかかわらず、気持ちよく迎えてくれるのは
エヌテックマリン:女将さんのNAOMIさん。
いつもきれいでかわいいですね
さて出港です。

昨秋に釣果の揚がったポイントをまず責めます・・・・・
が、反応無く、移動。
エヌテックマリンさんのガイドボートが先着しています。ここが本命?
数回島廻りから流していきます。
結構潮が効いてます。加えて風も。
エギを落とした瞬間からラインが横になって行きます。
少々釣りづらい・・・・・
2~3流し目で、キヨピが
「????」
何か来たようですが、ウイードかも・・・・・と。

本日のファーストヒットは、キヨピ。ヤリイカ?アカイカ?です。
今回の釣行、出発直前にNEWリールを手に入れたキヨピ。
ヤリイカで入魂です・・・・・
水深20~50mの範囲をくまなく広範囲に探りますが、
中々反応が得られません。
そして、更に2~3流し目。
建築屋がしっかりアワセを入れています。

やはり、この人。釣りますねぇ。
続いてキヨピも釣りますが、またしてもヤリイカ・・・・・・・
少々焦燥感を感じている私でしたが・・・・・・
程なくして、ロッドがツッ。
思いっきりアワセてやりましたが・・・・・・

なんと、秋烏賊新子サイズ
・・・・・
そんな私を尻目に建築屋。

グッドサイズを追加
。
さすが、京都釣組のイカ番長。やりよります。
否が応にも気合が入りますが、ここでまさかの潮止まり。
「ビタッ」と、完全に止まってしまいます。
・・・・・・・・
しつこく粘りますが・・・・・・・・
・・・・・・・・
深場でキヨピが何とか。
・・・・・・・
やはりヤリイカですが・・・・・・・・・
(これはこれで美味なんですが・・・・・)
この潮止まりから、完全に無の時間。
+αでお魚狙いをするものの・・・・・・
尾鷲の海にお魚いないの?状況。で魚影も魚信も皆無・・・・・
再度深場で、厳しい状況の中、建築屋がヤリイカを一本追加。
釣れない時間は続きます・・・・・・
時折強風が爆風で、風裏なんかに移動しながら探るも・・・・・・
そんなこんなしているうちに、あっという間に時間は経過。
後1~2時間で帰港予定に。
そろそろ潮の動くタイミングですが一向に気配なし。
思い切ってエリアを移動。
昨秋の釣行で最後にマズマズの一本を取ったエリアへ。
一流し・・・・・・・
二流し・・・・・・・
!!!
ようやくHIT!!
したのは、やはりこの人。建築屋。
更にサイズアップで、帰港後計測1.2kgのキロアップ!
(ゴメン!写真撮り忘れ・・・・)
私の捕るはずだったイカを・・・・・・・
ようやく、微動に潮が動き出した気配。
はやる気持ちを抑えつつ、少々熟考・・・・・
今日のアオリイカ、先の建築屋の釣果写真を見て気付きましたか?
そう、背景が、ほぼ同じ。
・・・・・・・
そうなんです、水深がほぼ同じポイントなんですね。
私の新子サイズも同様。
そして、先程のキロアップも。
ヤリイカはそれより深く、40~50mでの釣果。
おそらく、水深30~35mの水温が適温で、
アオリイカには心地が良いのでは?と。
・・・・・・・
ということで、風上水深25mほどにボートを移動。
魚探を睨みながら、その時を待ちます。
ふと思い立ち、エギのカラーもチェンジ。
・・・・・・・
水深30mラインに差し掛かり、静かにエギを落とします。
・・・・・・着底。
あまり底を切り過ぎないように5回ほどの巻きジャクリ。
その後のステイ=水平移動は、時間を掛けて10カウント・・・・・・
・・・・・・・
フッとティップが戻るがショートバイトでアワセられず、
次の瞬間、グンッとロッドが入り込む。
今度はしっかりアワセを入れて、何とか一杯。
サイズはそこそこ、700gほどか?
と、「時合いや!」の掛け声、建築屋が後ろで時を同じくしてHIT!
マズマズサイズを更に追加。
キヨピもHIT!
・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
が、
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
石でした
・・・・・・・・
本日、NEWリール、シマノ/セフィアCI4。
見事にヤリイカモデル?+石モデルに決定。
残り時間はあと僅か、再度ボートを動かし同様のラインを流します。
先程と同じように・・・・・・
フッとロッドが戻り、条件反射でフッキング。
先程より重い魚信が心地よく、
アオリイカ特有の引きが気持ちい。
緩めのセッティングのドラグが小さな音で鳴き・・・・・

私としては狙い通りの快心の一本。
キロアップには指一本ほど届きませんが。
そして、16:10.納竿。
冬のアオリイカ。
ここ最近の寒波の影響か、かなり厳しい結果に終りました。
非常にセレクティブで、完全に水深(水温)と
潮の動きが重要なことを学びました。


上の写真。
キヨピ、アオリ持ってるけど・・・・・・・
近々リベンジ。業務命令だな!!
今朝の京都は粉雪がチラホラ舞ったり。
厳しい寒さの毎日ですが、
元気ですかっ?
さて、
先日の日曜日の釣行記。
北と南の二手に分かれた京都釣組プライベート釣行。
北の丹後ジギングは前回記事にしましたので、
今回は南、三重県尾鷲でのティップランエギングの様子でも。
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2011/01/23 太平洋/三重尾鷲ティップランエギング
冬の厳しさ痛感のティップラン!!
日本海の丹後ジギング。
中々出船出来そうに無い。
と、いうことで、とりあえず釣りをしたい建築屋、キヨピ、私の三人。
取り急ぎ日本海に見切りをつけて向かった太平洋。
久しぶりに、京都釣組のホーム(←勝手に言ってます。)、
エヌテックマリンさんにお邪魔しました。
ハイシーズンは、まったく予約が取れないエヌテックマリンさんですが、
今回は何とか滑り込み。
いつもの如く、釣り好き、酒好き、〇〇好きの京都釣組の面々。
前夜から既に三重入りし、美味し料理に、美味し酒。
釣りの楽しさは、釣りだけに在らず。
程よく酔っ払い、品行方正に早い就寝を。
にもかかわらず、翌朝は三人揃って二度寝の失態・・・・・
ですが、予定より遅れること四半時で到着。
久しぶりにもかかわらず、気持ちよく迎えてくれるのは
エヌテックマリン:女将さんのNAOMIさん。
いつもきれいでかわいいですね

さて出港です。

昨秋に釣果の揚がったポイントをまず責めます・・・・・
が、反応無く、移動。
エヌテックマリンさんのガイドボートが先着しています。ここが本命?
数回島廻りから流していきます。
結構潮が効いてます。加えて風も。
エギを落とした瞬間からラインが横になって行きます。
少々釣りづらい・・・・・
2~3流し目で、キヨピが
「????」
何か来たようですが、ウイードかも・・・・・と。

本日のファーストヒットは、キヨピ。ヤリイカ?アカイカ?です。
今回の釣行、出発直前にNEWリールを手に入れたキヨピ。
ヤリイカで入魂です・・・・・
水深20~50mの範囲をくまなく広範囲に探りますが、
中々反応が得られません。
そして、更に2~3流し目。
建築屋がしっかりアワセを入れています。

やはり、この人。釣りますねぇ。
続いてキヨピも釣りますが、またしてもヤリイカ・・・・・・・
少々焦燥感を感じている私でしたが・・・・・・
程なくして、ロッドがツッ。
思いっきりアワセてやりましたが・・・・・・

なんと、秋烏賊新子サイズ

そんな私を尻目に建築屋。

グッドサイズを追加

さすが、京都釣組のイカ番長。やりよります。
否が応にも気合が入りますが、ここでまさかの潮止まり。
「ビタッ」と、完全に止まってしまいます。
・・・・・・・・
しつこく粘りますが・・・・・・・・
・・・・・・・・
深場でキヨピが何とか。
・・・・・・・
やはりヤリイカですが・・・・・・・・・
(これはこれで美味なんですが・・・・・)
この潮止まりから、完全に無の時間。
+αでお魚狙いをするものの・・・・・・
尾鷲の海にお魚いないの?状況。で魚影も魚信も皆無・・・・・
再度深場で、厳しい状況の中、建築屋がヤリイカを一本追加。
釣れない時間は続きます・・・・・・
時折強風が爆風で、風裏なんかに移動しながら探るも・・・・・・
そんなこんなしているうちに、あっという間に時間は経過。
後1~2時間で帰港予定に。
そろそろ潮の動くタイミングですが一向に気配なし。
思い切ってエリアを移動。
昨秋の釣行で最後にマズマズの一本を取ったエリアへ。
一流し・・・・・・・
二流し・・・・・・・
!!!
ようやくHIT!!
したのは、やはりこの人。建築屋。
更にサイズアップで、帰港後計測1.2kgのキロアップ!
(ゴメン!写真撮り忘れ・・・・)
私の捕るはずだったイカを・・・・・・・
ようやく、微動に潮が動き出した気配。
はやる気持ちを抑えつつ、少々熟考・・・・・
今日のアオリイカ、先の建築屋の釣果写真を見て気付きましたか?
そう、背景が、ほぼ同じ。
・・・・・・・
そうなんです、水深がほぼ同じポイントなんですね。
私の新子サイズも同様。
そして、先程のキロアップも。
ヤリイカはそれより深く、40~50mでの釣果。
おそらく、水深30~35mの水温が適温で、
アオリイカには心地が良いのでは?と。
・・・・・・・
ということで、風上水深25mほどにボートを移動。
魚探を睨みながら、その時を待ちます。
ふと思い立ち、エギのカラーもチェンジ。
・・・・・・・
水深30mラインに差し掛かり、静かにエギを落とします。
・・・・・・着底。
あまり底を切り過ぎないように5回ほどの巻きジャクリ。
その後のステイ=水平移動は、時間を掛けて10カウント・・・・・・
・・・・・・・
フッとティップが戻るがショートバイトでアワセられず、
次の瞬間、グンッとロッドが入り込む。
今度はしっかりアワセを入れて、何とか一杯。
サイズはそこそこ、700gほどか?
と、「時合いや!」の掛け声、建築屋が後ろで時を同じくしてHIT!
マズマズサイズを更に追加。
キヨピもHIT!
・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
が、
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
石でした

本日、NEWリール、シマノ/セフィアCI4。
見事にヤリイカモデル?+石モデルに決定。
残り時間はあと僅か、再度ボートを動かし同様のラインを流します。
先程と同じように・・・・・・
フッとロッドが戻り、条件反射でフッキング。
先程より重い魚信が心地よく、
アオリイカ特有の引きが気持ちい。
緩めのセッティングのドラグが小さな音で鳴き・・・・・

私としては狙い通りの快心の一本。
キロアップには指一本ほど届きませんが。
そして、16:10.納竿。
冬のアオリイカ。
ここ最近の寒波の影響か、かなり厳しい結果に終りました。
非常にセレクティブで、完全に水深(水温)と
潮の動きが重要なことを学びました。


上の写真。
キヨピ、アオリ持ってるけど・・・・・・・
近々リベンジ。業務命令だな!!