2012年11月06日
秋烏賊
皆さんこんにちは。
日々寒さが厳しくなってまいりましたが、
風など引かれませんよう、お気をつけ下さい。
こちら京都も、ようやく色付いた紅葉が美しく、
今週末頃が見ごろかと。


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さて、
このところの京都釣組。
その活動状況芳しくなく、
加えて、官房長官のギックリ腰により、企画が立たず、
目下開店休業中・・・・・
近々の釣行予定もままなりません

そんな中ではありますが、
久しぶりに秋烏賊を狙いに少し竿を振って参りましたのでご報告。
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まずは、
★京都釣組 単独釣行
2012/10/21(Sun)日本海/小浜方面
京都釣組の釣行の多くは、
その殆どがボート、船での釣行です。
そんな中ではありますが、
今でも琵琶湖畔の浜からブラックバスを釣って遊んでいる私は、
年に数回のエギングを岸から愉しんだりもしています。
雑事で多忙で、当ブログ更新も滞っておりましたが、
ようやく時間を見つけての釣行。
数年前の秋に良い思いをした場所へと訪れましたが、
まったくの反応を得ること無いまま時間だけが過ぎてゆき、これが玉砕。
10月の後半とあって、既に浅場には烏賊の姿すら見えず、
早朝にサクッと釣って帰る予定が、延長戦に突入。
前夜直前に、キヨPとメールのやり取りもあって、
手ぶらで帰るわけには行かず、
地図を片手に、違う地形のポイントを探します。
見ず知らず、初めてのポイントへ、
ダメで元々とたどり着いた第二ラウンドの一投目。
沖の深場から探りを入れていくと、エギを追う烏賊のチェイス。
俄然やる気を起こしましたが・・・・・・
かなりスレている様子で抱きません

少し粘ってしまった後、小移動。
ここでも反応がまったく無いまま時間が過ぎる中、
浮遊する千切れ藻の陰に烏賊を発見!
どうしても一本欲しいところで、なりふり構わず・・・・・・
サイトでどうにかこの一本。
後も続かず更に移動。
深場狙いから磯周りへと狙いをシフト。
移動後の一投目、
今度は元気な小烏賊が二杯追尾してきます。
目に見て、リーリースサイズながら・・・・
エギを奪い合い・・・・・
抱いちゃった

要所要所をチェックして、大丈夫そうだったのでリリース+確認。
この後も磯回りでは、まずまずのチェイスを見受けますが、
しかし、この見え烏賊に翻弄されてしまいます。
かなりのスレ具合で、もうこれ以上は抱きません

お土産が一杯ではちと寂しくもあり、
更に移動。少し高場所ではありますが、磯周りを攻め・・・

なんとか、ブラインドでイメージ通りの一本を。
しかしながらここでタイムアップ。
少し消化不良な釣果ではありますが、
久しぶりの烏賊釣りをなんとか愉しむことができました。
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続いて、
★京都釣組 単独釣行
2012/11/04(Sun)日本海/小浜方面
今回の釣行は、毎年恒例の息子とのアジ釣り。
先日琵琶湖にて、初めてのルアーフィッシングを憶えた息子。
ブラックバスは釣れなかったものの、ブルーギルを一尾釣り、
すっかりルアーでの釣りに目覚めた様子。
そんな息子が向かいたいのは、もちろん琵琶湖なんだけど、
烏賊を釣りたい悪い父親は、そこを何とか説き伏せて、
アジ釣りへと誘い、合間にエギを投げようとの悪巧み。
しかし、これがうまく行きません

豆アジなんてナンボでも釣れる・・・・・・
はずだったのですが、予定外の悪戦苦闘

最初に私が二匹ほど釣ったものの後が続かず。
どうも周りの釣り人の竿も曲がっておらず・・・・・
そんな中、突堤の付け根辺りで、
一人竿を曲げ続ける釣り人の姿。
釣りたい気持ち一杯の息子は徐々にそのお兄さんに近付き・・・・・
いつしか仲良く竿を並べ、手解きを受けている始末。
お陰でポツリポツリと釣り初め、何とかクラーボックスが賑やかに。
また、豆アジを求めた釣行でしたが、
平均15cmほどの小アジサイズ。
豆アジほどは釣れませんがワンサイズ上の引きを味わい、愉しいひと時。
少しクラーボックスも落ち着いたので、
サビキをエギに付け替え悪巧みの実行。
その一投目。
イメージ通りにエギをシャクッて・・・・・・
ククッ!
そんなに大きくはありませんが、嬉しい一本。
目を丸くしてこちらを見る息子に、
少し鼻の穴を膨らませながら、
どうにかこうにか父としての面目を保ちます。
その後も適度に小アジと戯れ、再度エギング。
エエ感じにシャクッていたにもかかわらず、
糸絡みなんかで呼び戻され

徐々に小アジのアタリが遠のき、
三度エギング。
要所数箇所に探りを入れての数投目。
イメージ通りにエギを操り、喰わせの間+α。
・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・
ククンッ!!
・・・・・
ググッ!
と、サイズアップを追加。
いやいや、堪りません。
この後は、餌のコマセも底を付き、
加えて潮止まりにより納竿。
帰路に、息子の想いもあって、琵琶湖に立ち寄り。
秋晴れの清々しいゆったりとした午後の昼下がり。
のんびりとした時間が行き過ぎる中、
琵琶湖ものんびりとしたままでした

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と、不甲斐無いながらも愉しく遊んでいた私の釣行前日、
saezouが尾鷲の海に浮いていた様子です。
★京都釣組 saezouの釣行
2012/11/03(Sat)太平洋/尾鷲/引本/エヌテックマリン
釣り人の性、釣行前後に覗き見る、各地の釣果。
そんなのを見ていると・・・・・・
・・・・・んっ?
知った顔発見!
と言う事でsaezouの釣行。
このところ、仕事の状況で、
京都釣組の釣行にタイミングが合わないsaezou。
前回に引き続き、ご友人と二人して、
秋の烏賊釣りに、
尾鷲/引本のエヌテックマリンさんにお邪魔した様子です。
シャローを攻めたのか、
深場をティップランしたのか、
またまた、最近流行りのSフォールなのか・・・・・
仔細は不明ではありますが、


1kg、820gなどを筆頭に、キープ18杯。
いやいや楽しんでおられる様子、何よりです。
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と、こんな具合の京都釣組。
パッとはしませんが・・・・・・・
日に日に寒く進みゆく季節柄、
既に秋烏賊も深場へと。
こうなると、ティップランで良型のアオリイカを狙いたい衝動に駆られます。
また、青物にも徐々に脂がノリはじめ、
美味し魚の季節も到来。
丹後では既にハマチ祭りも始まりだした様子です。
深まる秋に、初冬の香りを感じながら、
楽しく釣りに出かけたいものですね!
ではまた!