2011年04月07日
尾鷲ジギング釣行記
ポカポカ陽気が続いております。
ようやく桜の花も開きはじめ、やっと春らしい感じです。
彼の地にも、早く暖かな春が訪れますように。
さて、
先日は久しぶりに海へと。
このところ好調のワラサを狙いに三重まで。
ジギングと、トップの二本立て。
今回は、もちろん釣果を望んではおりますが、
まずは、釣りのできることへの喜びと、
日常へ戻るための足掛かりとしての釣行の意味も込めて。
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2011/04/02(Sat) 太平洋/尾鷲ジギング釣行記
今好調のワラサを求めて!!
ようやく海に足が向きました。
一釣行をキャンセルし、一月以上ぶりの釣行です。
今回は、いつものエヌテックマリンさんにお世話になりました。
レンタルボートではなく、チャーターで、
今、釣れているというワラサを狙います。
ジギングとトップ。
鳥山を探し、ナブラを追いかける、ハンティングスタイル。
今回のメンバーは、
官房長官、けっちゃ、建築屋、私の計四名。
久しぶりの海を目の前に、いつもと変わらぬその表情に、
複雑な感情が込み上げてきますが、
今日は一日を楽しもうと。そんな気持ちで6:00出港です。
それまでの釣果情報を見ていると、期待感高まるのですが、
・・・・・・・・
真剣にいっしょうけんめいシャクルのですが、
・・・・・・・・
鳥も居らず、ナブラも沸かず・・・・・
海は沈黙したままです。
日本海は丹後のジギングとの大きな違い。
丹後であれば、「居るけど喰わない」ということで「渋い」という感じですが
ここでは、「居ないし喰うわけない」といった状況で「居ない」という感じ。
走り回っている魚群を捉えるのは、魚探では難しいらしく、
ただただ、鳥山やナブラに頼ることとなります。
無情なる時間だけが過ぎてゆき、正午を回ってしまいます。
出港からその間6時間。
皆が揃って何もなし・・・・・
周りの船を見ても、釣れている様子はなく、
釣りをしている様子もない。
皆が海が沸くのをただ、じっと待っている状態が続く。
そんな中、
西へ東へ、南へ北へ・・・・・・
と、船長には、かなりの移動距離を走って頂いたと思いますが、
反応どころか気配もない。
途中タイラバなんかで桜鯛を狙ってみるが、
春の遅い本年、水温がまだ低いらしく、時期尚早。

↑あまりに釣れないので、移動中、トローリングを楽しむ?建築屋。
ですが、13:00過ぎから様子が一変。
それまで静かであった海上が、
どこからともなく鳥が集まりだし・・・・・・
海面には、ナブラと呼ぶにはおとなしいのですが、ざわつきが・・・・・
ここぞとばかりにしゃくり始めます。
結果はすぐに。
けっちゃがまず掛けた。
かなり上層で喰ってきたの様子。
なかなかの引き。間違いなく本命。
次の瞬間、私のロッドにもグンッと心地よい魚の重量感。
私が掛けたのは、かなり底付近。
久しぶりの魚とのやり取りを堪能します。
が、思ったよりも軽い。
釣れればワラサとの事前情報でしたが・・・・・・
背後ではけっちゃがワラサと格闘しているのですが・・・・・

釣れたのはハマチ。
ハマチといっても55cmほどでコンディション抜群。
体高もあり、お腹もパンパン。十分に釣り味を楽しめました。
気がつけば建築屋も船尾で一本掛けてます。
そして、けっちゃがようやく。

待望のワラサ75cm(4kg)。
あぁ、うらやましい。
私も、これに続けと奮起しますが、
ハマチ(大)を3本追加。
建築屋も追加を狙いますが、残念ながら掛けた魚をバラシが2回。
官房長官は・・・・・・・・
この貴重な地合いに・・・・・・・・
ライントラブルです
その後は一人残された焦燥感からか、
シャクリと体のリズムが合わずぎこちなくなってます。
が、何とか一本。安堵のハマチを釣り上げました。
けっちゃもハマチを追加して。
リズムに乗りたいところでしたが・・・・・・・・・
先程までの海のざわめきが、一瞬で引きました。
まるで何もなかったかのように、元の海に逆戻り。
本日の釣行時間全9時間のうちの、この約一時間が全てでした。
帰港まで、残りわずかな時間も諦める事無くしゃくり続けますが・・・・・
15:00帰港、納竿。

本日の釣果
ワラサ75cm4kg 1本
ハマチ(50~55cm) 計7本
好調期のワラサも終盤を迎え、
チャンスの少ない釣行となりました。
釣果は、少々寂しい部分もありますが、
数少ないワンチャンスの地合いに
何とか皆が魚を手にすることが出来たこと、
船長のおかげだと感謝しております。
久しぶりの魚釣り。
楽しい魚とのやり取り。
釣りができることの喜びをそれぞれに感じたメンバーたち。
釣果は、ワラサを除くと、ちと、ショボイが、何故だかみんな笑ってたな。
うん、やっぱり釣りはええもんや。
また、楽しく釣りができるように、頑張っていきたいな。
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次回は、京都釣組定期釣行会 2011年度 第2戦。
春の丹後ブリブリッ!
の予定。
昨日4/5。遂に丹後にブリの爆釣のタイミングが来たようですね。
例年ならば3/25頃でしたが、今年は少し春の訪れが遅かったようです。
この調子で、次回まで釣れ続けるといいのですが・・・・・・・
そんなにウマクいくわけがないのが釣り。
だからこそ、釣りは楽しいものなのですが。
それでは皆様も、良い釣行を。
ようやく桜の花も開きはじめ、やっと春らしい感じです。
彼の地にも、早く暖かな春が訪れますように。
さて、
先日は久しぶりに海へと。
このところ好調のワラサを狙いに三重まで。
ジギングと、トップの二本立て。
今回は、もちろん釣果を望んではおりますが、
まずは、釣りのできることへの喜びと、
日常へ戻るための足掛かりとしての釣行の意味も込めて。
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2011/04/02(Sat) 太平洋/尾鷲ジギング釣行記
今好調のワラサを求めて!!
ようやく海に足が向きました。
一釣行をキャンセルし、一月以上ぶりの釣行です。
今回は、いつものエヌテックマリンさんにお世話になりました。
レンタルボートではなく、チャーターで、
今、釣れているというワラサを狙います。
ジギングとトップ。
鳥山を探し、ナブラを追いかける、ハンティングスタイル。
今回のメンバーは、
官房長官、けっちゃ、建築屋、私の計四名。
久しぶりの海を目の前に、いつもと変わらぬその表情に、
複雑な感情が込み上げてきますが、
今日は一日を楽しもうと。そんな気持ちで6:00出港です。
それまでの釣果情報を見ていると、期待感高まるのですが、
・・・・・・・・
真剣にいっしょうけんめいシャクルのですが、
・・・・・・・・
鳥も居らず、ナブラも沸かず・・・・・
海は沈黙したままです。
日本海は丹後のジギングとの大きな違い。
丹後であれば、「居るけど喰わない」ということで「渋い」という感じですが
ここでは、「居ないし喰うわけない」といった状況で「居ない」という感じ。
走り回っている魚群を捉えるのは、魚探では難しいらしく、
ただただ、鳥山やナブラに頼ることとなります。
無情なる時間だけが過ぎてゆき、正午を回ってしまいます。
出港からその間6時間。
皆が揃って何もなし・・・・・
周りの船を見ても、釣れている様子はなく、
釣りをしている様子もない。
皆が海が沸くのをただ、じっと待っている状態が続く。
そんな中、
西へ東へ、南へ北へ・・・・・・
と、船長には、かなりの移動距離を走って頂いたと思いますが、
反応どころか気配もない。
途中タイラバなんかで桜鯛を狙ってみるが、
春の遅い本年、水温がまだ低いらしく、時期尚早。
↑あまりに釣れないので、移動中、トローリングを楽しむ?建築屋。
ですが、13:00過ぎから様子が一変。
それまで静かであった海上が、
どこからともなく鳥が集まりだし・・・・・・
海面には、ナブラと呼ぶにはおとなしいのですが、ざわつきが・・・・・
ここぞとばかりにしゃくり始めます。
結果はすぐに。
けっちゃがまず掛けた。
かなり上層で喰ってきたの様子。
なかなかの引き。間違いなく本命。
次の瞬間、私のロッドにもグンッと心地よい魚の重量感。
私が掛けたのは、かなり底付近。
久しぶりの魚とのやり取りを堪能します。
が、思ったよりも軽い。
釣れればワラサとの事前情報でしたが・・・・・・
背後ではけっちゃがワラサと格闘しているのですが・・・・・
釣れたのはハマチ。
ハマチといっても55cmほどでコンディション抜群。
体高もあり、お腹もパンパン。十分に釣り味を楽しめました。
気がつけば建築屋も船尾で一本掛けてます。
そして、けっちゃがようやく。

待望のワラサ75cm(4kg)。
あぁ、うらやましい。
私も、これに続けと奮起しますが、
ハマチ(大)を3本追加。
建築屋も追加を狙いますが、残念ながら掛けた魚をバラシが2回。
官房長官は・・・・・・・・
この貴重な地合いに・・・・・・・・
ライントラブルです

その後は一人残された焦燥感からか、
シャクリと体のリズムが合わずぎこちなくなってます。
が、何とか一本。安堵のハマチを釣り上げました。
けっちゃもハマチを追加して。
リズムに乗りたいところでしたが・・・・・・・・・
先程までの海のざわめきが、一瞬で引きました。
まるで何もなかったかのように、元の海に逆戻り。
本日の釣行時間全9時間のうちの、この約一時間が全てでした。
帰港まで、残りわずかな時間も諦める事無くしゃくり続けますが・・・・・
15:00帰港、納竿。

本日の釣果
ワラサ75cm4kg 1本
ハマチ(50~55cm) 計7本
好調期のワラサも終盤を迎え、
チャンスの少ない釣行となりました。
釣果は、少々寂しい部分もありますが、
数少ないワンチャンスの地合いに
何とか皆が魚を手にすることが出来たこと、
船長のおかげだと感謝しております。
久しぶりの魚釣り。
楽しい魚とのやり取り。
釣りができることの喜びをそれぞれに感じたメンバーたち。
釣果は、ワラサを除くと、ちと、ショボイが、何故だかみんな笑ってたな。
うん、やっぱり釣りはええもんや。
また、楽しく釣りができるように、頑張っていきたいな。
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次回は、京都釣組定期釣行会 2011年度 第2戦。
春の丹後ブリブリッ!
の予定。
昨日4/5。遂に丹後にブリの爆釣のタイミングが来たようですね。
例年ならば3/25頃でしたが、今年は少し春の訪れが遅かったようです。
この調子で、次回まで釣れ続けるといいのですが・・・・・・・
そんなにウマクいくわけがないのが釣り。
だからこそ、釣りは楽しいものなのですが。
それでは皆様も、良い釣行を。